室内生活

室内生活

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 2,640円 (税込)
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作品内容

独りで、ゆっくり、大量に!
これが知的体幹を鍛え、思考の基盤を厚くする本の読み方。
読書の醍醐味は、そこから何を読み取り何を得るかにある。
当代随一の本の読み手が、これまでに手掛けた書籍解説、書評の
ほぼすべてを網羅した「全書籍解説・書評・読書論集」。
できれば部屋から一歩も出ず、ずっと本を読んでいたい!

読書は、アスリートにとっての基礎練習。室内で寝ながらできる走り込み、汗をかかない筋トレ、体を動かさないストレッチ。本さえあれば、1年365日、呼吸をするように思考を鍛えられる。著者の貪欲なまでの研究マインドに裏付けられた読書術を、あますことなく体験できる決定版読書論。先端ITビジネス系から塩野七生、城山三郎、古川ロッパ昭和日記まで。「特殊読書の愉悦」「棺桶に入れてほしい本」などコラムも抱腹絶倒のおもしろさ。

ジャンル
出版社
晶文社
ページ数
544ページ
電子版発売日
2019年11月15日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

    Posted by ブクログ 2020年01月13日

    濃厚な書評集に筆者の読書生活のエッセイを加えたもの。

    幼少期をテレビ放送のない国で過ごしたこともあり、同じ本を繰り返し読んで、考えるクセがついたという。そんな筆者の生活を書いた部分が抜群に面白い。そこだけで1冊本を書いて欲しい。

    (2200)

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    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    500ページ越えの大作。アダム・グラント著のGIVE&TAKEを監訳した楠木建さんの読書の本。

    さっと読んだ感じ、楠木建さんが読書が大好きだという事が伝わる本。
    書かれているのはビジネス書を含めた様々な本の解説から書評がぶわっ!!とまとめられている。
    佐藤優さんの「読書の技法」のような読書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月09日

    こういう本を読むと、自分がやっている読書は、知識を得ること止まりで、考えるってことをしていないというのがわかってしまう。自分がこういう本を書いたら10ページにおさまるくらいの薄っぺらさになりそう。この本の著者と同じ、「本をたくさん読む」って行為をしているはずなのに。

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