「安部龍太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:安部龍太郎(アベリュウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年06月20日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。『師直の恋』でデビュー。『血の日本史』、『関ヶ原連判状』、『彷徨える帝』、『信長燃ゆ』など数多くの作品を手がける。『等伯』で第148回直木賞受賞。

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作品一覧

2019/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変
    いろいろ知らないことが多く、勉強になる本。戦国時代のキリスタンの影響力が印象的です。あと、作家の想像力が感じられて、素直にすごいなあと思いました。
  • 家康 (二)不惑篇
    従来の歴史史観から離れて、新しい歴史史観でみた家康の活躍を描いた本格的な長編歴史小説の2作目です。本書、不惑編では本能寺の変の直前までが著されています。前著を読んだ時にはあまり感じなかった、家康への人間味あふれる描写に段々と魅せられていき、感情移入ができるようになってきました。史実もしっかりと踏まえ...続きを読む
  • 下天を謀る(上)
    血気盛んな武者たちが、将に成長していく様を、小気味よく語ってくれて、楽しくてしかたがないです。
    特に、冒頭(プロローグ)から登場した水野勝成殿が、そのあともちょくちょく登場してくれるのが、嬉しくて嬉しくて!下巻も楽しみです。
  • 姫神
    「遣隋使」の構想を実現させようと、抵抗勢力の様々な妨害にも負けずに打ち込む熱い人達が在り、それに共鳴する宗像の疾風や、九州北部の水軍の関係者が在り、そういう男達の間で平和を願う可憐なヒロインの伽耶が在る。実に好い!!
    一寸面白いのは…大和朝廷の人達や、彼らと接していて日本語を話す朝鮮半島の関係者は「...続きを読む
  • 等伯(下)
    最高!直木賞獲っただけのことはある!
    ふ〜。あっという間に読んでしまった。もしかしたら映画化されるのでは?とひそかに思っている。

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