「松本清張」おすすめ作品一覧

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2018/08/24更新

ユーザーレビュー

  • 黒革の手帖(下)
    下巻も面白かったです。読み終わって、すごい……としばし放心しました。
    元子さんの転落していく様に、因果応報と言えど、「えっ、どこから?黒幕は!?」とハラハラしました。
    ドラマとは違って、安島も向こう側か、と思いました。元子さんの味方がいない。まぁそれも因果応報と言われればそれまでですが。
    結局、元子...続きを読む
  • 点と線
    60年前に書かれた、松本清張氏初の推理小説です。
    九州の外れの香椎海岸で発生した情死事件。
    誰もが「心中だろう」と信じて疑わない中、主人公だけは違いました。
    容疑者と思われる人物のアリバイを破るため、微かな糸口を手繰り寄せ、様々な困難を乗り越えながら、徐々に事件の真相へと近づいていきます。
    自分を最...続きを読む
  • 紅い白描

    赤い白描

    一気に読みました。最後に思いがけない展開になり本当に面白かったです。松本清張の本は若い頃から読んでます。
  • 点と線
    とても有名だけれど初松本清張。
    ぐいっと読ませます。
    時代の差は甚だしく、東京〜博多間が20時間とか、飛行機に偽名で搭乗出来るとか、びっくりポンであります。
    作者が嬉々として時刻表を睨みつつ書いている様子が想像できて顔がにやける。
  • 彩り河(下)
    ただの推理小説かと思いきや、とある銀行のなりふり構わぬ営業姿勢を描いた小説。
    圧倒的な取材量に裏打ちされた、細かな描写がリアリティーを高めてくれる。

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