安部龍太郎の一覧

「安部龍太郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:安部龍太郎(アベリュウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年06月20日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。『師直の恋』でデビュー。『血の日本史』、『関ヶ原連判状』、『彷徨える帝』、『信長燃ゆ』など数多くの作品を手がける。『等伯』で第148回直木賞受賞。

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作品一覧

2020/01/14更新

ユーザーレビュー

  • 婆娑羅太平記 道誉と正成
    敵対する陣営に在る者同士として出会う道誉と正成は、やがて手を携え、そして袂を分かって行くが…その両者を軸に描かれる『太平記』の世界が非常に面白い!少し夢中になった…
    鎌倉幕府の時代の末期、建武新政、そして室町幕府が起こる南北朝時代の始まりというような時期は戦乱が相次いだ。そういう時代の群像を代表する...続きを読む
  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(上)
    「神々に告ぐ(上)」(安倍龍太郎)を読んだ。
    『近衛前嗣』がいかなる人物なのか全くの白紙状態のまま読み始めたのだけれど、これはまたなんとも興味深い公家さんだ。戦国の世をどう生きていくのかこの先が楽しみ。
    なお、前嗣の前に立ちはだかる『松永久秀』は私の妻がご贔屓の武将なのである。
  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(下)
    「神々に告ぐ(下)」(安倍龍太郎)を読んだ。
    正親町天皇即位の礼に向かっての緊迫感が凄まじい。
    『近衛前嗣』と『松永久秀』二人を軸に信長や長尾景虎をも巻き込み物語は未曾有の高みへと駆け上るのである。
    いやー面白かった。
    もっと安倍龍太郎作品読まねばなるまい
  • 信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変
    いろいろ知らないことが多く、勉強になる本。戦国時代のキリスタンの影響力が印象的です。あと、作家の想像力が感じられて、素直にすごいなあと思いました。
  • 家康 (二)不惑篇
    従来の歴史史観から離れて、新しい歴史史観でみた家康の活躍を描いた本格的な長編歴史小説の2作目です。本書、不惑編では本能寺の変の直前までが著されています。前著を読んだ時にはあまり感じなかった、家康への人間味あふれる描写に段々と魅せられていき、感情移入ができるようになってきました。史実もしっかりと踏まえ...続きを読む