「大田黒奉之」おすすめ作品一覧

「大田黒奉之」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
     「好きでもない仕事で成功を重ねることこそ、最大の不幸」
     どの本で読んだかは忘れたが、ずっと頭に引っかかり続ける言葉の一つだ。
     
     本書、シュードッグはNIKE創業者が、創業からの上場までの18年を振り返り、天職を追い求めることを主張する。
     フィル・ナイトが天職に至るまでのステップは、こんな感...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝。
    もともとそんなにナイキ好きではなかったけど、ランニング始めてからナイキのシューズも履いたりしているので、ちょっと親近感。
    オニツカの代理店だったり、日商岩井に支援を受けていたってことは知らなかった。立ち上げ時に支援した企業が世界的企業になったら商社マン冥利に尽き...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    201806/

    カモの群れがV字形を描いた時、後方のカモは気流に乗って前方の群れの80パーセントの労力だけで飛ぶのだそうだ。ランナーは誰もがこの話を聞くと納得する。最も懸命に走り最もリスクを背負うのは、先頭のランナーなのだ。/

    失敗するならさっさと失敗しろという言葉を何度も心の中で唱えた/

    ...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    よくある創業者の自慢話ではなく、
    失敗や迷いが赤裸々に書かれ、
    それが本書の魅力だと思う。

    ずいぶん売れているらしいが
    働き方改革の昨今、
    若者たちは、どう読んでいるんだろう?
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    夢中で走り続けたら、ここまで辿り着いていた、というのが私の感想だ。終盤の株式上場まで苦悩の連続であった。読んでるこちらも辛かった。フィル氏は走り続けるし、途中で振り返って悦に入ることをしない。彼の言う「運」は実在すると思う。経営者には欠かせない要素の一つである。登場人物の中で、侍アイスマン・イトーと...続きを読む

特集