GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

ビジネス・経済 20位

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代

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作品内容

全米トップ・ビジネススクール「ウォートン校」の史上最年少終身教授でもあり、気鋭の組織心理学者が教えるビジネスの成功の秘訣。「ギバー(人に惜しみなく与える人)」「テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)」「マッチャー(損得のバランスを考える人)」もっとも成功するのは誰だろう。他人に優しくしていたら、厳しい競争を勝ち抜けない?――それは大きな誤解だ。これからは、他者志向の思いやりの発想とコミュニケーションが、あなたの仕事に大きな成功をもたらす。リーダーシップ、営業、交渉、事業の立ち上げ、昇進まで……ありとあらゆるシーンでこの考え方が役に立つだろう。一橋大学大学院教授・楠木建(『ストーリーとしての競争戦略』『経営センスの論理』)の監訳と解説で、日本初デビュー!「世の“凡百のビジネス書”とは一線を画す一冊だ!」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
三笠書房
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年03月20日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月26日

    ハウツー本というより、啓発本。

    ギバー、テイカー、マッチャー、他者利益への関心の強さと自己利益への関心の強さから、3つのタイプに分類される。

    ギバー、他者利益へ関心が強いのは良いように思えるが、そればかりに偏ると自己犠牲に陥ってしまう。

    テイカー、自己利益へ関心が強いことは、当然自己中心的な思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月18日

    インターネットによって人と容易に関われるようになった現代において、読んでおくべき一冊。どのような人が成功し、どのような人が成功しないのかが分かる。

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    Posted by ブクログ 2022年05月16日

    「giverであるべき」という理想論をただ説くのでは、凡百のビジネス書である。本書はさにあらず。
    giverであることが大きな成功につながる秘訣でありながら、giverであることが成功の階段の最下層に甘んじることにもつながるアンビバレントな状況がなぜ起こりうるのか。その分水嶺についての考察こそ本書の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月17日

    面白かった。giverはやり方次第で、搾取されるのではなく一番成功している。5分間の小さな親切から始めよう。

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    Posted by ブクログ 2022年03月25日

    非常におもしろかったです。
    ビジネスでの考え方が180度変わりました。

    自分が良ければ良いというな思考がどれだけ愚かなことかよく分かりました。

    以前勤めていた会社で営業をやっていたときは利益をだすことがなによりも最優先と叩き込まれ、非常に自己中心的な考え方が染み付いていておりました。
    まだ若い段...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    全般的に読みやすく、いろいろと教訓として頭に残る言葉の多い本でした。

    特に気になった言葉を以下に記載しておきます。

    ギバーが交渉をする時には、自分のためにではなく、他人のためや、組織としての代表として、と言う意識をすれば後ろめたい気持ちはなくなる

    成功するギバーは、「どうせ私は利用されても良い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月01日

    利己的な行動は身を滅ぼす。
    という内容を各具体ケース交えて記載してる書籍。

    周りの人をちょっと幸せにするをモットーに自分も動いてみようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    コミュニケーション手段が発展した現代社会において人間関係を構築する上で本書の考察は本質的であり、皆がギバー、マッチャー、テイカーとしての性質をいずれか有しているという観点を持つことは厳しい競争を勝ち抜く上で大変参考になると思う

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    Posted by ブクログ 2021年10月20日

    最近よくYouTubeの動画で聞くギバー、テイカー、マッチャーについて、わかりやすくまとめられた本。

    実例を挙げて書いてあるが、例にあがっている人たちがすごすぎて、自分はここまでできないなと感じてしまった。

    自分ができる範囲で、人に与えていけるよう、下記のことを心がけたい。
    ・本心からアドバイス...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月25日

    ■ Before(本の選定理由)
    タイトルから連想するのは、情けは人の為ならずという言葉。随分分量があるけれど、どんな内容なのだろう。

    ■ 気づき
    予想通り、情けは〜のような概念を組織心理学の研究で裏付ける骨太の書、ということらしい。人をその価値観でGiver、Taker、Matcherの3種に分...続きを読む

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