「楠木建」おすすめ作品一覧

「楠木建」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:楠木建(クスノキケン)
  • 生年月日:1964年09月12日
  • 出身地:日本 / 東京都

一橋大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。経営学者で一橋大学大学院教授。代表作『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』はアジアの国々で翻訳されている。最近では『「好き嫌い」と経営』、『戦略読書日記』などの著書を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/12/07更新

ユーザーレビュー

  • GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
    成功から最も遠い一方で最も成功するのがギバー。周りのテイカーを思い起こすと納得。自利利他にも似通ったところがある。
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    読みごたえがありましたが、非常に面白くスラスラ読み切れました。

    事業戦略策定と聞くと、MBAやコンサルが使うフレームワークや堅苦しいワードで難しく捉えられがちですが、手触り感のある言葉で分かり易く、本の題名通りストーリー立てて説明してありスッと腹に落ちました。

    著者の楠木さんが敢えて長く書かれて...続きを読む
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    読みながら、'これだ!'という腑に落ちた感じを何度も味わった。これまでの戦略論に欠けていたものがここにはある。500頁もある本だが、長さを全く感じさせない。ベストプラクティス、ロジカルシンキング、バズワードを多用する、世の中で使い古された「戦略」に飽きた人向け。ゴールへと向かうように、各構成要素をつ...続きを読む
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    大学教授による経営戦略論。論理に実例をうまく織り交ぜて、わかりやすく説得力ある内容になっている。「キラーパス」の考え方が面白い。興味深い記述を記す。
    「「衣食足りて礼節を知る」「貧すれば鈍する」」p75
    「「フォードは頑張りが利かないのが問題だ。マツダは頑張れば何とかなると思っている。マツダは何を...続きを読む
  • リーダーの教養書
    本 リーダーの教養書 「目から鱗」良いタイミングで教養の本に巡り会いました
    21総研での立ち位置について疑念も払拭できました
    目先の商売が不得手でも、経営はまた違って良い、むしろ違うべきだという確信
    今の北洋銀行にも言えること その方が重要だと思う 戦術より戦略

    現代は情報が溢れ、スピードを求め、...続きを読む

特集