おんなの城

おんなの城

作者名 :
通常価格 764円 (695円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ブックライブ10周年記念】特別企画開催中!

作品内容

女には女の戦い方がある!
結婚が政略であり、嫁入りが人質と同じだった戦国時代。各々の方法で城を守ろうとした4人の女城主がいた。

美濃国・岩村城を守る信長の叔母珠子。能登国・七尾城で息子・畠山義孝とともに上杉と戦う佐代。筑後国・柳川城で夫・立花宗茂の留守を預かるぎん千代(ぎん:門構えに言)。そして、今川と武田という強敵に囲まれた遠江の井伊谷城の城主であり、2017年NHK大河ドラマのヒロインとなった井伊直虎。時代に翻弄された女たちの運命を描く歴史中編集。

解説・島内景二

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2018年12月04日
紙の本の発売
2018年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

おんなの城 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月24日

    戦国時代という、ともすれば男が主役となりがちな時代を舞台に、あえて女性を主人公に据えた著者の意欲作。
    己の運命と戦う四人の女性を魅力的に描いた短編集4編。
    四編中『湖上の城』のヒロインは、大河ドラマで言わずと知れた井伊直虎。
    直虎、直親、小野但馬守、六左衛門、南渓和尚等々の名にドラマの俳優の顔が浮か...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています