天馬、翔ける 源義経 上

天馬、翔ける 源義経 上

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

【第11回中山義秀文学賞受賞作】平安末期。平氏追討の決起を促す以仁王の令旨が兄弟の運命を変えた。奥州藤原氏の下に逼塞していた弟・義経、そして伊豆に流罪となっていた兄・頼朝。黄瀬川で対面を果たし、力を合わせて源氏再興を図る二人だったが、かたや類いまれな政略家、かたや知勇並びなき天才武人。兄弟の溝は深まる一方だった。源平合戦の固定観念を打ち破った歴史大作。風雲急を告げる波瀾の第1巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
天馬、翔ける 源義経シリーズ
ページ数
488ページ
電子版発売日
2015年12月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天馬、翔ける 源義経 上 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    本作は、題名も示すように、「翔ける天馬」のように源平合戦の時代に勇躍した源義経の物語である。と同時に、それ以前の時代とは「一線を画す」という体制である鎌倉幕府による支配を成立させて行く、兄の源頼朝の物語という側面も大きいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月13日

    上巻は義経よりも頼朝を中心に語られている印象。
    鎌倉幕府を創始し、今でも名高い頼朝がこんなに卑屈でプライドだけが高く、堂々としたところがなくしょうもない駆け引きばかりする人物として描かれている。
    本当のところはどうだったんでしょうね。
    また北条政子の嫉妬心は有名な話ですが、容貌、話し方、性格も含めて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月02日

    読みやすい、義経もの。
    源義仲が京都で死ぬまでが描かれている。義経は、義仲と心を通わせていた。頼朝は義経に警戒心が隠せない、と言った設定。

    このレビューは参考になりましたか?

天馬、翔ける 源義経 のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • 天馬、翔ける 源義経 上
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】平安末期。平氏追討の決起を促す以仁王の令旨が兄弟の運命を変えた。奥州藤原氏の下に逼塞していた弟・義経、そして伊豆に流罪となっていた兄・頼朝。黄瀬川で対面を果たし、力を合わせて源氏再興を図る二人だったが、かたや類いまれな政略家、かたや知勇並びなき天才武人。兄弟の溝は深まる一方だった。源平合戦の固定観念を打ち破った歴史大作。風雲急を告げる波瀾の第1巻。
  • 天馬、翔ける 源義経 中
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】公家から武家へ。新時代到来を告げる源平合戦。兄・源頼朝は、関東武士団の抱えた特殊性に悩まされながらも、天下創建への歩みを着実に進める。弟・義経は、都にあって大天狗・後白河法皇から格別の厚遇を受け、幼き先帝と三種の神器を取り戻すべく征西の途につく。鵯越、屋島、そして壇ノ浦。天性の戦上手は、ついに平家一門を追い詰める。新たな義経伝説、怒涛の中巻。
  • 天馬、翔ける 源義経 下
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】壇ノ浦で平家滅亡の宿願を果たした源義経だったが、かえって政局は緊迫の度を増す。天下創建へと一気に傾く時流を掴んだ頼朝。これに対抗して新たな手を打つ後白河法皇。自らを法皇の落とし胤と思い、朝廷へと心を寄せる義経。源平対立を越えた第三極の首魁に義経が担がれ、ついに兄弟の決裂は抜き差しならぬ局面を迎え……。安部歴史小説の集大成、燦爛たる最終巻。

天馬、翔ける 源義経 の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング