「フィル・ナイト」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキ創業者の自伝。
    1962から、やむを得ず株式公開する1980まで。

    世界中のナイキのオフィスは下4桁が6453。キーパッド上はNikeになる。ナイキの伝説的な広告塔、プリが1マイルで残した最高タイムは3分54秒6。こんな偶然があるのか。ある、という話が延々続く。ダメで、まっすぐな商人の話。
    ...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    このストーリーには実は日本人がたくさん登場する。フィルの最初のビジネスを支えたのが日本人ならば、彼を騙そうとするのも日本人だし、大一番で助けるのも日本人。僕はこの本を読んで日商岩井のイトウさんに惚れた。これこそ銀行の鏡だろう、同じ日本人として誇りに思う。
    フィルはとても人間味に溢れ、感情的だ。そして...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    面白かった。
    フィル・ナイトさんは粘り強く、努力家だ。
    目的が明確で、それに伴う努力をし続け、足掻いてきた軌跡を知り、少し身近に感じた。
    ビジネスの意味に共感し、天職を探す勧めにスティーブ・ジョブズが重なった。アラフォーの私にも刺さった。私は今、ただ生きている。何もしていない。
    私も単に生きるだけで...続きを読む
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    どのような経営者だったのかよくわからず読んだが非常に面白くて一気に読んだ。
    日本の企業のことや文句も多く書いてあるが、靴に対する愛情が伝わった。
    ナイキの靴欲しくなった。
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    ナイキの創設者、フィル・ナイトがナイキを立ち上げてから引退するまでを綴った本。フィルのリーダーシップと周りのメンバーへの寛大な心そしてなにより情熱が最も重要であることを教えてくれた。
    心に残ったシーンは、会社も大きくなり、売上も飛ぶ鳥を落とす勢いではあるものの内部留保はほとんどなく綱渡りなさなか、ひ...続きを読む

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