楠木建の作品一覧
「楠木建」の「知的生産のセンス」「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「楠木建」の「知的生産のセンス」「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
一橋大学商学部卒、同大学院商学研究科博士課程修了。経営学者で一橋大学大学院教授。代表作『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』はアジアの国々で翻訳されている。最近では『「好き嫌い」と経営』、『戦略読書日記』などの著書を手がける。
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Posted by ブクログ
山口さんと楠木さんの対話形式で進んでいくため、お二人の考え方のプロセスが追えてとても良かった。
自分にはまだまだ噛み砕ききれない思考もたくさんあって、何度も読み直すことでその都度違う部分に反応するんだろうなと思う。
知的生産については「入力」「保存」「変換」「出力」の4つの要素があるが、今回は特に変換が重要だと感じた。
インプットしても思考が深まらなかったり論理が整っていなかったりするのは頭に入れたものを自分の中で噛み砕いてつなげようとする変換が上手くいっていないからなんだと思った。
うまく変換するには思考を縦と横で行き来することが重要。
縦というのは「具体と抽象」。ある考えを深めるときに
Posted by ブクログ
『知的生産のセンス』統合レポート
生成AI時代に、人間の価値はどこへ移るのか
0|エグゼクティブサマリー
『知的生産のセンス』の議論を、今回共有いただいた範囲全体から一本の論理として整理すると、核心は次のようにまとめられます。
生成AIによって「つくる能力」は急速にコモディティ化する。だからこそ、人間の価値は「何をつくるか」「何を選び、何を捨てるか」「相手にウケているか」「最後にどこまで凝るか」という、上流の判断と下流の感覚へ移る。
AIは、情報収集、分析、整理、翻訳、文章作成、資料化といった知的生産の供給能力を劇的に高めます。しかし供給能力が増えても、需要まで自動的に増えるわけでは
Posted by ブクログ
名著
・利他に徹すればさらに恩恵を受ける
・テイカーはフェイスブックの写真がナルシスト、友達がやたら多い、傲慢
・うまく行けば他人を褒め、うまく行かないと責任を負う
・期待を抱けば成績が上がる
・人が才能を伸ばすのはやる気、つまりセンスとか言う概念は無い、天才とは継続する人
・有能だと思われていれば弱みを見せる事は効果あり
・他人に好かれる行動の一つがアドバイスを求める事
・100時間が最もパワーが得られ、疲労感が少ない
★より多く与えればより多く稼ぐ、他人のために金を使うと幸福度が上がる
・テイカーと付き合うときはマッチャーになればいい