「松本清張」おすすめ作品一覧

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2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 点と線
    とても有名だけれど初松本清張。
    ぐいっと読ませます。
    時代の差は甚だしく、東京〜博多間が20時間とか、飛行機に偽名で搭乗出来るとか、びっくりポンであります。
    作者が嬉々として時刻表を睨みつつ書いている様子が想像できて顔がにやける。
  • 彩り河(下)
    ただの推理小説かと思いきや、とある銀行のなりふり構わぬ営業姿勢を描いた小説。
    圧倒的な取材量に裏打ちされた、細かな描写がリアリティーを高めてくれる。
  • 点と線
    時代が古く半世紀前が舞台。いろんなことが違っていてそのへんも面白かった。今見ると割にオーソドックスなものだけれどそれでもそのこういう作品の初期っぽい素朴さなんかと相まって独特の感じを出している。とてもおもしろかった。
  • ゼロの焦点
    当時もあった面白さはそのまま、半世紀前の様子がよくわかるという面白さがプラスされている。読みやすくて面白いいい作品だった。
  • 徳川家康
    家康の一生を簡明な筆致で描いており容易に読み通せる。

    質素、倹約、堅実。
    家康には、学問と実践の双方が伴っていた。

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