「楠木建」おすすめ作品一覧

「楠木建」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:楠木建(クスノキケン)
  • 生年月日:1964年09月12日
  • 出身地:日本 / 東京都

一橋大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。経営学者で一橋大学大学院教授。代表作『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』はアジアの国々で翻訳されている。最近では『「好き嫌い」と経営』、『戦略読書日記』などの著書を手がける。

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    大学時代に読んで、すごく感銘を受けた本。
    ギバーであり続けたいなと思ったし、ギバー同士のカップルだったらどんなに素敵だろうかなんて考えてたのが懐かしい。笑

    ギブアンドテイクというタイトルがあるように、人間をテイカーとギバーに分類する考え方。これからの時代、成功するのはギバーだと主張。
    近いうちに読...続きを読む
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    ストーリーが秀一な戦略は普遍
    戦略とは、違いを作って繋げること。
    他人に真似されないストーリー
    一見不合理に見えるものがクリティカルパスになったりする。サウスウエスト航空。スターバックスコーヒー。
  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    与える人って意外とみんなが思っているかもしれないが、私も著書を通じてマッチャーかなと感じました。

    与える部分もあれば奪う部分もある。

    ただ自己犠牲のギバーってなんとなく理解出来る人がいました。

    お人好しとも言いますが、犠牲になるのを防ぐのもギバーの役割かなと感じた一冊です!

    何のため...続きを読む
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    好きなようにしてください、戦略読書日記と読み進め、ようやく読みかかった。最初に読んでおけば良かったかもしれない。それほど面白かった。戦略に従って社員や顧客などの人を動かす以上、そこには動機付けられるストーリーがなくてはならない。戦略を要素分解したものは語られやすく、他社にも真似されやすいものではある...続きを読む
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    ビジネス書に目覚めたきっかけになった本。分厚い本の割に面白いからさらっと読める。 ビジネス書・理論書が硬くてとっつきにくいと思っている人はまずこれを読んで見ることをおすすめする。

特集