士道太平記 義貞の旗

士道太平記 義貞の旗

作者名 :
通常価格 1,001円 (910円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

倒幕の機運が高まる鎌倉末期。新田義貞は、壱岐に流されていた後醍醐天皇方として挙兵し、大塔宮護良親王、楠木正成、足利尊氏らとともに、ついに鎌倉幕府を滅ぼした。しかし、天皇新政もつかの間、反旗を翻し始めた足利氏の追討のため、義貞は自らの義に従って出陣するが…。帝に忠節を尽くし続けた義貞。歴史の表舞台を駆け抜けた太平記の雄の劇的な生涯を描ききった安部版「太平記」第2弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
552ページ
電子版発売日
2019年12月06日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

士道太平記 義貞の旗 のユーザーレビュー

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    購入済み

    私には新しい義貞

    higehige 2021年03月03日

    義貞の生き様を安部先生が生き生きと描かれており、時代背景のなかで義貞の存在感が今までになく輝き出した。
    ただ、太平記では犬死とされている義貞の死を先生なりの解釈で読んでみたかった。いづれにしても、私の義貞に対するこれまでの評価とはまったく異る姿は大変興味深く読めた。

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    群馬県太田市に縁があったので、その出身者である新田義貞について読んでみた。
    太平記物では、主要な登場人物だが、楠木正成や足利尊氏とは違って主人公にはならない人物。それを主人公に据えた作品とあってどのような内容かと読み進めていったが、やはり新田義貞を主人公にストーリーを進めるのは、やや展開に物足りなさ...続きを読む

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