「楠木建」おすすめ作品一覧

「楠木建」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:楠木建(クスノキケン)
  • 生年月日:1964年09月12日
  • 出身地:日本 / 東京都

一橋大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。経営学者で一橋大学大学院教授。代表作『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』はアジアの国々で翻訳されている。最近では『「好き嫌い」と経営』、『戦略読書日記』などの著書を手がける。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    経営学者という立場やストーリーというフワッとした言葉の定義など序盤で丁寧に説明してありスラスラと読み進められた。
    戦略はビジネスモデルのように断片的なものではなく、こうしたい、という意志に基づくものであると。目的とコンセプトを明確にすれば、クリティカルパスは自ずと出てくるもんじゃないかと思った。コン...続きを読む
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング
    PUNK IPAで有名なブリュードックの創業者がその起業から財務、マーケティング、営業、人事そして経営者のリーダーシップを語ります。
    ビール造りの経営を通してパンクを体現しているのが、その語り口も相まって熱いビートで伝わってくる好著です。
    パンクと言いつつBonJoviなど一般的なロックも多数引用し...続きを読む
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    心理学者である著者が、なぜ「与える人」が最も成功しやすいかを、心理学的観点から説明しています。
    普段の何気ない行動を、「与える」ことを意識して少しでも変えてみれば、人生が良い方向に変わっていくかもしれませんね。
    そんな勇気をもらえる本でもあります。
  • ビジネス・フォー・パンクス ルールを破り熱狂を生むマーケティング
    事業家・経営者=パンクな生き方をしている。
    イギリスのクラフトビール会社の創業者であるジェームス・ワット氏は上記のような斬新な切り口でビジネス、経営について語っています。
    主体性と当事者意識、これこそパンクの中核を成す価値観であると著者は綴っています。
    その他、経営者にとってなくてはならない価値観な...続きを読む
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    大学時代に読んで、すごく感銘を受けた本。
    ギバーであり続けたいなと思ったし、ギバー同士のカップルだったらどんなに素敵だろうかなんて考えてたのが懐かしい。笑

    ギブアンドテイクというタイトルがあるように、人間をテイカーとギバーに分類する考え方。これからの時代、成功するのはギバーだと主張。
    近いうちに読...続きを読む

特集