松本清張の作品一覧
「松本清張」の「眼の壁」「清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松本清張」の「眼の壁」「清張が聞く! 一九六八年の松本清張対談」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
昔読んだ「点と線」、有名な東京駅の4分間の見通し。一体どんな話だったのだろう。 積読整理中なので読んでみた。博多の志賀島には数年前に行ったがそこが舞台だったのかと感慨も一入だった。
※ネタバレ注意! 以下の文には結末や犯人など重要な内容が含まれている場合があります。
志賀島の手前で発見された心中死体は料亭で働くお時と、汚職事件で摘発された政府役人で課長補佐の佐山だった。
佐山は一人で旅館に泊まり、5日後に女性の電話で出かけてそのまま死んだ。
二人連れを見かけた人は女性が「ずいぶん寂しいところね」と言っていたという。
ベテラン刑事の眼に心中というには少し不審な点が感じられた。東京駅で目撃さ