「松本清張」おすすめ作品一覧

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2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 点と線
    60年前に書かれた、松本清張氏初の推理小説です。
    九州の外れの香椎海岸で発生した情死事件。
    誰もが「心中だろう」と信じて疑わない中、主人公だけは違いました。
    容疑者と思われる人物のアリバイを破るため、微かな糸口を手繰り寄せ、様々な困難を乗り越えながら、徐々に事件の真相へと近づいていきます。
    自分を最...続きを読む
  • 紅い白描

    赤い白描

    一気に読みました。最後に思いがけない展開になり本当に面白かったです。松本清張の本は若い頃から読んでます。
  • 点と線
    とても有名だけれど初松本清張。
    ぐいっと読ませます。
    時代の差は甚だしく、東京〜博多間が20時間とか、飛行機に偽名で搭乗出来るとか、びっくりポンであります。
    作者が嬉々として時刻表を睨みつつ書いている様子が想像できて顔がにやける。
  • 彩り河(下)
    ただの推理小説かと思いきや、とある銀行のなりふり構わぬ営業姿勢を描いた小説。
    圧倒的な取材量に裏打ちされた、細かな描写がリアリティーを高めてくれる。
  • 点と線
    時代が古く半世紀前が舞台。いろんなことが違っていてそのへんも面白かった。今見ると割にオーソドックスなものだけれどそれでもそのこういう作品の初期っぽい素朴さなんかと相まって独特の感じを出している。とてもおもしろかった。

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