山田文の一覧

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作品一覧

2020/10/01更新

ユーザーレビュー

  • ステイ・スモール 会社は「小さい」ほどうまくいく
    良い。

    小さいビジネスが結局はいいんじゃないかという提案。著者自らも、またそういう事例を集めてどうかという話。

    成長する経済!があれば戯言になるのかもしれないが、仮に成長経済でも大きくすることの意義は、ビジネスをより良くするということと同意ではない。あくまでより良くは顧客のために、価値を提供する...続きを読む
  • パリ警視庁迷宮捜査班
    なぜか憎めいない、個性豊かな登場人物に、いつの間にか親近感を覚えて・・・
    後半は、早く事件の真相を知りたいような、痛快なやりとりをずっと読み終わりたくないような、そういう気分になる作品でした。
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    建国のさらに以前のピルグリムファーザーズの時代から、アメリカ人が幻想やファンタジーに基づいて行動してきたことを詳述。アメリカのキリスト教が狂信的なのは建国以来の伝統であり、誰もが教祖というかカリスマになれてしまうアメリカ人気質のオリジンが良くわかった。
  • パリ警視庁迷宮捜査班
    フランス版SROシリーズと言う感じのミステリー。パリの街中も堪能できるし軽いけど確かな読み応えを感じた。兎に角続編が待たれてやまない。
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    【アメリカは、夢想家たちによる夢の世界の創造物だ】(文中より引用)

    アメリカの歴史を「ファンタジー(幻想・空想)」という視点から大胆に論じ上げた作品。建国以来、エンジンにもなればトラブルの素にもなってきたファンタジーの数々をたどりながらアメリカの本質に迫っていきます。著者は、『ニューヨーク・マガジ...続きを読む