長谷川圭の一覧

「長谷川圭」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:長谷川圭(ハセガワケイ)
  • 職業:翻訳家

『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』、『さらば、食料廃棄 捨てない挑戦』などで翻訳を手がける。

作品一覧

2021/03/26更新

ユーザーレビュー

  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント
    リーンとは、フロー効率を高くする事を目的としたオペレーション戦略である。
    このために非常に丁寧に分かりやすく説明されていた本でした。

    仕事で、会議が多い状況や開発が属人性になってるところを単に変えるのではなく、価値観から考えることで正しい実現方法が見つかると思ったので、さっそく試したいと思った(た...続きを読む
  • This is Lean 「リソース」にとらわれずチームを変える新時代のリーン・マネジメント
    私が「フロー効率」という言葉を知ったのは、 @i2key さんのスライドからだった。
    その参照元である「This is Lean」がついに日本語訳された。
    一次ニーズが満たされないことにより発生する二次ニーズ。ふと立ち止まって考えると、我々が日々汗水を垂らして時間を費やしている仕事は、大半がこの二次...続きを読む
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声
    サブタイトル通り森の声を伝えてくれた。ブナやナラが社会的な生き物だというのは驚いた。樹木もその周りの小さな生き物たちも自分たちの命を全うする、人間が都合よく消費するための生き物ではない。
  • 樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声
    人間を含めた動物達は植物たちが地球上で生きていてくれなければ、
    一瞬たりとも生きていけないのにね。
    植物たちは動物が持っている「脳」のものは持ち合わせていないけれど、
    「根」にそのようなものがあるのではとは著者の見解。
    だから植物たち同士必要に応じて「助け合ってる」という。
    著者の植物たちへの愛情は...続きを読む
  • まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために The Irrational Ape
    この本は,批判的と言いますか,なぜ分析的思考が求められるのか,必要なのかを,実例を織り交ぜてまとめられた本です.ちょっと量が多いのですが,分析的に考えるには,どのようなアプローチがあるかが述べられています.
    人は誰でも,何かを信じようとする(信じたがる)ところがあると思います.
    その中で,あえて疑い...続きを読む