文春e-book - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 故郷の青空 新・紅雲町珈琲屋こよみ
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    新・紅雲町珈琲屋こよみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,900円 (税込)
    累計80万部超。「紅雲町珈琲屋こよみ」の新シリーズがついに開幕! コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。 トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。 しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる……。 家族でも友人でもない彼の正体とは? ちょっぴりビターでやさしい長編小説。
  • イノベーションの地政学
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    イノベーションの地政学

    ビジネス・実用
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    1巻4,800円 (税込)
    FTとマッキンゼーが選ぶベストビジネス書 熊野英生氏(エコノミスト)絶賛! 「革新を生み出す国々には、隅々にまで類似性があるが、日本にはそれがない。では、その因子とは何か? 本書から探り出せ!」 英フィナンシャルタイムズ&マッキンゼー「ブラッケンバウアー賞」受賞 シリコンバレー、中国、韓国、スイス――なぜイノベーション企業は特定の地域だけから生まれるのか? 本書は単なるビジネス書ではない。テクノロジーと地政学を結びつけた作品である。 そして「なぜ日本からイノベーション企業が生まれないのか?」の答えも、ここにわかりやすく示されている。 アップル、グーグル、インテルなど、世界を変えたイノベーション企業は、かつてはシリコンバレーから生まれてきた。 しかし今、イノベーションの中心地が世界各地へ分散しつつある。 中国の華為、韓国のサムスン、台湾のTSMC、オランダのASML、イギリスのアーム――従来は注目されなかった国々から、世界的イノベーション企業が現れている。 では、なぜ特定の地域からだけイノベーション企業が育つのだろうか? じつは死活的に重要なのは、地政学的(地理的)な要因だった。 わかりやすいのは中国だ。中国は基礎研究では米国に及ばない。それでもイノベーション企業を多数生み出せているのは、社会主義下での条件を活かし、新技術を社会へ「実装」するスピードと「規模」で圧倒的な強みを持つからだ。モバイル決済、EV、5G、AI、自動運転などの分野で、中国企業は即座に社会実験→改良ができる。 シンガポールは国家元首みずからが抜群の数学的センスを持っている。アジアの地理的ハブであることを強みに人材を呼び込み、政府主導のスマート国家を目指している。 スイスは「頭脳」の3分の1が移民だ。 カナダはアメリカと近い地理的要因を活かし、優れた移民人材を獲得してきた。 各国は自国の歴史や制度に応じて独自のモデルを形成しており、完全に同じ成功パターンは存在しない。 しかし「国家戦略」「優秀な移民人材」「大学・研究機関」「リスクマネー」「企業文化」の相互作用、つまりは地政学的要因がイノベーションの背景にあることが、明瞭に浮かび上がる。 では日本はどうすればよいのか? 日本初のビッグテックを生み出すには何が必要なのか?――その答えは本書にある。
  • ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道
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    ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道

    圧倒的な情報量で描く! ジョニー・デップの苦悩 【概要】  2026年11月に世界同時公開される「クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち」。主役である守銭奴の老人スクルージを演じるのがジョニー・デップだ。彼にとってこれが実に8年ぶりのハリウッド復帰作になる。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズをはじめ数々の大作映画に出演し、ハリウッドの頂点を極めたジョニーに何が起きていたのか!?その背景には、元妻の女優アンバー・ハードとの約6年におよぶ泥沼闘争があった。  幼少期には親からのDVに苦しめられたジョニーが桁違いの富を持つセレブとなり、華麗な恋愛関係を経て、全米が固唾を呑んで見守った離婚裁判に至るまでの全貌を、映画ジャーナリストの猿渡氏が克明に描き出す。法廷で明らかにされた夫婦生活の真実をはじめ、断片的にしか伝わってこなかったジョニーの栄光と苦難に満ちた人生に迫る! 【主なトピック】 ・母から暴言や暴力の数々。幼少期のジョニーの哀しき記憶 ・ウィノナ・ライダー、ケイト・モス、ヴァネッサ・パラディ……ジョニーが愛した女性たち ・「私が暴力を始めたわよ」。 元妻の女優アンバー・ハードの衝撃音声! ・オーストラリアの豪邸で起きた惨劇――投げつけられたボトルで指先を切断! ・映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主役を解雇された日 ・大富豪イーロン・マスクとも!? ジョニーの留守を狙った密会疑惑 【著者プロフィール】 猿渡由紀(さるわたり・ゆき) 1966 年、神戸市出身。上智大学文学部新聞学科卒。女性誌編集者(映画担当)を経て 92 年渡米。 L.A. をベースに、ハリウッドスター、映画監督のインタビュー記事や、撮影現場レポート記事、ハリウッド事情のコラムを、「シュプール」「ハーパース バザー」「週刊文春」「キネマ旬報」他の雑誌や新聞、Yahoo! JAPAN、 文春オンライン、 東洋経済オンライン、ぴあ、シネマトゥデイなどのウェブサイトに寄稿。米放送映画批評家協会(Critics Choice Association/CCA)、米女性映画批評家サークル(Women Film Critics Circle/WFCC)会員。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。著書に『ウディ・アレン追放』(文藝春秋)がある。
  • 死ぬ練習帖
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    死ぬ練習帖

    ビジネス・実用
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    1巻1,700円 (税込)
    いま私は、老後が全然不安じゃない。 当たり前の価値観がひっくり返る、 人生を「楽しく下る」ための24のレッスン ●肩書を持たない ●友達を選ばない ●お金を手放す ●変化についていかない ●一人で無謀な旅に出かける ●毎日同じことをして暮らす ●ニッコリされる自分になる ●「ただ生きてるだけ」でよし   閉じていく世界に全てがある。あとは安心して下っていけ。 〈目次〉 はじめに 人生を「下る」という鉱脈 その1 道ばたの花を愛でる その2 「ただ生きてるだけ」でよし その3 他人の幸せを願う その4 友達を選ばない その5 新しい家族をつくる その6 超狭い家で暮らす その7 「使い捨て」と縁を切る その8 食べものを無駄にしない その9 生ゴミを土にする その10 毎日同じことをして暮らす その11 暑さ寒さを受け入れる その12 功徳を積む その13 肩書を持たない その14 変化についていかない その15 一人で無謀な旅に出かける その16 ニッコリされる自分になる その17 歩いて行ける範囲で生きる その18 力を抜く その19 親の持ち物を整理する その20 食を細くする その21 健康診断をやめる その22 お金を手放す その23 神仏を友とする その24 人生の目標を低く定める
  • はみ出す中東と世界
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    はみ出す中東と世界

    私たちが直面する「無法の世界」は、どこから来たのか? 欧米中心の国際政治学が「例外」と切り捨ててきた中東の歴史。大国が垂れ流した負の遺産が世界秩序を根底から揺るがす様を描き出す。 目次 序章:国際政治を見る目 第一章:作られた中東 第二章:はみ出す中東 第三章:抵抗する中東 第四章:利用する中東 第五章:蹂躙される中東 第六章:たちあがろうとする中東 第七章:生存を賭ける中東 終章:はみ出す世界
  • 死と金 セレブ・ケース2
    続巻入荷

    セレブ・ケース

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「完璧な死」は買えるのか? 巨大企業グループ総帥の病死には裏がある−− セレブ出身、セレブ担当。異例の出自をもつ男が上流階級の闇を暴く新・警察シリーズ! 愛車はポルシェ・カイエン、自宅は六本木の高級マンション。 “セレブな家”出身の警視庁特別対策捜査官・二階堂悠真は、 IT長者で巨大企業グループの総帥として名を馳せた男の不審死について調べることに。 莫大な相続金に、口の重い遺族たち。そして彼の死の間際に現れた謎の男…… 一癖も二癖もある富裕層を相手に、二階堂が辿り着いた真相とは。
  • 希望の子
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    希望の子

    小説・文芸
    4.8
    1巻1,900円 (税込)
    人を想う気持ちが溢れる 切なくも温かい“反”希望の物語 大災害の日に生まれ、 希望の象徴となった子どもたち。 彼らの人生は交わり、 鮮烈な光を放つ―― 言葉にできない、でも確かに存在する 感情や関係を掬い上げて心を揺さぶり、 また思いもよらぬストーリーテリングで 読者を驚かせてくれる一穂ミチさん。 その魅力のすべてが詰まった 集大成ともいえる小説が誕生しました。 テーマ、登場人物、人間関係、物語、 いずれも一穂さんにしか書けない 何度も胸が締め付けられる珠玉の連作集です。 〔あらすじ〕 失声症により言葉を発することができない 雪花は、スクールカウンセラーの梢から "生まれた日によって希望を背負わされた人"が 集まる「反希望クラブ」に誘われる。 雪花が生まれたのは2011年3月11日。 その日を境に、父は故郷の福島から戻らなくなり、 雪花は母と大阪で暮らすことになった。 ずっと抱えてきたわだかまりを分かち合える 「反希望クラブ」は雪花の 大切な居場所となっていく。 そんな中、雪花は母のスマホを盗み見てしまい――。 〔目次〕 希望の子 カーマンライン ウィンドミルでキドニーパイを 羊の帰る家 歌うように生きて 汽水域
  • オペラティオ
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    オペラティオ

