【感想・ネタバレ】GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年11月07日

今年読んだ中ではいち、にを争えるレベルで面白かった。数字とかは読みやすさ重視で端折ったと推察。エビデンスありの書き口が好き。身近に「テイカー」がいた(笑)

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Posted by ブクログ 2020年10月02日

人を褒めるときはアドバイスも同時に求める。
自分にまったく利益をもたらさない人にどう接するかでその人の本質がわかる。
人は話せば話すほどその人について知ったと思う。
とにかく相手に喋らすことで、親近感を得られる。
人の視点でみること。共感とは違う。
誰に対しても同じようにギブするのは危険だが、ギバー...続きを読むとマッチャーを使い分けて、人に与えれば大丈夫!
他人の人生にちょっといいことももたらすようにエネルギーを使って、行動しよう。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年08月31日

•人に与えたことは後々帰ってくる
•成功するギバーは自己犠牲でなく他者志向
•ギブは人間の本能
•ギバーは運み恵まれる
•他人から期待されることに沿った結果を出す
•他人のためとなるとよい決断が下せる
•才能ではなく努力
•ギバーは幸福度高い
•一日一つずつよりも一回に五つの方が良い
•寄付するから...続きを読むもっと働こうと思う
•寄付が増えるごとに集中が上がる
•他の人に金を使うと幸福度上がる

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Posted by ブクログ 2020年08月10日

‪‬‪成功するのはGIVEするひと‬
‪失敗するのもGIVEするひと‬

‪相手との関係を、ゼロサムゲームでなく幸福の全体のパイを増やしてwin-winにする、という考え方は資本主義的だ。でも増やすのが資本でなく幸福というのが良いなぁ‬

‪次は「世界は贈与でできている」を読もう‬。

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Posted by ブクログ 2020年07月21日

ギバー、テイカー、マッチャー。この3つに完全にカテゴライズできるわけでともないとは思いますが、眼から鱗のお話ばかり。
実例を出して説得力を増している。
自分がどのタイプか当てはめながら、改めて進めてみます。

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Posted by ブクログ 2020年07月18日

世の中の人が「ギバー・テイカー・マッチャー」の3つに分類される。その中でもギバーが最も成功し、最も失敗する人でもあるとして、成功する人たちの特徴を事例から紐解いていく1冊。

恐らく自分はテイカーに分類されるのだろうと考えながら読みました。
ギバーでありたいと思いながらも、なかなかテイカーの思考を変...続きを読むえるには難しそうです。
『最初に人びとの行動を変えれば、信念もあとからついてくるのである。』
この言葉を信じて少しずつできることからやっていこうと思いました。

ページ数が多く「事例+結論」が繰り返されるため途中飽きてきますが、立場や考えが変わったときに繰り返し読みたい手元に置いておきたい1冊です。

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Posted by ブクログ 2020年06月23日

「情けは人の為ならず」
これをしっかりと解説してくれる本です。

研究データを多く用い客観的に分析すること
実際の失敗事例、成功事例を提示すること
この2つを共に出来ており、非常に参考になりました。

逆に内容がしっかりしているので読み進めるのに時間がかかってしまいました…

ギバー、マッチャー、テ...続きを読むイカーの3つに行動を分けてその特徴と我々がどのように行動すべきかを提示されています。

テイカーが他者の利益を奪い取ることで目的達成をする為に最も生産的でなく、ギバーがWin-Winの関係を作れること、マッチャーは利害のバランスを取るタイプでそれぞれ場所と役割で振る舞い方の最も良い例が客観的に伝わりました。

本著の最後あたりにも記述されてましたがテイカーにもギバーになる場面は存在しており、私自身の一番の感想としては客観的に私は今どのように振る舞っているのか意識し、ギバーであることを心掛けることを大切に生きようと感じます。

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Posted by ブクログ 2020年06月11日

与えることの大切さを知った。
ただ与えるだけではなく、どう与えるのかも大事である。
ギバーになるためには何をするべきなのか、そのマインドを学ぶ事ができた。

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Posted by ブクログ 2020年05月30日

『テイカーで生きてきた』

読んだ今ならわかる。
まわりにもテイカーばかりだ。

『ギバーになりたい』

だが、本物のギバーには《すぐにはなれない》
マッチャーがでてしまう。

ひとつわかった。

ギバーを目指すことは、むずかしいが

たのしい。







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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年05月27日

・先に与える人こそ成功する
・思いやりをもって相手に質問をして、辛抱強く話を聞く
・今どんな仕事に取り組んでいるのか、何か困っていることはないか、意見やアドバイス、誰か紹介して欲しい人はいないかを聞いたりする
・相手により多くを与える
・うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいってるときはすぐ...続きを読む他の人を褒める
・相手の目線で物事を考える
・自分が正しいと思っても、相手を責めない
・人に見返りを求めない
・自分が相手にしたことは全て知ってるが、相手が自分にしてくれたことは一部しか知らない。だから、お互い同じくらい相手のために何かしていても、自分の方がやっていると勘違いしてしまう。したがって、相手が自分のために何かしてくれたことに気付いたら、ちゃんと感謝する。自分の方がしてあげてるなんて思わない
・相手のミスに寛大になる
・相手の目線で物事を考える
・自分のプライドよりも、周りの最善を優先する
・人は自分の話をちゃんと聞いてもらえることが嬉しい
・相手にたくさん質問をする
・相手にアドバイスを求める

