家康(一) 信長との同盟

家康(一) 信長との同盟

作者名 :
通常価格 721円 (656円+税)
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作品内容

桶狭間の敗戦を機に、松平元康(後の家康)は葛藤の末、信長と同盟を結ぶ。先見性と経済力を武器にのし上がる天才を目の当たりにし、単なる領地争いの時代が終わったことを身をもって知る元康。三河一国を領し、欣求浄土の理想を掲げ、平安の世を目指す。信長でも秀吉でもなく、なぜ家康が戦国最後の覇者となれたのか。かつてない大河歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎時代小説文庫
電子版発売日
2020年07月07日
紙の本の発売
2020年07月
サイズ(目安)
2MB

家康(一) 信長との同盟 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月13日

    桶狭間の戦いから説き起こした家康物語。
    大概の歴史小説は会話もそれらしき言葉で綴られるが、本作は現代語で語られる会話が多く、歴史小説は初めてという読者には取り組みやすいか。一方、コアな歴史小説ファンにとっては、重みが感じられないか。
    家康も自分自身を「俺」と表現し、現代言葉が多用されている。年若い正...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    一巻は桶狭間の戦いから織田-徳川連盟まで。
    桶狭間の戦いを今川方の武将家康という従来とは逆の目線で描いている点に新鮮味を感じた。

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    Posted by ブクログ 2020年12月02日

    安部龍太郎ファンなので期待して購入。それぞれの登場人物の描写に無理がなく、スムーズに理解できて好感触。まだ序盤なので今後に期待。ただ、この文庫本は活字が大きすぎて、読書しているという感じがしない。

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1~6件目 / 6件
  • 家康(一) 信長との同盟
    桶狭間の敗戦を機に、松平元康(後の家康)は葛藤の末、信長と同盟を結ぶ。先見性と経済力を武器にのし上がる天才を目の当たりにし、単なる領地争いの時代が終わったことを身をもって知る元康。三河一国を領し、欣求浄土の理想を掲げ、平安の世を目指す。信長でも秀吉でもなく、なぜ家康が戦国最後の覇者となれたのか。かつてない大河歴史小説。
  • 家康(二) 三方ヶ原の戦い
    時は大航海時代。世界を見据えた信長の先見性に圧倒されながらも、生来の反骨心を燃やし、新時代の武将として立たんとする家康。そこに東の巨人・武田信玄の影が迫る。用意周到に外交戦を仕掛ける家康だったが、逆に深い因縁を抱え込むことになる……。負けて知る本当の強さとは? 若き家康の葛藤と成長を描いた大河シリーズ第二弾。
  • 家康(三) 長篠の戦い
    三方ヶ原での大敗は、三十一歳の家康を強くした。討ち死にした家臣のため、戦国の世を 生き抜く決意をした矢先、信玄死去の情報が舞い込む。決戦の場を長篠に定め、周到な計 画の下、宿敵武田を誘い込み――。一方、ポルトガル・スペインの脅威から日本を守るた めに天下布武を急ぐ信長は、家康にお市の方との縁談を持ちかける。戦国大河第三弾!
  • 家康(四) 甲州征伐
    805円(税込)
    三十五歳の家康は、長篠の戦いに大勝し、その名を天下にとどろかせていた。宿敵・武田 との不気味なにらみ合いが続く中、勝頼の謀略が息子・信康に迫る。妻子との悲しき決別。 この無念を一生抱えることを誓った家康は、泰平の世への決意を新たにする。そして訪れ る信長との最後の日々。天下統一直前の信長が家康に遺した言葉とは。戦国大河第四弾!
  • 家康(五) 本能寺の変
    安土城を訪れた家康は、天皇をも超えようとしている信長に圧倒されると同時に、危うさを感じずにはいられなかった。足利義昭を擁立する朝廷、イエズス会の不気味な沈黙。そして、変は起きた――。最新史料をもとに描かれた本能寺の変の裏側。生涯最大の危機といわれた「伊賀越え」の真相とは。かつてないリアリティで描く、傑作戦国大河第五弾!!
  • 家康(六) 小牧・長久手の戦い
    秀吉は暗躍するイエズス会を通じ、光秀の裏切りを事前に知っていた。盟友信長を亡くした家康は、逆臣に戦いを挑むことを決意する。弔い合戦としてまず北条勢を撃退した後、いよいよ秀吉と対峙する――。この戦いは欣求浄土へ向けた最初の挑戦である。最新史料をもとに家康の生き様を描いた戦国大河シリーズ「信長編」全六冊堂々完結!!

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