    小説・文芸
    -
    1巻2,600円 (税込)
    真山仁が描く日本崩壊。政治とは約束か?  政治の腐敗、独裁者の台頭、SNSが生む憎悪の連鎖―-。真山仁の最新長編小説『オペラティオ』は、現代日本のリアルな病巣を鋭く抉り出すノンストップポリティカルフィクションだ。金融担当大臣が銀座で刺殺され、遺体に「ざまあ」と書かれたメモが残された一件を発端に、政治家、新聞記者、公安調査庁の調査官、過激な野党党首―-それぞれの思惑が複雑に絡み合いながら、日本社会が少しずつ崩壊していく様が描かれる。 「ざまあ系殺人」が暴く日本の病  物語の中心にあるのは、「ざまあ系殺人」と呼ばれる連続事件だ。腐敗した権力者が次々と刃に倒れ、犯人はその場で自殺、遺体には「ざまあ」のメモが残される。この一連の犯行に、SNS上の民衆は喝采を送り、模倣犯が続出する。  本書の語り手は三人。野党第一党「希道党」の党首特別補佐として政界に関わる政治学者・白石望、大手新聞社「暁光新聞」の記者・神林裕太、そして公安調査庁の分析官・長谷川晶だ。三者三様の視点が交差しながら、事件の背景にある政治の陰謀と、社会に広がる怒りの連鎖が浮かび上がる。  白石はSNSを駆使した新たな選挙戦略「ヘルメス」を胸に秘め、選挙に勝つために「手段を選ばない」覚悟を固めていく。神林は上司である伝説の記者・東條謙介に翻弄されながら、権力の腐敗を暴くスクープを追う。長谷川は職務の建前とルールの狭間で葛藤しながら、事件の黒幕を探り続ける。 政治とは「約束」か、それとも「インパクト」か  作中でたびたび問われるのが、「政治とは何か」という根本的な問いだ。白石は学生たちの前でこう語る。「政治とは、約束―-」と。しかしその一方で、「全てを守る必要はない。なぜなら、大半の人は、すぐに約束の中身を忘れてしまうからだ」という冷徹な本音も、ページの上に刻まれている。理想と現実の乖離、そして権力を手にするために人が払う代償―-そこに本書の核心がある。  物語が進むにつれ、石動という元総理の復活劇と、その背後に潜む真の黒幕の存在が明かされる。独裁者とも呼ぶべき政権が国民の熱狂的支持を集める様は、フィクションでありながらどこかリアルな恐怖を呼び起こす。「民衆は、恐怖に踊る」と作中人物は嘆く。そして、そのような状況を生み出したのは、政治家の失態だけでなく、「怒りをぶつけていい相手を見つけた瞬間、全員が一斉に攻撃的になる」国民の感情でもある。  企業買収や医療、原発など、社会の最前線をテーマに小説を書き続けてきた真山仁。時事的なテーマをエンターテインメントとして昇華しながら、読者に問いかける。「あなたは、欺されていないか」と。一気読み必至の力作だ。
  • ハマ街ダイアリー 2018~2026 ベイスターズ45人「本音」の記録
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    ハマ街ダイアリー 2018~2026 ベイスターズ45人「本音」の記録

    ビジネス・実用
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    1巻2,800円 (税込)
    そんなベイスターズが好きすぎて 弱いときも、強いときも、ベイスターズを見つめ続けてきた。 NumberWebで2018年に連載開始以来、250回以上にわたってベイスターズ戦士に対面インタビューを続けてきた「ハマ街ダイアリー」。 連載開始前年の2017年にラミレス監督のもと、クライマックスシリーズを突破して1998年以来の日本シリーズ進出を果たしたベイスターズ。しかしそこからは4位、2位、4位と優勝には手が届かず、2021年にレジェンド三浦大輔が監督に就任しました。 初年度はまさかのリーグ最下位。そこからチームを立て直し、毎年Aクラスに入れるようになった「番長」ベイスターズは、2024年にはリーグ3位から下剋上日本一を果たします。その三浦監督も25年限りで退任。今季から相川亮二監督体制となって、悲願の優勝を目指しています。 著者の石塚隆氏は常にベイスターズに寄り添い、選手の言葉を聞き取って紡ぎ続けてきました。牧秀悟、山崎康晃、宮崎敏郎といった、今もチームを支えるスターはもちろん、三嶋一輝、三上朋也、大田泰示ら忘れがたき好選手、ロペスやオースティンら愛すべき外国人選手まで。日の出の勢いの若手の明るい言葉、いぶし銀のベテランの広い視野、怪我と戦う中堅の苦悩が、真摯にそして愛情をこめて伝えられます。 その言葉の連なりは、各々の選手の当時の思いを超えて横浜DeNAベイスターズというチームの歴史、さらには野球というゲームに全てを懸ける青年たちの姿を通して人間の営みとは何か、とさえ考えさせられる深みに至っています。 〈収録選手〉 宮崎敏郎/牧秀悟/山崎康晃/佐野恵太/三浦大輔/筒香嘉智/石田裕太郎/東克樹/今永昇太/三嶋一輝/三上朋也/戸柱恭孝/森原康平/ホセ・ロペス/田中健二朗/藤田一也/勝又温史/平良拳太郎/藤浪晋太郎/トレバー・バウアー/桑原将志/伊勢大夢/山本祐大/大和/大田泰示/タイラー・オースティン/坂本裕哉/松尾汐恩/後藤武敏/宮城滝太/中川颯/乙坂智/蝦名達夫/京田陽太/平田真吾/徳山壮磨/佐々木千隼/入江大生/中川虎大/林琢真/石上泰輝/伊藤光/エドウィン・エスコバー/山下幸輝/楠本泰史 ……彼ら45人の「本音」とともにベイスターズの9年間を追体験する、唯一無二の一冊!

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