本書を読むまではgive&takeが当たり前のものだと思っていたが、その認識を改めて考えさせてくれるような内容だった。
相手のことを考えて思いやり、そして惜しみなく与えることが、様々な対人関係において成功するということに気付けて良かった。

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Posted by ブクログ 2020年05月11日

人間の性質をテイカー、マッチャー、ギバーの3タイプに分けた上で、本書はビジネスにおいてもっとも成功しているのは「他者志向性」のギバーだと論じている。そもそも、ギブ&テイクで世の中周っているんだよ精神が根付いている私にとって、本書の呼称によるマッチャーが最善策だと思っていたのだよ。そこが既に蒼...続きを読む天の霹靂状態でしたが、身に沁みる良い金言がたくさん詰まっており、有意義な時間でございました。以下、特に印象深い内容を抜粋。

−ギバーは・・・頼り合うことは強さの源であり、多くの人々のスキルをより大きな利益のために活用する手段だと考えている。
−人がグループのなかで寛大に振る舞うと、「特定人物固有信用」を得る・・・これはつまり、グループのメンバーの心に積み立てられる、相手に対する信用のことをいう。・・・ちょっと大胆で挑戦的なアイデアを出しても、まわりに認められてしまう
−自分の貢献を過大評価し、他人の貢献を過小評価する。これを「責任のバイアス」という。うまくいかないときは自分が責任を負い、うまくいっているときはすぐに他の人を褒める。
−アドバイスを求めること「アドバイス・シーキング」はギバーに有利に働く。人間は自分の時間、エネルギー、知恵式や情報を投資して誰かを助けると、相手がそれに値する人だと必死で信じようとする。
−利益が対立する交渉時には、相手の心でなく頭の中に注目することが有利に働く。気持ちを想像するのでなく、相手の視点から見ることで、どんどん質問し、お互いのニーズをじっくり分析しようという気になる。
−ギバーは自己の利益には疎く、時には損をすることもある。その際は、自分自身だけでなく、他者(昇給交渉時には家族、顧客の無理な要求に対しては会社の同僚への悪影響)の利益を思いやった要求だと釈明すること「関係説明」と呼ばれる方法が有効。


最終結論としては、今後ビジネス世界で求めれる人材は他者志向性のあるギバーで、その存在が周囲を巻き込み全体としての利益にも貢献するだろう。というような個人的な解釈です。これは、ギスギスした競争社会で心を病まずにいられないビジネスパーソンには、発想の大転回につながるだような。働くことに意欲が見いだせる、なんのために働くのか、自己顕示欲をかさ増しし続ける人生はどこかで躓くし、自分をすり減らす生き方だよな。


ところで、自分はギバーではないな。テイカーでもないし、つまりは冒頭にも述べたがギブ&テイクを信条にしたマッチャーなのだろう。もっと与えることの有意義を噛み締めて、仕事に向き合っていこう、そう、思える。

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Posted by ブクログ 2020年04月12日

学ぶことがとても多い本

1つ1つの具体例がわかりやすく、かつ、面白い

意識せずに、質問することのできる他者志向のギバーになりたい!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年04月10日

『人間の本性を見据えた骨太の書 』 - (冒頭、監訳者のことば)→ これ激しく同意。

人間は、自分の役割や相手との関係によって、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)の三つの性格を使い分けているという。

社会で最...続きを読むも成功するギバー(他者思考のギバー)になるためには、またテイカーに食い物にされない(最も失敗する、自己犠牲のギバーになることから身を守る)ためには、「人はみな善人だ」という信念(性善説)に留まるのではなく、周囲の状況を注意深く観察して"潜在的な"テイカーを割り出すこと、三つの罠 (信用しすぎること、相手に共感しすぎること、臆病になりすぎること)に陥らないように注意することが必要とのこと。また、時には「寛大なしっぺ返し」が有効である、交渉の場では、自分自身を家族を代表する代理人と考えるなど、テイカーへの対抗策も紹介している。

本書を手にした読者の多くが、おそらく冒頭の監訳者のことばのように、自分自身や身近な彼/彼女がどのタイプに当てはまるか、想像しながら関心を持って読めるのではないだろうか。

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Posted by ブクログ 2020年03月30日

別の著書でおすすめされていた本で、タイトルに興味を惹かれたため、読んだ。様々な具体例からいかにギバーが成功していくかが、詳細に述べられていて、正直、私自身のこれからの人生に多大なる影響を与えるだろうと思う。
特にリンカーンの話は大変面白く、私も同じような生き方をしてみたいと思った。大変良本。素晴らし...続きを読むい内容だった。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年03月22日

