カートアンダーセンの一覧

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作品一覧

2019/01/18更新

ユーザーレビュー

  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    建国のさらに以前のピルグリムファーザーズの時代から、アメリカ人が幻想やファンタジーに基づいて行動してきたことを詳述。アメリカのキリスト教が狂信的なのは建国以来の伝統であり、誰もが教祖というかカリスマになれてしまうアメリカ人気質のオリジンが良くわかった。
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    【アメリカは、夢想家たちによる夢の世界の創造物だ】(文中より引用)

    アメリカの歴史を「ファンタジー(幻想・空想)」という視点から大胆に論じ上げた作品。建国以来、エンジンにもなればトラブルの素にもなってきたファンタジーの数々をたどりながらアメリカの本質に迫っていきます。著者は、『ニューヨーク・マガジ...続きを読む
  • ファンタジーランド(下)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    上巻はアメリカ国家成立から、1970年代まで。
    下巻はそれからトランプ政権まで。
    内容は長大でとてもすぐには整理できないが、本当にアメリカ国民はこの本に書かれているような幻想に生きているのだろうか?
    たしかにトランプ政権が成立するあたり、真実だとは思うものの、アメリカの生の情報がないだけに信じられな...続きを読む
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    上巻はアメリカ国家成立から、1970年代まで。
    下巻はそれからトランプ政権まで。
    内容は長大でとてもすぐには整理できないが、本当にアメリカ国民はこの本に書かれているような幻想に生きているのだろうか?
    たしかにトランプ政権が成立するあたり、真実だとは思うものの、アメリカの生の情報がないだけに信じられな...続きを読む
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史
    少し前に、「アメリカ」を読んだせいもあり、ものすごくおもしろかった。
    アメリカの各宗派のこともよくわかったし、「大覚醒」の位置づけや、薬の行商人のこともぼんやりとした知識に輪郭がついて気持ちよかった。

    資本主義が発達すれば、割と自動的に生まれると思っていたもの。たとえば、ショッピングモールやテーマ...続きを読む