安部龍太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:安部龍太郎(アベリュウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年06月20日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。『師直の恋』でデビュー。『血の日本史』、『関ヶ原連判状』、『彷徨える帝』、『信長燃ゆ』など数多くの作品を手がける。『等伯』で第148回直木賞受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2022/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 対決!日本史2 幕末から維新篇
    前作に続いて多くの学びが得られる対談。
    自分の知識や理解不足の為に吸収できることが限られてしまうことに忸怩たる思いが募る。書物からもっと多くの学びを得ていきたいと考えさせた。
  • 蒼き信長(下)

    信秀、信長の半生に興味はつきな

    「信長公記」は何度か読み信長の一生に感動している。羽生道英氏著作「小説織田三代記」等々で公記に記載されていないことを体系的に知り理解が深まった。しかし、信長の前半生以前について空白の部分、納得のいかない部分もさらに増えた。
     私は、天下統一の基盤となる信長の父、信秀が成したこと、それに続く信長の尾張...続きを読む
  • 婆娑羅太平記 道誉と正成
    南北朝期について教科書に毛が生えたくらいの知識しかなかったけれど、非常に面白く読みました。「天皇」とは、物流の利権、など、読み返してもう少し自分のうちにおとし込みたい。
  • 婆娑羅太平記 道誉と正成

    太平記にますます深まりそう

    佐々木道誉に惹かれ、本書を読んだ。
    いつもながら先生の分析力、創造力に舌を巻きながらますます道誉が理解出来、好きになった。
    これまで太平記を読んで道誉と正成はこれまでまったく別次元の存在と思っていたが、存外共通するところが多いところに気づき太平記にますます深まってしまいそう。
  • 天馬、翔ける 源義経 下
    俗に「判官贔屓」と言う。義経は、力を尽くして働いたにも拘らず、「余りにも正しく努力や成果が評価されない?!」という状況に陥ってしまう。その辺に理解を示す人達は、力を尽くして彼を助けるのだが、その限りでもない人達も多い。
    対して、君臨しようとする最高指導者には「トップの孤独」がある。頼朝は、本拠地にし...続きを読む

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