SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。

作者名 :
通常価格 1,944円 (税込)
獲得ポイント

9pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

●世界最強のブランドはいかにして生まれたか?
●創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話!
●日本がナイキを創り、日本がナイキを救った!?
 日本とナイキの意外な深いつながり!
●全米熱狂! 絶賛の声続々!
●待望の翻訳、ついに刊行!

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える
売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。
彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、
ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、
神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか?
しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。

「日本のシューズをアメリカで売る」。

馬鹿げたアイディアにとりつかれた男の
人生を賭けた挑戦が、このとき始まった!

●著名人も絶賛!

ビル・ゲイツ称賛!
2016年おすすめの5冊に選出!

成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。
それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。
ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。
フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、
読者はすばらしい学びを得るはずだ。
彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。
(マイクロソフト創業者)

2016年の最高の本。フィル・ナイトは天性のストーリー・テラーだ。
――ウォーレン・バフェット(伝説の投資家)

率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、
そして伝記を愛するすべての人のための本だ。
――アンドレ・アガシ(元プロテニス・プレーヤー。ゴールデンスラム達成者)

ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。
――マイケル・スペンス(ノーベル賞受賞経済学者)

アントレプレナーシップについて読んだ本のなかで、最高の一冊。
――ファリード・ザカリア(ジャーナリスト)

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
560ページ
電子版発売日
2017年10月27日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年11月11日

NIKE創世記。それはスポーツシューズにすべてをかけた男、フィル・ナイトのビジネスの長距離走なのですが、でも毎日毎日はお金の工面という短いダッシュの果てしなき繰り返しなのでありました。ハラハラドキドキ、ピンチの連続を気合と偶然で奇跡的に乗り越えていきます。NIKEってずっとベンチャーであったのですね...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年11月07日

物語として面白い、意欲が湧いてくる、信念と地道な努力の積み重ねが大成の源であることを再認識させられる

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年11月02日

世界のナイキが、これほど苦労して成長してきたとは、意外だった。
ベンチャーを立ち上げる人には、ぜひ読んでほしい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月30日

Nikeの創業から株式公開まで。Audibleで英語学習を兼ねて朗読を聞こうと思ったが、学習になるはるか手前の状況であることがわかったので日本語で下読み。修辞的な文章がけっこうある。英語が優しくて英語の学習に最適、というレビューはどうかと思ったが、内容にはぐいぐい引き込まれる。どう考えても破滅しかな...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年10月24日

ナイキの創業者フィル・ナイトの自伝。経営者の自伝はとかく堅苦しかったり、英雄伝説っぽかったりするが、本書はとても親しみやすい。何といても彼は文章が上手い(翻訳がよいのもあるだろうが)。平易な語り口でありつつ、次々とドラマを用意し、飽きさせない。60年代に青春時代を送り、バックパッカーとして世界を旅し...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play