文春e-book - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • 週刊文春WOMAN vol.1 2019正月号(文春ムック)
    続巻入荷

    週刊文春WOMAN

    ビジネス・実用
    -
    1~31巻398~740円 (税込)
    新創刊! 世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、 自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、 大人の女性のための年3回刊の雑誌です。 【スペシャルグラビア】 ■表紙画を描いた人 香取慎吾 ■笑福亭鶴瓶、草なぎ剛。6年ぶりの再会 ■樹木希林という生き方 ■田中圭 ■清水ミチコ&糸井重里が審査! おもしろ模様ワンニャン大集合 ■この冬行きたい 最高の温泉宿 -------------- 【特集】 ■《新春スペシャル対談》 当代一の聞き手に明かした「新しい地図」現在進行形 01 笑福亭鶴瓶×草なぎ剛 02 萩本欽一×香取慎吾 03 阿川佐和子×稲垣吾郎 ■内田也哉子 Driving My Mother ■村山由佳 書き下ろし短編「妻の手」 ■《スクープ秘話満載座談会》皇室記者は見た!「平成の終わりと女性皇族」 ■中野信子の人生相談「あなたのお悩み 脳が解決できるかも?」 ■ジェーン・スー「彼女がそこにいる理由」1人目 柴田理恵 ■岡村靖幸、神田松之丞に会いに行く ■泉麻人×みうらじゅん「ナウのしくみ」がナウだった頃。 ■おいしい!太らない!減塩! 日本一カンタンなだし生活を始めよう ■現代の古典vol.1 「夫のちんぽが入らない」こだま ■シェイクスピアは超古典だ!《浦井健治インタビュー》 ■100歳まで生きる日本女性のための資産づくり「自分年表」 ■女性に多い大腸がん・乳がん手術の達人57人《保存版リスト》 ■女性の更年期治療が変わった! ■手記「凍結した卵子で子どもを産んで」 ※電子版からは、ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
  • ひなたの中継点
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    ひなたの中継点

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,700円 (税込)
    第33回松本清張賞作 青春×駅伝×ミステリ 目標は全国高校駅伝優勝! 一度きりの青春をかけて、彼女たちは襷をつなぐ。 アスリートの輝きと陰をリアルに描き、 選考委員の賞賛を集めた 新世代の「青春」×「駅伝」×「ミステリ」 〔あらすじ〕 緑谷高校女子陸上部部長の麦は 全国高校駅伝「都大路」での初優勝を目指している。 だが、大阪府予選の2日前にエースの瑞月が 自転車のひき逃げ事故に遭い、 怪我でメンバーから外れる事態に。 さらに、どの後も麦たちを邪魔するかのように 不審な出来事が続き――。
  • 日々のお星さま。
    NEW

    日々のお星さま。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,800円 (税込)
    忘れていた「あの瞬間」がきらきら光る日記エッセイ 〈パンサー・向井慧さん推薦!〉 誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集       ***** なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。 ■パンサー向井慧さんコメント  この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。 この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。      ***** 忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。 「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。 カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。
  • 身体を記す
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    身体を記す

    15人の作家が己の「身体」と向き合った! 時代を代表する作家・表現者たちが自らの身体にまつわる記憶、経験、洞察を包み隠さず告白した刺激的エッセイアンソロジー。 社会の目にさらされ、他者との間で認知される性。 外見からは想像もつかない動きをする、身体への戸惑い。 肉体に刻まれる、誰かの痕跡。 現代で「男性」性を帯びて生きることと真摯に向き合う書き手たちのリレー・エッセイ。
  • 帳の向こう
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    帳の向こう

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,800円 (税込)
    現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 【目次】 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……  國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき  若林正恭
  • 希望の子
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    希望の子

