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ニューヨーク・タイムズNO.1ベストセラー! 邦訳版シリーズ累計25万部突破!『GIVE & TAKE』『ORIGINALS』に続く最新刊。世界的な組織心理学者が解き明かす「思い込みを手放し、発想を変える」ための方法。「知っているつもり」がもたらす知的な怠慢――。学び続ける人の指針がここにある!(監訳者・楠木建)【著者より】人は疑うことの不快感よりも、確信することの安心感を好む。既存の考え方を新たな観点から見つめ直すことがいかに大事であるか、それを伝えるのが本書の目的である。☆牧師、検察官、政治家――誰もが持つ「三つの思考モード」☆なぜ「過ちに気づく」ことはスリリングな経験なのか☆「熱い論戦」(グッド・ファイト)を恐れるな☆「挑戦的なネットワーク」――耳の痛い意見がもたらすもの
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Posted by ブクログ
章見出しも多く読みやすいが、見出しの問いかけが解決されないことも多い。
例えば、「批判的に考察し建設的に論じる力の伸ばし方」という見出し、私は批判的に考察することが得意だが建設的な議論ができず場を見出してしまうのでこの見出しには大いに期待した。
内容は子どもたちに必要なのはアンラーニング、問題について多角的な視点で考え建設的に論じるスキルを身につけることな重要、最近の傾向ではファクトチェッカーの様に考えることを教える。とあり短めのエピソードで終わる。建設的な議論をするスキルはどこにあっただろうか。これができないから困っているし、不要な衝突になるだけの批判も避けることがあるのに…!
とはいえ、思考が凝り固まった自分には、日々の考え方や感じ方を再考するヒントや問いかけがあった。少なくとも、来週からの仕事で考えたり判断する場面になったら過去の自分の信念や考え方にとらわれず色々な可能性に手が伸ばせるようになりたいと感じた。
長くて読み飛ばした所も多いのでまた読みたい。
Posted by ブクログ
超オススメ。
自分や家族・友人などの周りの人生まで豊かに出来る発想に変わる、と思えるようなビジネス本。
中間管理職になったばかりか、なる前くらいの人には勉強になるのでは?と思う。
タイトル通り、
発想を変えるとこんな事が起きました、
変えないからこんな事が起きました、
って話を事例を元に分かりやすく説明している。
かなりメモをした本だった。
特に自分が意識していこうと思った箇所を備忘録に。
p51.私たちが学ぶのは、自分の信念を肯定する為ではない。学びの目的は信念を進化させること。
p129.リレーションシップ・コンフリクト(人間関係で起こる対立)は建設的な話が出来ない。
タスク・コンフリクト(異なる意見がぶつかり合う理性的な対立)はあった方が良い。
p151.討論は何故ではなく、どのように、について話し合う。
p171.交渉相手にどのように考えるべきか指図しない。一緒にダンスをするように働きかけているだけ。
Posted by ブクログ
有名なアダム・グラントさんの本だったので購入。
本の内容としては、タイトルの通り「再考」に関する内容でした。
特に緊急のときに自分の信じているものを捨てる必要がある可能性がある。つまり、自分にとっての当たり前を再考しないと、次の可能性や成長に繋がらないとのこと。
この本の中には「自分を疑うことが最大の知性」という言葉が出てきますが、僕自身も、自分と考え方が違ったり、自分の好きなものや信じているものを批判されると腹が立つこともよくあります。
そういった意見があがったときに、如何に自分の考え方が間違っている可能性を追求できるかがとても大切なんだと感じました。「自分が間違っている証拠を探す」と書いてありましたが、中々この発想をするのは難しいかと思いますが、少しずつでも自分の中に落とし込んでいこうと思います。
再考の仕方としては、科学者マインドセットやクリティカルシンキングが挙げられていたので、そのあたりも勉強していこうと考えています。
とにかく、「再考」をする習慣を身につける必要性が書かれている本で、様々な場面において、人間がどのような思考に陥りやすいのか、それを打開するにはどうすればいいのか?など、具体的な内容も入っていたので、もし興味のある方は読んでみてください!
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ビジネス・実用
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