レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか

作者名 :
通常価格 1,760円 (1,600円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

2012年に世界165か国で52億本も販売され、最も成功した飲料ブランドともいわれるが、その本社がオーストリアにあることを知らない日本人も多い。
どのようにしてわずか数年でこの世界的なブランドが台頭したのか、なぜマーケティングが画期的といわれるのか。
その秘密が明らかになる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
280ページ
電子版発売日
2013年11月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年12月03日

    謎めいた巨大企業レッドブルの誕生から成長まで、限られた情報の中で調べ上げている。
    ビジネス書という意味では、もう少し数字が表などにまとまっている方がありがたい。(スポーツでのスキャンダルとかは正直あまり興味なしで読み飛ばした)
    契約書が存在しない「男と男の握手」に重きを置くとか、オーストリアに喜んで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    コンビニなどの冷蔵ケースでよく見かける、エナジードリンク「レッドブル」を世界に広めたオーストリア人実業家、ディートリッヒ・マテシッツ氏のお話。

    伝記的な内容を期待したが、本人とレッドブル社が頑なに取材を拒否しているため、特にプライベートな情報は少ししか掲載されていない。あまりにも表舞台に出るのを徹...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月09日

    本書を読んだ上で、最後の楠木建さんの解説が秀逸でした。アメリカ的でない経営スタイル、スポーツをじっくり育てていき一部となっていく姿勢、非常に参考になります。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月10日

     結局なぜこんなに売れるようになったのか、よくわからなかった。。。


    …ドイツ人経済哲学者のゲオルク・フランクは、…こうした世間からの関心こそが新しい経済の通貨になっていると説く。「私たちは情報社会に生きている。そして情報から身を隠す場所がないことに気付づいている。情報社会における希少資源は、情報...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    レッドブルのやっていることの基本的なおさらい的な。
    もともと自分が知っていた情報を少し詳しく、だっただけに少し拍子抜け。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    内容はさほど面白くない。最期の解説文読むだけで中身はあらかたわかる。というか、この解説あってこそか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月28日

    本の前半はレッドブルの創業者マテシッツと、レッドブルという商品が世に出て市場を拡大するまでの物語でなかなか面白かったのだが、中盤辺りからスポーツへの進出、メディアの進出などの話がダラダラ続いておりイマイチな本だった。日本にもリポビタンDやオロナミンCのような同じようなドリンクがあるのに、レッドブルに...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月17日

    完全な成熟市場で新規参入で世界企業が生まれるはずがないとおもっていた飲料市場に突如現れたレッドブル。そのマーケティング戦略について。
    本としてのできはいまいちですが、レッドブルのマーケティングそのものは魅力的でした。

    たんに広告宣伝をするのではなくエクストリームスポーツ市場に投資し、その選手、チー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月01日

    タイトルの答えは、「ユニリーバのマーケティングマネージャであった創業者が、そのノウハウを駆使し、『レッドブル=スリルや冒険』というコンセプトを、スポーツマーケティングを通じてブランド化したから」。楠木健さん曰く、この成功は商売の原理原則に基づいている。①ビジネスはそれを始める動機(が健全であること)...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年01月07日

    人生楽しみたい方にオススメ

    ・PARTⅠ 特に、「すべてがマーケティングだ」

    は、勉強になりました。
    PARTⅡ、Ⅲは、面白くないです。

    私個人が「なるほど」と思ったところは、付箋、折り曲げがあります。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています