山田文の一覧

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作品一覧

2019/04/05更新

ユーザーレビュー

  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    【アメリカは、夢想家たちによる夢の世界の創造物だ】(文中より引用)

    アメリカの歴史を「ファンタジー(幻想・空想)」という視点から大胆に論じ上げた作品。建国以来、エンジンにもなればトラブルの素にもなってきたファンタジーの数々をたどりながらアメリカの本質に迫っていきます。著者は、『ニューヨーク・マガジ...続きを読む
  • ファンタジーランド(下)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    上巻はアメリカ国家成立から、1970年代まで。
    下巻はそれからトランプ政権まで。
    内容は長大でとてもすぐには整理できないが、本当にアメリカ国民はこの本に書かれているような幻想に生きているのだろうか?
    たしかにトランプ政権が成立するあたり、真実だとは思うものの、アメリカの生の情報がないだけに信じられな...続きを読む
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    上巻はアメリカ国家成立から、1970年代まで。
    下巻はそれからトランプ政権まで。
    内容は長大でとてもすぐには整理できないが、本当にアメリカ国民はこの本に書かれているような幻想に生きているのだろうか?
    たしかにトランプ政権が成立するあたり、真実だとは思うものの、アメリカの生の情報がないだけに信じられな...続きを読む
  • ヒルビリー・エレジー~アメリカの繁栄から取り残された白人たち~
    動かされる本。
    高校の初めまで明らかに希望を失いそうな境遇にあって、その後数年で人生の進路の大転換を果たした著者。でもこれは、アメリカンドリームをどうやって手に入れるか、という文脈の話ではなくて、具体的な人々がどのように生きているか、という話。統計によって分かりやすく理解される社会について、それがい...続きを読む
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    少し前に、「アメリカ」を読んだせいもあり、ものすごくおもしろかった。
    アメリカの各宗派のこともよくわかったし、「大覚醒」の位置づけや、薬の行商人のこともぼんやりとした知識に輪郭がついて気持ちよかった。

    資本主義が発達すれば、割と自動的に生まれると思っていたもの。たとえば、ショッピングモールやテーマ...続きを読む