「長谷川圭」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:長谷川圭(ハセガワケイ)
  • 職業:翻訳家

『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』、『さらば、食料廃棄 捨てない挑戦』などで翻訳を手がける。

作品一覧

2018/02/28更新

ユーザーレビュー

  • ローダンNEO7 エスケイプ
    ローダンらが絶体絶命のピンチに陥る。アルコン人のクレストも死刑になりそうだし、ここからどうストーリーが進むのか、きっと逆転の狼煙が上げられるのだろうけれど、それにしても緊張感ある展開である。一方で、中国軍司令官バイ・ジュン将軍の行動もこれからの展開で重要になりそうで、ここに一縷の望みがあるのかもしれ...続きを読む
  • ローダンNEO6 ツインズ
    ローダンNEO 6。表題が「ツインズ」となっているのは双子が登場するから。その双子が中心というわけではないが、なにやら謎めいたストーリーに乗せられている。物語は、作中の現在と過去を行ったり来たりしながら話が進む。あの人やあの少年の過去はこうだったのかと衝撃を受け、現代の当人の存在理由が語られる。ロー...続きを読む
  • 樹木たちの知られざる生活──森林管理官が聴いた森の声
    他の木を援助するような強い友情は天然森林にしか見られない
    木の表現手段=芳香物質…草食動物にかじられたら毒を出す、害虫の唾液を分類して天敵の好きな匂いを発する
    衰弱した木は抵抗力だけでなくコミュニケーション能力も弱まる
    根を使って情報交換する=豊かなものは貧しいものに分け与え、貧しいものは遠慮なく頂...続きを読む
  • 樹木たちの知られざる生活──森林管理官が聴いた森の声
    共感は私たちの良い面ですが、植物に対しては正しい知識がないと、寒いのでお湯をかけるというような事をしかねません。

    森と人間が共生する為には、これまでの常識を覆す、正しい知識が必要な事をこの本は教えてくれます。
  • ローダンNEO2 テラニア
    ローダンNEOの第2巻。ゴビ砂漠に着陸したローダンは、スターダストをアルコン人のテクノロジーであるエネルギードームで囲うことで、中国軍の攻撃から身を守る。圧倒的なアルコン人のテクノロジーを見せつけることで、独立国家テラニアを宣言する。並行して、米国土安全保障省の諜報員マーカントが、職場を追われる。ロ...続きを読む