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ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる
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Posted by ブクログ
励みになる本。
様々な実験結果から、人間の限界を科学している。
起業家に知識を与えればそれを活かして成長するが、
それ以上に、ものの考え方、性格を変える学習をすると、新たなビジネスを創造し、
もっと成長する、に始まる。いいぞいいぞ。
失敗、恥ずかしさこそが次のバネになる。試行錯誤の重要さ。
近い意味で、完ぺき主義だと伸びないとも。
この辺り私のものの考え方と一致して嬉しい。
試行錯誤の高速回転。8割でいいから速く完成させ、次に進む。
その後も、繰り返し練習より、それを取り入れたゲームにしたほうが、伸びると。
そりゃそうだ、反復練習は詰まらん。その要素が入ったゲームは楽しい。
それを思うと、指導法というのは大きい。エディHCは大丈夫だろうか。
つらいだけの練習を若いラグビー日本代表に強いていないか。
No1より自己ベスト。前も読んだな。
集合知の力。これをうまく引き出せたら強い。ブレストは時にうまくいかない。
先に書かせてそれを全部使えばうまくいく、、、
才能はスタートを決め、結果は性格が決める、、
合格不合格、採用不採用、選抜、どれも今で選びがち。
可能性で選ぶなんて、なかなか容易ではない。外れたら文句言われる。
だからみな無難に、今凄い人を選ぶ。でもそれが延びるとは限らない。
選ばれれば目が出る人も、そこでチャンスをつかまなければそれまで、、、
縁は大事だ。運ともいえる。
可能性は理解したが、それだけにかえって運、縁の大事さ、恐ろしさも理解。
プロローグ…誰もが内に可能性を秘めている。それをいかにして解き放つか――
【Part1】 性格スキル――この「心の力」を伸ばす
人はどうやって困難を乗り越え向上していくのか
Chapter1 「不快な経験」こそ最高の成長剤
学びに伴う「居心地の悪さ」を受け入れる
Chapter2 「人間スポンジ」のように生きる
あらゆる経験を、成長の糧に変える
Chapter3 「完璧」という幻想を捨てる
欠点を受け入れ、成長の「最適点」を探る
【Part2】 モチベーションをいかに高めるか
困難を克服するための「足場かけ」
Chapter4 単調な日々に「遊び心」を
「やらなければ」を「もっとやりたい」に変える練習の科学
Chapter5 「行き詰まり」の先に隠れている宝
停滞の壁を、飛躍への扉に変えていく
Chapter6 今のままでは、たどり着けない場所へ
個人の限界を乗り越えていく力
【Part3】 誰もが輝ける「仕組み」がある
すべての人の内に眠る「可能性」を育むために
Chapter7 一人ひとりの「最高」を引き出す技術
フィンランドの教育に学ぶ、「ポテンシャル」を最大化する仕組み
Chapter8 「集合知」を、いかにして生み出すか
一人ひとりの個性というチームの「武器」
Chapter9 「才能」はこうして開花していく
見過ごされている「真の価値」に光を当てる
エピローグ――最後までやり抜いた人だけに見えてくる景色
監訳者解説……楠木建
誰もが自分の未来を切り拓ける――
普遍にして不変の本質を見極める
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