「安部龍太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:安部龍太郎(アベリュウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1955年06月20日
  • 出身地:日本 / 福岡県
  • 職業:作家

国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。『師直の恋』でデビュー。『血の日本史』、『関ヶ原連判状』、『彷徨える帝』、『信長燃ゆ』など数多くの作品を手がける。『等伯』で第148回直木賞受賞。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/07/13更新

ユーザーレビュー

  • 等伯(下)
    最高!直木賞獲っただけのことはある!
    ふ〜。あっという間に読んでしまった。もしかしたら映画化されるのでは?とひそかに思っている。
  • 宗麟の海
    キリスト教に心惹かれていく大友宗麟。
    この頃の日本では神仏のみが信仰の対象であった。
    キリスト教は、日本を滅ぼす悪魔として弾圧されていた。
    そのため、国王として入信するのに躊躇いがあった。
    苦悩に身悶えする様と残忍で冷酷な様を重厚な文章で鮮やかに描き分けている。
    重厚過ぎるほど重厚で圧巻の物語。
  • 維新の肖像
    今年2018年は明治維新150年。このため全国で様々なイベントが行われたりしているが、政府も「明治150年」関連施設推進室を設置して「明治の精神に学び、日本の強みを再認識」すべきと提言しているようである。しかしこの作品は実在した歴史学者「朝河貫一」の人生を通じて明治維新そのものが持つ思想と制度の欠陥...続きを読む
  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(下)
    どうして、長尾景虎や斎藤義龍、織田信長らが足利義輝の号令により、
    上洛を試みたのか、その背景がストンと落ちてきた。

    松永久秀と織田信長の関係性もきわめて印象的に描かれていて、
    巷間で指摘されるところの、織田信長は松永久秀を特別扱いにしている、という点についても、
    よくよく呑み込めるようになっている...続きを読む
  • 戦国秘譚 神々に告ぐ(上)
    剣豪将軍・足利義輝と三好長慶、松永久秀との争い。
    織田信長が桶狭間の戦いで今川義元を討つ以前の話だが、
    政の中心地である京の都ではどのような権力闘争があったのか、
    そのような視点から物語る作品はなかったように思う。

    主人公は近衛前久、本作では前嗣であるが、朝廷を軸として、
    戦国時代のみならず、日本...続きを読む

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