楠木建の一覧

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プロフィール

  • 作者名:楠木建(クスノキケン)
  • 生年月日:1964年09月12日
  • 出身地:日本 / 東京都

一橋大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。経営学者で一橋大学大学院教授。代表作『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』はアジアの国々で翻訳されている。最近では『「好き嫌い」と経営』、『戦略読書日記』などの著書を手がける。

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文藝春秋2020年2月号

作品一覧

2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 好きなようにしてください
    ビジネススクールでの講義が面白かったので買ってみた本。楠木さんと私は思考回路が結構似ているのですがそれをバシッと言語化してくれるのがありがたいです。文章はまったりしているので嫌いな人は大キライでしょうね。ま、当然ですけど。一緒に昼飯のときに世間話しましたが話題の引き出しが多くて楽しい先生でした。
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    某社のバイブルと知り購読。論理の在り方、戦略の表千家と裏千家、非常に精緻に整理されている。ついアジャイルやドリフトを言い訳に成り行きで進んでしまいそうなところを、ちゃんとマクロとミクロを揺り動かしながらポジショニング練らないとなと背筋を正された感がありました。
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    『GIVE & TAKE~与える人こそ成功する時代~』要約

    GIVE & TAKEの本質、人間の本質について書かれた著書。

    結論、ギバーは成功するとは限らない。
    世の中には三種類の人間がいる。
    ・ギバー:何かをしてあげよう、を考えている
    ・テイカー:何をしてもらうか、を考えている
    ・マッチャー:...続きを読む
  • THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法
    最高のチームは「カリスマ性があるリーダーを採用していること」「優秀な人を集めること」で成り立つことではないということが事例や実験結果をベースに解説されている。主に帰属意識、コミュニーケーションの大切さが読み取れるような内容です。
    事例が分かりやすく、個人的にはめちゃくちゃ刺さる内容で面白かったです。
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    「優れた戦略には長くて太くて面白いストーリーがある」という論を500頁で長く太く面白く。長かったけど、堪能しました。
    とかく生産性や効率が求められる時代にあって、戦略策定にも明瞭簡潔が求められ、(少なくとも私の周りは)ストーリーを考えるよりも、それを単純化したり要約したりパワポの図表を駆使してみたり...続きを読む