馬を売る女

馬を売る女

作者名 :
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作品内容

高速道路の非常駐車帯で殺されたのは、競馬情報を副業とするOLだった。彼女は秘書という立場を利用して馬主の社長のもとに集る情報を商売にしていた。家族も友人もいない女の金を狙う男の犯罪は成功したかに見えたが──表題作ほか、成人式の日に連れ込み旅館で着付けのアルバイトをした女の奇遇を描いた「式場の微笑」、ある蒐集狂が巻き込まれた完全犯罪をめぐる「駆ける男」、静かな山村に隠された人間模様が怖い「山峡の湯村」と、人間の業にせまる4篇。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
314ページ
電子版発売日
2011年09月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

馬を売る女 のユーザーレビュー

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    購入済み

    ganiwako 2020年09月26日

    サスペンスの巨匠、松本清張の短編集。
    日常生活に見られるありふれた光景からスリリングなミステリーが
    紡ぎだされる。

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    Posted by ブクログ 2015年02月17日

    殺人自体よりもその周辺のいろんなことがスリリングで面白い短~中篇集。

    タイトル作はなかなか殺されないし、他の作ではええ、この人が死ぬの?という意外性もあり。一番以外なのは、誰も死なない短編なんだけど、個人的にはそれがこの本の中では一番好きだな。

    どれもさすが清張という、シーンの背景や歴史から豆知...続きを読む

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