自己犠牲ではない、自分と相手を掛け合わせることができるギバーが最高。

一昔前までは、自分を削って分け与えることが美徳であったけれど、それで自身が潰れてしまっては意味がないわけで、健全に与えるとは自分も相手も得るものがある状態なのだ。

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Posted by ブクログ 2020年03月11日

良本!!
「成功する人に最も多いのはギバー、
でも成功しない人に最も多いのもギバー」
と聞いたことがあり、その違いはなんなのかがわからなかったがこの本で明確になった。

ポイントは、「自分のことも思いやれるギバーかどうか」ということだそう。(えー!驚)

自身の利益を鑑みない自己犠牲的ギバーは、全て...続きを読むを与え尽くしてしまうために成功できない。……。

反対に、
他者を思いやる心にあわせ、【利己的な面もキチンと持ち合わせたギバー】は、根本に「シンプルに楽しいからやる」「自分の心が喜ぶからやる」「自分にとって利益になるからやる」という考えを持ってギブする。そして、ギブする相手を選び、タイミングや場所まで考えている。=他者思考的ギバー。

さらに、、
自己犠牲的ギバーは、周囲から助けられることを居心地悪く感じやすく、他人に迷惑や負担をかけたがらない。(めっちゃこれ私だ……) それは精神的、肉体的なダメージを受けやすく、燃え尽きてしまう要因。
周囲からのサポートを受けることが何よりの薬。他者思考的ギバーは周囲に協力を仰ぐのが上手だし、良い関係を築けている。

ただただギブしまくる!って決めて疲弊しかけてたけど、ちゃんと自分のことも思いやってギブするように心掛けよう!って思えた。。
この本に出逢えてよかった。。幸

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Posted by ブクログ 2020年11月14日

めちゃくちゃ読むのに時間がかかります。
忍耐と心が折れそうに、、、
カタカナが苦手な私にとって、人の名前が大変でした。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年10月28日

ずっと気になっていた一冊。ギブアンドテイクとよく言うが、著者アダムグラントはそれよりも与え続ける人=ギバーになる様に薦めている。人間関係が少なくなった今、今ある関係をより強固なものにするために本書を手に取った。

[before]
とにかく自分はテイカーもしくはマッチャーの自覚があった。自分でも自分...続きを読む志向の感覚があったし、ギバーのメリットがわからなかった。しかし成功や、より良い人生にするためにはギバーである方が確率が高くなる(この時点でギバーではないが)。そんな自分を変えたかった。

[要約]
世界には3人の人がいる
ギバー テイカー マッチャー

最も成功する人はギバーである一方で
もっとも失敗する人もギバーであると著者は述べている。

そもそもギバーとはどういう人物か、またいい人(失敗するギバー)で終わらないためにどう行動するべきかについて、実例を用いて論理的に示されている。

簡単に述べると成功するギバーの特徴として
「他者志向」ということである。
つまり他社の利益が自分(自分の会社)に利益があることを見越した上で与える。これはだしぬく為ではなく、社会貢献やコミュニティへの貢献がもっとも成功であると考える為である。その結果として、自分に成功が後からくる。
つまりテイカーとは与えるための順番が逆なのである。

謙虚であることや質問力、弱さを見せつけることがギバーであることには大切であると述べている。

[after]
書いてあることは非常に正しく思い、納得できるものであった。ただ、世の中には詐欺などもあるので、現実社会に落とし込むには、確かな洞察力が必要である。
とにかく他者志向や社会貢献を意識することで、自然とギバーへの道に続き自ずと成功するのだろう。
これから頼みごとや何かアクションする際には本書の教えを頭に入れてから行動しようと思う。

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Posted by ブクログ 2020年09月10日

私の周りの人でも、この人はテイカーだなあの人はギバーだけど燃え尽き型の方かな?と、例文がたくさんありイメージしやすい。

ちなみに私自身はマッチャーだと思う。

得する徳を読んでこの本が紹介されていたので手に取った。

要約に無理がなく読みやすく、冒頭から惹かれる内容であった。

あっちゃんのYou...続きを読むTube大学でも解説されているので、先にそれを見てから読むと内容入りやすいかも。

もう一度読み返したらまた得られることがありそう。

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Posted by ブクログ 2020年09月06日

樺沢紫苑先生の「ストレスフリー超大全」の中で紹介されていた事がきっかけで手に取った一冊。
タイトルからしていかにもビジネス書という印象の本でしたが、様々なエピソードが分かりやすく織り交ぜられていて、非常に読みやすかったです。
読み進めるにつれ、今までに出会った人の中で何人かのギバーが思い浮かびました...続きを読む。自分はおそらくマッチャーなので、ギバーになりたいと思いました。

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