    小説・文芸
    -
    1巻1,900円 (税込)
    人を想う気持ちが溢れる 切なくも温かい“反”希望の物語 大災害の日に生まれ、 希望の象徴となった子どもたち。 彼らの人生は交わり、 鮮烈な光を放つ―― 言葉にできない、でも確かに存在する 感情や関係を掬い上げて心を揺さぶり、 また思いもよらぬストーリーテリングで 読者を驚かせてくれる一穂ミチさん。 その魅力のすべてが詰まった 集大成ともいえる小説が誕生しました。 テーマ、登場人物、人間関係、物語、 いずれも一穂さんにしか書けない 何度も胸が締め付けられる珠玉の連作集です。 〔あらすじ〕 失声症により言葉を発することができない 雪花は、スクールカウンセラーの梢から "生まれた日によって希望を背負わされた人"が 集まる「反希望クラブ」に誘われる。 雪花が生まれたのは2011年3月11日。 その日を境に、父は故郷の福島から戻らなくなり、 雪花は母と大阪で暮らすことになった。 ずっと抱えてきたわだかまりを分かち合える 「反希望クラブ」は雪花の 大切な居場所となっていく。 そんな中、雪花は母のスマホを盗み見てしまい――。 〔目次〕 希望の子 カーマンライン ウィンドミルでキドニーパイを 羊の帰る家 歌うように生きて 汽水域
  • Number PLUS「Bリーグ2026-27 公式ガイドブック」(Sports Graphic Number PLUS)
    NEW

    Sports Graphic Number PLUS

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,900円 (税込)
    Resona Group B.LEAGUE 2026-27 OFFICIAL GUIDEBOOK 【B.PREMIER選抜インタビュー】 ・B.PREMIER東地区 〔レバンガ北海道〕富永啓生「不遇でも前を向くことで」 〔仙台89ERS〕シェーファー アヴィ幸樹「もう一度挑戦しよう」 〔秋田ノーザンハピネッツ〕元田大陽「プロセスを大事に」 〔茨城ロボッツ〕赤間賢人「ルーキーらしく泥臭く」 〔宇都宮ブレックス〕高島紳司×小川敦也「二枚看板の役割」 〔群馬クレインサンダーズ〕中村拓人「仲間を信じて託せるように」 〔アルティーリ千葉〕黒川虎徹「ベテランにも遠慮はしない」 〔千葉ジェッツ〕瀬川琉久「揺れた先に見えたもの」 〔アルバルク東京〕テーブス海「カーテンを開けたら」 〔東京サンロッカーズ〕ジャン・ローレンス・ハーパージュニア「新人賞の肩書きを背負って」 〔川崎ブレイブサンダース〕山内ジャヘル琉人「面白いチャレンジの主役に」 〔川崎ブレイブサンダース・日本代表ヘッドコーチ〕桶谷大 「個性を尖らせられるか」 〔横浜ビー・コルセアーズ〕新井楽人「価値の高い選手とは」 〔富山グラウジーズ〕岡田雄三「よく喋り、よく笑い」 ・B.PREMIER西地区 〔信州ブレイブウォリアーズ〕土家大輝「とにかくフィジカルに戦う」 〔三遠ネオフェニックス〕湧川颯斗「2年間で土台はできた」 〔シーホース三河〕長野誠史「今季は自分ファーストで」 〔名古屋ダイヤモンドドルフィンズ〕齋藤拓実「優勝争いの常連に割って入る」 〔滋賀レイクス〕ライアン・クリーナー「熱すぎる、レイクス愛」 〔京都ハンナリーズ〕岸本隆一「理由は一つではない」 〔大阪エヴェッサ〕高橋快成「実績は積み重ねていけばいい」 〔神戸ストークス〕小川麻斗「僕は覚悟を決めて神戸に来た」 〔島根スサノオマジック〕新井翔太「ドラフト組を超えていく」 〔広島ドラゴンフライズ〕松野遥弥「自分を好きでいられたら」 〔佐賀バルーナーズ〕角田太輝「ラストショットを打つ覚悟」 〔長崎ヴェルカ〕馬場雄大「背負うことで強くなれた」 〔琉球ゴールデンキングス〕脇真大「カルチャーをつなぐ使命」 [シーズンプレビュー] Bプレミアを展望。新制度の影響は? [B.革新コラム] Bワン/Bネクストの役割と審査基準 [特別インタビュー] 島田慎二(Bリーグコミッショナー)「地域とともに進む、Bリーグ新時代」 【B.PREMIER/B.ONE/B.NEXT 全55クラブ 完全名鑑】 ・B.PREMIER東地区 レバンガ北海道/仙台89ERS/秋田ノーザンハピネッツ/茨城ロボッツ/宇都宮ブレックス/群馬クレインサンダーズ/アルティーリ千葉/千葉ジェッツ/アルバルク東京/東京サンロッカーズ/川崎ブレイブサンダース/横浜ビー・コルセアーズ/富山グラウジーズ ・B.PREMIER西地区 信州ブレイブウォリアーズ/三遠ネオフェニックス/シーホース三河/名古屋ダイヤモンドドルフィンズ/滋賀レイクス/京都ハンナリーズ/大阪エヴェッサ/神戸ストークス/島根スサノオマジック/広島ドラゴンフライズ/佐賀バルーナーズ/長崎ヴェルカ/琉球ゴールデンキングス ・B.ONE北地区 青森ワッツ/岩手ビッグブルズ/山形ワイヴァンズ/福島ファイヤーボンズ/越谷アルファーズ ・B.ONE東地区 さいたまブロンコス/東京ユナイテッドバスケットボールクラブ/アースフレンズ東京Z/立川ダイス/東京八王子ビートレインズ ・B.ONE中地区 横浜エクセレンス/新潟アルビレックスBB/金沢サムライズ/福井ブローウィンズ/岐阜スゥープス ・B.ONE西地区 ベルテックス静岡/ファイティングイーグルス名古屋/バンビシャス奈良/トライフープ岡山/徳島ガンバロウズ ・B.ONE南地区 香川ファイブアローズ/愛媛オレンジバイキングス/ライジングゼファー福岡/熊本ヴォルターズ/鹿児島レブナイズ ・B.NEXT しながわシティバスケットボールクラブ/ウォルガ湘南/ヴィアティン三重/山口パッツファイブ
  • 乙女道スカウト狩り 池袋ウエストゲートパーク22
    NEW

