「安部龍太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:安部龍太郎(アベリュウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年06月20日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。『師直の恋』でデビュー。『血の日本史』、『関ヶ原連判状』、『彷徨える帝』、『信長燃ゆ』など数多くの作品を手がける。『等伯』で第148回直木賞受賞。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(下)
    どうして、長尾景虎や斎藤義龍、織田信長らが足利義輝の号令により、
    上洛を試みたのか、その背景がストンと落ちてきた。

    松永久秀と織田信長の関係性もきわめて印象的に描かれていて、
    巷間で指摘されるところの、織田信長は松永久秀を特別扱いにしている、という点についても、
    よくよく呑み込めるようになっている...続きを読む
  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(上)
    剣豪将軍・足利義輝と三好長慶、松永久秀との争い。
    織田信長が桶狭間の戦いで今川義元を討つ以前の話だが、
    政の中心地である京の都ではどのような権力闘争があったのか、
    そのような視点から物語る作品はなかったように思う。

    主人公は近衛前久、本作では前嗣であるが、朝廷を軸として、
    戦国時代のみならず、日本...続きを読む
  • 五峰の鷹
    石見銀山管理する家に突然の裏切り
    家の再興のために
    五峰=五島列島を根城にした「王直」
    を足掛かりに唐船奉行まで出征?
    続編はないのか?
  • 家康 (一)自立篇
    実をいうとボクは家康が嫌いだったんです。が、50歳を超えたあたりから少し興味が出てきてこの度読んでみようと思って手に取ったのがこの本。面白かったです。困難に一生懸命考えて立ち向かう若い家康。少し好きになりました。
  • 家康 (一)自立篇
    従来の歴史史観から離れて、新しい歴史史観でみた家康の活躍を描いた本格的な長編歴史小説です。本書、自立編では信長と組んで信玄と対する三方が原の闘いまでが著されています。武将の経済的な面からも見ているので、信長と家康の力の差などがよく分かり、興味深い内容となっています。400ページ以上に及ぶ長編ですが、...続きを読む

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