サードドア―精神的資産のふやし方

サードドア―精神的資産のふやし方

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作品内容

「あなたはどうやってキャリアを踏み出したのか――」
18歳の大学生が、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど、
米国各界の著名人に次々と突撃インタビュー!

いつだって、そこにある「成功への抜け道」
何者でもない自分の、何者かになる物語。

★セレブ珠玉の名言が満載! 20歳のときに知っておきたい「連敗の必勝法」
★自分の小さな殻を破りたい人のための、「第1歩の踏み出し方」

ビル・ゲイツ、マヤ・アンジェロウ、スティーブ・ウォズニアック、
ジェシカ・アルバ、クインシー・ジョーンズ、
ジェーン・グドール、ラリー・キングなど、そうそうたる面々にインタビューをした著者は、
彼らの人生の始まりには、共通のカギがあることに気づく。

彼らはみな、サードドアをくぐりぬけて成功を収めたのだ。

【サードドアとは】
人生、ビジネス、成功。

どれもナイトクラブみたいなものだ。
つねに3つの入り口が用意されている。

ファーストドア:
正面入り口だ。長い行列が弧を描いて続き、入れるかどうか
気をもみながら、99%の人がそこに並ぶ。

セカンドドア:
VIP専用入り口だ。億万長者、セレブ、名家に生まれた人だけが
利用できる。

それから、いつだってそこにあるのに、
誰も教えてくれないドアがある。
サードドアだ。

行列から飛び出し、裏道を駆け抜け、何百回もノックして
窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に─―
必ずある。

ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、
スティーヴン・スピルバーグがハリウッドで
史上最年少の監督になれたのも、……みんな、
サードドアをこじ開けたからなんだ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
東洋経済新報社
ページ数
472ページ
電子版発売日
2019年08月23日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

書店員のおすすめ

人生には様々な挑戦しなくてはならないことが待っています。挑戦をすることで成功しても失敗をしても得られるものがあります。挑戦をするということは傷つくことも想定内です。この本は挑戦をすることにより得られるものを第一に考える人向きです。傷ついても前進したい人におすすめです。サードドアとは決して人真似をするのではなく心の声を聞き自分なりの方法でドアを開けるということだとを著者はわかりやすく解説しています。誰にでも平等に与えられたチャンス!迷いがある人、動きたい自分がいるのに身動きが取れなくなっている人はぜひ読んでみてください!人生は自分次第で平等だということが実感できる1冊です。

サードドア―精神的資産のふやし方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    行列を飛び出し裏道を駆け抜けて何百回もノックしてマドを乗り越えキッチンを通り抜けたその先にサードドアはかならずある。
    成功者と言われる人たちも何度も失敗し、粘って粘って成功を掴み取った。最初から全てが完璧だったわけではない。成功者も不安だし、怖いのだ。
    大切なのは、不安に負けずに挑戦することと、諦め...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    嘘みたいな本当の話。
    生きる、仕事をするうえで、
    元気をくれる一冊。
    いろんなことを考えさせられます。

    この本には沢山の偉人が登場します。
    勉強不足な私はお恥ずかしながら聞いたことない人が何人もいましたが、その人の行ったことや人間性が描かれているため頭に入ります。

    次に読み始めた本でウォーレンバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    インタビューで著名人のさまざまな金言が引き出された…みたいな本だが、それに限られない。
    自分より少し若い青年が書いた本というだけで衝撃的だが、彼がミッション達成の途中で抱く葛藤や苦しみには共感を抱く。(五里霧中、とでも言えるような状況だ)
    サードドアのメタファーは正に言い得て妙だ。
    しかし読み終えた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    何も持たない若造が熱意だけで成功者に会おうとするその姿勢を通して
    自分の中の常識の枠を取っ払う重要性を教えてくれた。
    粘り強い熱意と同時に、細かなPDCAを繰り返す戦略的思考で
    少しでも成功確率を高めるアクションを繰り返し
    人生トータルでの成功回数を増やしていく姿が恰好良い。震えた。

    1.ファース...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月01日

    50を過ぎたおっさんがが読む本じゃないかな?と、読もうか読むまいか迷ったけど、読んでよかった。
    たぶん、この本はこれからの自分の挫ける前の杖になってくれそうな気がする。

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    Posted by ブクログ 2020年04月20日

    一人の若者を通して偉人たちの苦悩や本質が垣間見える本であり、人間の可能性について勇気を与えてくれる本だと思う。一方でまだ感情と感覚的にふに落ち切っていない箇所がある。あと2回くらい読んだらより深い気づきが得られそう。

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    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    ただのインタビュー本と思うなかれ!

    いわゆる格言集とは違い、インタビューに向かうまでやインタビューを通しての著者の想いが等身大に描かれています。
    そんな著者の目線だからこそ成功者も一人の人間として描かれ、環境や才能ではなく「選択」で人生を変えられると感じさせてくれる本です。

    その「選択」をするこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月04日

    かなり強引というかしつこいなと思う行動もあったけれど、時にはそれくらいのことをしないとサードドアは現れても開けられないのかもしれない。
    エリオットとの出会いが彼にとって一番大きな果実だったと思う。
    ウォーレン・バフェットの脚注エピソードとスティーブ・ウォズニアックの従業員への株の分配エピソード、ジェ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月10日

    ビル・ゲイツや、ジェシカ・アルバらに何者でもない若者がインタビューする過程を詳しく記してるところが面白い。
    中々会えないし、人に騙されたりしながらも、諦めずに進む。
    そして、最後に筆者は、サードドアのコンセプトの根本は、可能性を追い求めることだった、と言う。

    心に残った言葉。
    人生を狭めちゃだめ。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月07日

    おもっしょかったでー!!

    精神的資産のふやし方というサブタイトルはさておき、

    正面玄関のファーストドア
    VIPしか入ることができないセカンドドア
    そして、裏道から繋がっているサードドア

    大概の人が
    ファーストとセカンドのドアしかないと思って、自分の可能性にフタをして、

    自分の自由にも制限をか...続きを読む

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