ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
みなさん、がんばりすぎていませんか? そんなに心配することはありません。なぜなら、そもそも仕事で自分の思い通りになることは、ほとんどないから。 この元も子もない「真実」を直視して、成功の呪縛からもっと自由になろう。 そうすれば目の前の仕事に対し、もっと気楽に、淡々と取り組むことができる。 絶対主義者の著者が実践してきた「普通の人のための」思考のストレッチ。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
めっちゃ偉い先生なんでしょうけれども、コミカルなエピソード満載。 柿ピーをお供に自分の好き嫌いやプロダクトインなのかアウトなのか等を改めて観察したいと思う。
タイトルとは裏腹に結構ゆるい感じの内容で面白かった。変に押し付けがましくなく、こういう感じで私は生きてるよ、あんたもどう?みたいな雰囲気が私は結構好きだった。
本書は、「絶対悲観主義」の姿勢こそが仕事や生活にプラスの効果を与える、と説く著者が、仕事や生活について綴った連載を集めたもので、絶対悲観主義の神髄をゆるめに味わうことができます。 著者は、悲観主義を根拠のない楽観主義だと言います。 そのココロは、最初に「うまくいく」という前提を持ってしまうからこそ...続きを読む「うまくいかないのではないか」と心配や不安にとらわれ悲観に陥る、というものです。 「絶対悲観主義」とは、世の中には自分の思いどおりにいくことなんか一つもない、というある意味での達観だと思います。 どうせ思いどおりにならないんだから、最初から悲観主義であれば、上手くいかない時のダメージも和らぐし、逆に上手くいったときの幸福感も大きいよね、ということにもつながるのですが、人間って本当は心の中でこう思ってるんだろうな、ということが本書では分かりやすく言語化されています。 起業家思考の若者への「何の心配もいりません。絶対にうまくいかないから」というアドバイスがすごくいい。 成功の呪縛から逃れることこそが、物事に取り組む秘訣だと理解しました。 そう考えると肩の力も抜けるってもんです。 楠木さんの本は分かりやすくて面白い。 処世訓的な内容もたくさんあり、軽快に読み進めることが出来ます。 物事は考え方ひとつで大きく変わるもんだ。
おしゃべりなおじさんの日々の感じたことをメモしてる本って感じ。人生の先輩としては普通に面白かったが、ややポジショントークにも見えた。
タイトルから、どう裏切ってくれるのかなと期待しながら読み始めた。期待通り軽妙なユーモアを交えつつ、物事を常に本質に迫りながら語っていく。どうでも良い話もあるが、個人的には名言集のところが好き。
タイトルの重さとは裏腹に、その実は著者の人生観を軽妙に綴ったエッセイという趣の本。冒頭に提示される「絶対悲観主義」を軸に、随所にユーモアを交えながら著者の人生観が展開され、楽しく読めた。 うまくいかないことがあったときに、「そうは問屋が卸さない、か……」と呟ける余裕、むしろうまくいかない方が味わい深...続きを読むいと思える余裕をもてたら、確かに楽になるだろう。そのための心構えをもっておきたいと思える一冊だった。
絶対悲観主義の話はそんなになくて、著者の考えが綴られたエッセイという感じだったが、全体的に面白かった。 文中で紹介されていた本で面白そうなのがいくつもあったので読んでみたい。戦時下の日記とか。 子供の頃から文章を書いてセルフ発表していた、というくだりを読んで、やっぱり学者をする人は積み上げてきたもの...続きを読むが桁違いに多いんだなと感心した。
共感、納得出来る考えが多く改めて思考を整理するのに役立ちました。 楠木さんのユーモアと道徳を忘れないところ、知性から来る上品さ 真似したいものがあります。 「自分の考えを発表して、人に読んだり聞いたりしてもらう。それが仕事になれば最高だ」まさに将来に迷走している私の思い描く理想の働き方です。 塾の担...続きを読む当講師がこの本をプレゼントしてくださり初めて楠木先生を知ったのですが、普通に読み物として面白かったです。 楠木先生の人生観が少しかじれました。美味しい。 こんな素敵な歳の取り方ができたらいいなぁ
まず、タイトルと内容が違うので、悲観的な話だとは思わず、読んでみてください。 印象に残ったのは、満足の反対は不満足ではなく、没満足ということです。不満足な要素を無くしていっても、没不満足になるだけで、満足になるわけではないと。二元論的な話なので、満足も没満足もそもそも違いは無いのですが、対比としては...続きを読むしっくり来ました。
「うまくいくわけがない」と最初から思って物事に取り組むとダメージが少ない、と言う考えに基づいて生きている著者のエッセイ本。 前半は絶対悲観主義がもたらすメリットなどについて書かれているが、後半は著名人などの名言をベースにした著者のエッセー的な内容になっている。この著者の面白いところは、高学歴にもかか...続きを読むわらず、自分を低く見せるような語り口で文章を綴るところである。が、隠し切れない著者の知性や教養が文章からじみ出ているのがクスっと笑えるところである。苦手な人は苦手であろうが、好きな人には最後まで楽しく読める1冊である。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
絶対悲観主義
新刊情報をお知らせします。
楠木建
フォロー機能について
「講談社+α新書」の最新刊一覧へ
「ビジネス・経済」無料一覧へ
「ビジネス・経済」ランキングの一覧へ
ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
試し読み
HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある
イノベーションは技術進歩ではない クリステンセンが再発見したイノベーションの本質
AI時代を生き抜くための事務
ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代
THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法
GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代
逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知
「楠木建」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲絶対悲観主義 ページトップヘ