松本清張の一覧

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作品一覧

2021/11/20更新

ユーザーレビュー

  • ゼロの焦点
    会社の後輩からこの本を紹介された。東京から福井への帰省中、電車に揺られ、晩秋の紅葉と古い家屋などを眺めながら静かに読んだ。
    曇天の空の下に広がる能登の寒村、日本家屋が並ぶ金沢の町並みなど、風景描写が美しい。切ないストーリー展開と相乗効果で、寂しい風景の土地なのに何故か訪れたくなった。ドラマチックな最...続きを読む
  • 張込み―傑作短編集(五)―
    そう言えば、松本清張作品をちゃんと読むの初めてかも。それでよく推理小説が好きとか言えたもんだ、ごめんなさい。
    全8編の短編集には映画やドラマ化されて何度も観ているものも多かったけど、やっぱり小説だと訴えかけかたが違うので、別の角度から改めて楽しむことが出来ました。
    文字だからこそ感じる恐怖。

    「声...続きを読む
  • 熱い絹(上)
    ストーリーは、1人のデザイナーが東京赤坂の骨董屋で、偶然、クメール彫刻の漆喰破片に遭遇するところから始まる。その後、夏の避暑地・軽井沢で、同じ骨董屋の店を発見する。しかし、そこでの店番は若い青年であった。同じ夏の軽井沢の貸別荘で、英国人中年女性の絞殺死体が発見される。別荘には、シェパードとラブラドー...続きを読む
  • 草の陰刻
    昭和39年に読売新聞に連載された文庫本700頁を越える長編。愛媛県の西部、八幡浜に隣接する地検庁舎の一部が放火。失われたのは、過去の事件資料、そして事務官の焼死。その裏に見え隠れするのは、暴力団と代議士。若き検事が事件の真相を追う。結末は、予想もよらないストーリー。今となっては叶わないが、続編が読ん...続きを読む
  • 状況曲線(下)
    主人公の建設会社専務がダム湖で死体となって発見される。ここからストーリーの主役は捜査にあたっていた天竜署刑事に移る。東京の警視庁、京都府警と三社による捜査が、それぞれの事件について始まる。

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