経営センスの論理

経営センスの論理

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

会社をよくするのに必要なのは、「スキル」よりも「センス」を磨くことである。会計技術であれ英語力であれ、単なるスキルをアップさせても「経営」はよくならない。「よい会社」には根幹の戦略に骨太な論理=ストーリーがあり、そこにこそ「経営センス」が光るのだ──。本格的な経営書として異例のベストセラーとなった『ストーリーとしての競争戦略』の著者が縦横に語り尽くす「経営の骨法」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
236ページ
電子版発売日
2013年10月18日
紙の本の発売
2013年04月
サイズ(目安)
1MB

経営センスの論理 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月22日

    イノベーションの肝が、非連続の中の連続にあるという話は非常に納得感が高かった。
    ストーリーとしての競争戦略が好きな方にはオススメ出来る1冊。

    ・イノベーションの本質は、非連続性と顧客に受け入れられることの2つにある。
    ・イノベーションは出来る出来ないではなく、思いつくかつかないかの問題であることが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月19日

    2021/12/19 再読・まとめ Excellent!
    経営者=センス戦略策定←シンセシス(総合)vs分析・スキル 
     候補者の選定 センスのある人
     ビジネスを任せる 子会社の経営
     好き嫌いがハッキリ vs客観的・良し悪し・DATA
     ハンズオン オーナーシップ 覚悟 責任感
     経営は意志 言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    経営においてスキルだけでなくセンスが重要である、
    ということを、いくつかの側面から解説しています。
    とてもわかりやすく、読みやすいです。

    興味深いものはいくつかありましたが、
    手段の目的化なんて、言われてみればその通りで、
    自分を振り返ってみてあーぁ…と思ってしまいました。笑

    就職人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月10日

    経営センスの論理 (新潮新書)
    2013/4/17 著:楠木 建

    すぐれた戦略をつくるために一義的に必要なのは何か。それは「センス」としか言いようがない。本を読んでスキルを身につけて、それでうまい戦略がつくれたら誰も郎いない苦労はしない。必要な要素は大半はセンスなのだ。

    本書はそのセンスについて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月08日

    「ストーリーとしての経営戦略」で有名な楠木建の著書。ストーリーとしての経営戦略を読んで以来、著者には注目をしていたが、本書は著者のセンスが随所に表れていて、面白かった。面白いといっても、興味深いという意味だけでなくて、笑いのセンスも抜群である。読み物として、本当に楽しかった。自分の感覚では共感できる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月28日

    仕事でセンスという言葉をよく使うようになった今日この頃。納得度の高い一冊となった。結局個人レベルでいけば論理力の組立が大事ということだな。意識と時間の使い方の問題だから日々意識していくこととする。

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    Posted by ブクログ 2016年07月20日

    経営するのは、スキルだけではできない。
    経営は特殊解なので、センスが必要だよ。
    ダケド、この本は、マニュアル本ではないので、
    センスは、どう磨くのかということは、書いていない。
    だいたい、センスなんて教えることはできない。

    そんなもん自分で磨くもんじゃろ。
    センスがあれば、自分で事業をしているわい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    競争戦略の専門家による、経営センスについて記した本。著書「ストーリーとしての競争戦略」が、かっちりした内容であったのに対し、本書は、著者の考えをざっくばらんに述べたものと言える。口語調であり話もあっちこっちに飛ぶが、興味深い箇所が多く、気軽に面白く読めた。
    「(スキルよりセンスの説明)モテようと思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    ストーリーとしての競争戦略の著者の新書です。日経新聞広告をみて購入。一言で経営学に関するエッセイというところでしょうか。巻末に、ダイヤモンド社のオンラインサイト「ハーバード・ビジネス・レビュー」の連載の集約・編集の記載あり。
    前書でも感じましたが、競争戦略論の専門家でありながらも、著者のセンス・主観...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月30日

    著者は「すぐによく効く新しいスキル」をもとめている人が多いと書いてあるが
    それは正しいと感じた。
    人は皆失敗する事を恐れ、模本解答を求める。
    そしてそれは社会人になってからも同様であらゆる物事をケースで対処しようとする。
    その方が楽で安心だからだ。
    だが、これから新しいイノベーションを起こすには非連...続きを読む

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