    池袋ウエストゲートパーク

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,900円 (税込)
    マコト、殺人犯を匿う! 無法世界で探すちいさな希望  石田衣良による大人気シリーズの最新刊『乙女道スカウト狩り 池袋ウエストゲートパーク22』。本作では、危険なドラッグ「ゾンビタバコ」、埼京線の集団痴漢、未成年を搾取する違法風俗店、そして地下アイドルを巡るスカウト狩りなど、現代の池袋に渦巻く新たな闇に、トラブルシューター・マコトが挑みます。  表題作「乙女道スカウト狩り」は、マコトのもとにアラタと名乗る青年が訪れるところから始まります。彼の依頼は、妹のハルヒが所属しようとしている地下アイドル事務所「FROLAプロジェクト」と、その代表である華村玲侍という人物を調べてほしいというものでした。  しかし、調査を続けるうちに、「女は金のなる木」と扱う事務所の裏の顔がちらつきます。妹を心配する兄の純粋な想いから始まったはずの調査は、やがてトクリュウへと繋がっていき…。  果たして、地下アイドルの世界に隠された真実、そして、マコトが背負うことになった罪とは。すべての答えは、物語本編で確かめてください。
  • 誰が首
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    誰が首

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,900円 (税込)
    明智光秀、信長相手に“命懸けの隠し事” 秀吉の急伸に焦る織田家重臣・明智光秀。 明智家に帰参した年若い腹心・左馬助。 ある夜、光秀のもとに火急の報が届く。 信長の命令で六条河原に晒していた浅井・朝倉の首級が盗まれたという。 「……すげ替えましょう」 明智家の命運を懸けた隠し事が始まる。 デビュー作『白鷺立つ』が直木賞候補に! 歴史小説界に現れた驚異の新星が放つ、緊迫の戦国エンタメ。
  • 羆を撃つ
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    羆を撃つ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    迫りくる獣害の実態 ◆◆◆◆ 激突! クマvs 人間 命がけの戦い ◆◆◆◆ なぜクマは人を襲うのか。 今、日本のクマに何が起きているのか。  2025年、日本におけるクマによる人身事故の被害者は238人、そのうち13人が死亡した。いずれも統計開始以来、最悪の数字である。特筆すべきは、自宅の居間や商業施設など、これまで考えられなかったような状況で人が襲われるケースが増えてきたことである。  なぜ、クマは人間の生活圏に侵入し始めたのか。  本書の第1部「クマに襲われる」では、岩手県北上市の温泉施設で従業員が襲われた事故や、秋田県鹿角市で4人が死亡した「十和利山クマ襲撃事件」など、実際に起きた襲撃事故について、ハンターや遺族、研究者など関係者の証言を集め、「その日、何が起きたのか」を丹念に検証していく。  第2部「羆を撃つ」では、クマと人間との軋轢の最前線に立つ「羆撃ち」たちを追う。クマの痕跡から、その行動を予測し、追い詰め、ときに命懸けで引き金を引くハンターたちの目を通して、クマと人間の境界でいま何が起きているのかを描き出す。  本書は単なる「クマ本」ではない。クマと人間の生死が交錯する「最前線の記録」である。 【本書で扱っている主な内容】 ●山菜採りの4人がクマに食われた――秋田県鹿角市・十和利山クマ襲撃事件  ●「ギャー!」「畜生!」日高山系でワンゲル部の学生たちを襲った悲劇――福岡大ワンゲル部ヒグマ事件  ●住宅地の真ん中にヒグマが現れた!