すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

作者名 :
通常価格 1,324円 (1,204円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

仕事は晴れの日ばかりではない。努力をしても成果が出ない。思うような評価が得られない――では、どうしたらよいのだろう?

・インセンティブに頼らない仕事術とは?
・「良し悪し」よりも「好き嫌い」――「コレクトネス」の奴隷になるな!
・UMS(ユニクロ、無印良品、サイゼリア)にみる独自価値の創造
・アマゾンの競争優位の正体は「順列」にあり
・「今こそ改革を!」を演説する社長を信用しない理由
・「勝ち組・負け組」と騒ぎ立てる人のイヤらしさ
・「ダイバーシティ経営」の落とし穴…etc

『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。
成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年03月29日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    楠木建さん、面白すぎる。私も、好き嫌い族に入ります、っていうか以前から好き嫌い族だったことに気付きました。
    それでも世の中、たくさんの人がいるし、自分の家族とさえ考えがズレることはあるので、そこは楠木建さんが言う通り、尊重したいと切に思う。
    社会主義に向かっている資本主義にあるという考えも同感です。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    過去の著書や、日頃の講演会での話が、著者の「好き」視点で実によくまとまっている。正しいかどうかではなく、好き嫌い視点を前提とすることで言いたい放題だが、深い考察と蓄積された知見に裏打ちされた真理の数々が、センス良く、そして面白おかしく飛び出すので、知っているネタでも最後まで読んでしまう。

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    Posted by ブクログ 2019年06月08日

    著者の物事に対しての考え方を好き嫌いの観点から著した本。好き嫌いでスパッと物事を切っているところが面白く、新鮮だった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月28日

    最高!この本自体が好き嫌いかなり別れやすい本だとおもうのだけど、自分に聞くなら "好き" な本だ。

    何が好きかと言われると、まずは文章が読みやすい。内容は一貫して楠木さんの好きなもの、嫌いなものが書かれているだけといえばだけなので、そんなもの読みたくない、本を読んで勉強しようと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    好き嫌い、と言うと、まるで子供っぽい属性かのように思えてしまうのですが、わたしはどうしても好き嫌い以外の要素で物事を捉えることができないので、もう開き直ってはいるものの、拙い要素なのだろうなあと思っていました。けれど、好き嫌い族を自称している素敵な大人もいるんだ!という、自分と全くレベルが違うとは言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月22日

    「あくまでも個人的な好き嫌いの話として…」
    この行で始まる通り、個人の好き嫌いの話を延々と。
    そんな中に時々、いい事が書いてあるのがこの本。

    いくらカネを積んでも買えないのが一番強い。
    そして結局のところ、それが一番カネになる。

    考えるということは、具体と抽象の往復運動
    すなわち考えると言うこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    人間、誰しも好き嫌いはある。食べ物にだって、仕事にだって、他人にだって。先生や親は「好き嫌はいけません」と言うが、あるんだからしょうがないじゃないか。むしろ、自分は何が好きで、何が嫌いかをはっきりさせておくことの方が大事ではないか。

    好き嫌いなモノについて、思考と理解を掘り下げ、なぜ自分はそれが好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月08日

    ・好き嫌い、と、良し悪しについて、具体例を交えながら自身の考えを記述した本
    ・良し悪しは、普遍的な物事の捉え方であるのに対して、好き嫌いは、個々人の物事の判断基準。好き嫌いを良し悪しにして、物事の考え方を他人に押し付けるな。
    ・仕事と趣味の違いは、仕事は相手(客)がいるということ

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    ・良し悪しと好き嫌いの混同。好き嫌いに寛容になる
    良し悪しの文明と、好き嫌いの文化
    ・ダイバーシティの本質は個の尊重。ステータスが多様であるというKPIではない
    多様であればあるほど、統合が必要。共通善の概念
    ・構造改革は狙って行うものではなく、ストーリーの要素がつながっていくことで、結果改革される...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月08日

    あくまでも個人的な好き嫌いの話しとして聞いていただきたい、という書き出しで著者の仕事論。この人の本は重層なエピソードをもとに語りかけてくる内容になっていていつもなるほどと思わせられる。「良い悪い」との対比として「好き嫌い」の概念を持ち出す構図になっており、我が身を振り返ると「好き嫌い」を置き去りにし...続きを読む

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