――札幌市東区ヒグマ襲撃事件 ●「このクマ、何食ってるんだ!?」――謎のヒグマ「OSO18」を追った男たち  ●露天風呂の従業員がクマに連れ去られた――岩手県北上市・瀬美温泉クマ襲撃  ●「この7年間、オレに銃があれば」――北海道砂川市・ハンター猟銃返還訴訟  ●「頭の皮がブラブラになって」「怒り狂った母グマが」――「羆撃ち」たちの死闘! ●「クマの攻撃は9割が顔面」「地面に落ちた鼻」――専門医が明かすクマ外傷の恐ろしさ 【著者プロフィール】 伊藤秀倫(いとう・ひでのり) 1975年生まれ。東京大学文学部卒。1998 年文藝春秋入社。「Sports Graphic Number」「文藝春秋」「週刊文春」編集部などを経て、2019年フリーに。ヒグマ問題やペットロスなど動物と人間の関わりをテーマに取材している。著書に『ペットロス いつか来る「その日」のために』(文春新書)がある。
  • のんフィクション ヒーロー誕生
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    のんフィクション ヒーロー誕生

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    のんがのんになった理由 「能年玲奈」から20年、「のん」から10年。 作家・小松成美が、新たな道を切り拓いてきた彼女の軌跡と未来を描く、初の本格評伝が発売。 「自分の人生のルールは自分で決めたい」 なぜ彼女はフロンティアになれたのか――。  俳優・アーティストとして唯一無二の道を切り拓いている「のん」に、ノンフィクション作家・小松成美が長期間にわたる取材を重ね、生い立ちから新たな命名、創作活動への飽くなき衝動までを、鮮やかに描き出しました。  本書では、これまでほとんど語られることがなかったのんの心の内が文字によって浮かび上がります。「故郷」という原点、モデル時代の母との葛藤、ギターとロックへの熱狂、『あまちゃん』『この世界の片隅に』で演じることに向き合った日々、そして新しい名前とともに「好きを貫く」姿勢、自らの表現を磨き続ける現在地、等々、のんの矜持が丹念な取材によって明らかにされていきます。  自らの意思で選び取ってきた道を、まっすぐに歩き続けてきた力強い生き方。一点の曇りもないのん自身の流儀には、表現の世界を突き進み続ける喜びと感謝が満ち溢れています。本書にあるのんの軌跡は、自分らしく生きたいと願う現代人の胸に静かな炎を灯すことでしょう。 ■ 本書の読みどころ ◎生まれ育った故郷で築かれたのんの原点と「ガチ・ダイエット」: 兵庫の大自然の中で育った少女時代。モデル時代に体型管理で苦しみ、母と激しく衝突する葛藤の日々。 ◎恩師との出会い:15歳で出会ったアクティングコーチから演技の楽しさを教わる。独自の演技メソッドを授かり、唯一無二の俳優・のんが誕生するまで。 ◎『あまちゃん』出演と、「誰か」を演じる日々。のんを囲んだ人々との記憶: 尊敬すべきレジェンド俳優たちとの出会い。 ◎『この世界の片隅に』片渕須直監督との出会い: 周囲の不安や懸念を押し切って、のんを「すずさん」に起用した片渕監督の想いと、声で「すずさん」を演じ切ったのんの挑戦。 ◎ギターとバンドを愛するのん:ミュージシャンとしての情熱と気概はギターの音色と歌声に込められる。 ◎「チームのん」誕生のストーリーと尽きることがない探究心: ジャンルを越え挑戦し続けるのんを支える深い信頼で結ばれた「チームのん」の存在と、そこから生まれる奇想天外なプロジェクトの数々。
  • 隠元
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    隠元

    小説・文芸
    -
    1巻2,400円 (税込)
    世の理不尽と悟り。弟子から見た高僧の実像 寺の門前に捨てられ、自らの名前以外、何も持たなかった孤児。 すべてを諦めてきた彼の目の前にあらわれたのは、 日本中の注目を集める高僧だった――。 鎖国時代に明から来日し、隠元豆、木魚、煎茶、椅子などさまざまな文物を伝えた隠元禅師。 仏教界のみならず、庶民たちの間にまで一大ムーブメントを巻き起こし、禁裏と幕府の双方から厚い帰依を受けるが、それゆえに時代の渦のなかにも巻き込まれていく。 江戸からの圧力に不満をためる公家たち。帝と、時の権力者の諍い。それの影響としてあらわれる理不尽…… 我欲にまみれた人の世で、異国の僧が日本に示した献身の理由とは。 誰もが知る高僧のとらえがたき実像を、 彼を慕う寺男・快鳳の目から描く傑作歴史長編!
  • オペラティオ
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    オペラティオ

    小説・文芸
    -
    1巻2,600円 (税込)
    真山仁が描く日本崩壊。政治とは約束か?  政治の腐敗、独裁者の台頭、SNSが生む憎悪の連鎖―-。真山仁の最新長編小説『オペラティオ』は、現代日本のリアルな病巣を鋭く抉り出すノンストップポリティカルフィクションだ。金融担当大臣が銀座で刺殺され、遺体に「ざまあ」と書かれたメモが残された一件を発端に、政治家、新聞記者、公安調査庁の調査官、過激な野党党首―-それぞれの思惑が複雑に絡み合いながら、日本社会が少しずつ崩壊していく様が描かれる。 「ざまあ系殺人」が暴く日本の病  物語の中心にあるのは、「ざまあ系殺人」と呼ばれる連続事件だ。腐敗した権力者が次々と刃に倒れ、犯人はその場で自殺、遺体には「ざまあ」のメモが残される。この一連の犯行に、SNS上の民衆は喝采を送り、模倣犯が続出する。  本書の語り手は三人。野党第一党「希道党」の党首特別補佐として政界に関わる政治学者・白石望、大手新聞社「暁光新聞」の記者・神林裕太、そして公安調査庁の分析官・長谷川晶だ。三者三様の視点が交差しながら、事件の背景にある政治の陰謀と、社会に広がる怒りの連鎖が浮かび上がる。  白石はSNSを駆使した新たな選挙戦略「ヘルメス」を胸に秘め、選挙に勝つために「手段を選ばない」覚悟を固めていく。神林は上司である伝説の記者・東條謙介に翻弄されながら、権力の腐敗を暴くスクープを追う。長谷川は職務の建前とルールの狭間で葛藤しながら、事件の黒幕を探り続ける。 政治とは「約束」か、それとも「インパクト」か  作中でたびたび問われるのが、「政治とは何か」という根本的な問いだ。白石は学生たちの前でこう語る。「政治とは、約束―-」と。しかしその一方で、「全てを守る必要はない。なぜなら、大半の人は、すぐに約束の中身を忘れてしまうからだ」という冷徹な本音も、ページの上に刻まれている。理想と現実の乖離、そして権力を手にするために人が払う代償―-そこに本書の核心がある。  物語が進むにつれ、石動という元総理の復活劇と、その背後に潜む真の黒幕の存在が明かされる。独裁者とも呼ぶべき政権が国民の熱狂的支持を集める様は、フィクションでありながらどこかリアルな恐怖を呼び起こす。「民衆は、恐怖に踊る」と作中人物は嘆く。そして、そのような状況を生み出したのは、政治家の失態だけでなく、「怒りをぶつけていい相手を見つけた瞬間、全員が一斉に攻撃的になる」国民の感情でもある。  企業買収や医療、原発など、社会の最前線をテーマに小説を書き続けてきた真山仁。時事的なテーマをエンターテインメントとして昇華しながら、読者に問いかける。「あなたは、欺されていないか」と。一気読み必至の力作だ。
  • ハマ街ダイアリー 2018~2026 ベイスターズ45人「本音」の記録
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    ハマ街ダイアリー 2018~2026 ベイスターズ45人「本音」の記録

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,800円 (税込)
    そんなベイスターズが好きすぎて 弱いときも、強いときも、ベイスターズを見つめ続けてきた。 NumberWebで2018年に連載開始以来、250回以上にわたってベイスターズ戦士に対面インタビューを続けてきた「ハマ街ダイアリー」。 連載開始前年の2017年にラミレス監督のもと、クライマックスシリーズを突破して1998年以来の日本シリーズ進出を果たしたベイスターズ。しかしそこからは4位、2位、4位と優勝には手が届かず、2021年にレジェンド三浦大輔が監督に就任しました。 初年度はまさかのリーグ最下位。そこからチームを立て直し、毎年Aクラスに入れるようになった「番長」ベイスターズは、2024年にはリーグ3位から下剋上日本一を果たします。その三浦監督も25年限りで退任。今季から相川亮二監督体制となって、悲願の優勝を目指しています。 著者の石塚隆氏は常にベイスターズに寄り添い、選手の言葉を聞き取って紡ぎ続けてきました。牧秀悟、山崎康晃、宮崎敏郎といった、今もチームを支えるスターはもちろん、三嶋一輝、三上朋也、大田泰示ら忘れがたき好選手、ロペスやオースティンら愛すべき外国人選手まで。日の出の勢いの若手の明るい言葉、いぶし銀のベテランの広い視野、怪我と戦う中堅の苦悩が、真摯にそして愛情をこめて伝えられます。 その言葉の連なりは、各々の選手の当時の思いを超えて横浜DeNAベイスターズというチームの歴史、さらには野球というゲームに全てを懸ける青年たちの姿を通して人間の営みとは何か、とさえ考えさせられる深みに至っています。 〈収録選手〉 宮崎敏郎/牧秀悟/山崎康晃/佐野恵太/三浦大輔/筒香嘉智/石田裕太郎/東克樹/今永昇太/三嶋一輝/三上朋也/戸柱恭孝/森原康平/ホセ・ロペス/田中健二朗/藤田一也/勝又温史/平良拳太郎/藤浪晋太郎/トレバー・バウアー/桑原将志/伊勢大夢/山本祐大/大和/大田泰示/タイラー・オースティン/坂本裕哉/松尾汐恩/後藤武敏/宮城滝太/中川颯/乙坂智/蝦名達夫/京田陽太/平田真吾/徳山壮磨/佐々木千隼/入江大生/中川虎大/林琢真/石上泰輝/伊藤光/エドウィン・エスコバー/山下幸輝/楠本泰史 ……彼ら45人の「本音」とともにベイスターズの9年間を追体験する、唯一無二の一冊!
  • イレナ・レイの消滅
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    イレナ・レイの消滅

    ブッカー国際賞受賞の翻訳家が仕掛ける罠 国際ブッカー賞受賞、 ノーベル文学賞受賞作家を手がける 世界的な文芸翻訳家による言語と翻訳と陰謀の物語。 クロフトの書きぶりには傑出した力強さがある。 ──オルガ・トカルチュク(ノーベル文学賞受賞作家) いくつもの言語を手なずける言語の匠にしか書けない。 ──ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』 ノーベル文学賞の有力候補であるポーランドの作家イレナ・レイが新作長編を書き上げたという報に、彼女の作品を担当してきた各言語の翻訳者たちがポーランドの森に集まった。この森の村に、作家の住処があり、そこで合宿をしながら新作を翻訳するためである。 英語、スペイン語、スロヴェニア語、セルビア語、ドイツ語、ウクライナ語、フランス語、そして初参加のスウェーデン語。各言語の翻訳者たちはお互いの名前も知らず、ただイレナ・レイの作品の崇拝者として、これから一つ屋根の下で暮らすことになる。いつものように。 しかし今回はどこかおかしかった。イレナの夫の姿はなく、イレナ本人の言動もどこか奇妙で、やがて「開封禁止」という謎のメールをよこした直後、イレナは忽然と姿を消した── 恐慌に陥る八人の翻訳者たち。手がかりは新作の原稿の中にあるのか。あるいはイレナの家の中にあるのか。イレナ・レイが隠してきた秘密とは何なのか? 翻訳者としてオルガ・トカルチュクらの世界文学を手がけ、国際ブッカー賞を受賞したジェニファー・クロフトが、ヴィトルド・ゴンブローヴィッチにインスパイアされて紡ぎ出した、言葉と創作と翻訳、謎と森と菌類をめぐる長編小説。

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