天馬、翔ける 源義経 中

天馬、翔ける 源義経 中

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作品内容

【第11回中山義秀文学賞受賞作】公家から武家へ。新時代到来を告げる源平合戦。兄・源頼朝は、関東武士団の抱えた特殊性に悩まされながらも、天下創建への歩みを着実に進める。弟・義経は、都にあって大天狗・後白河法皇から格別の厚遇を受け、幼き先帝と三種の神器を取り戻すべく征西の途につく。鵯越、屋島、そして壇ノ浦。天性の戦上手は、ついに平家一門を追い詰める。新たな義経伝説、怒涛の中巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
天馬、翔ける 源義経シリーズ
ページ数
472ページ
電子版発売日
2015年12月04日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

天馬、翔ける 源義経 中 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    平家との戦いが進む中、古くからの地盤を有するでもない義経が有能な家臣を従がえて勇戦することが叶ったのは、どういうことであったか?鎌倉幕府による全国支配の仕組みが築かれて行く過程はどういうことであったか?そういうようなことが、本書の物語を通じて色々と判るという面白さも在る。
    「戦いの時代」を描く物語と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月08日

    鵯越、屋島の戦い、壇ノ浦までが記述されている。義経が周囲から疎まれる原因がよくわかるように書かれているので、病的に義経を信奉するような人はがっかりするかもしれないが、人としての欠点まで含めて義経を敬愛できる人には、楽しく読める作品だと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年06月14日

    中巻になると益々、プライドが高いくせに自信がなく猜疑心の塊である頼朝の人間性の小ささが目立ってくる。
    また義経も洗練や清々しさとは程遠く、単なる我儘で無鉄砲の若者になっている。
    なんだろう、この描き方は。阿部氏は源氏が嫌いなんだろうか。
    そういえば、武蔵坊弁慶という名は後白河法皇が付けたように書かれ...続きを読む

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天馬、翔ける 源義経 のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 天馬、翔ける 源義経 上
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】平安末期。平氏追討の決起を促す以仁王の令旨が兄弟の運命を変えた。奥州藤原氏の下に逼塞していた弟・義経、そして伊豆に流罪となっていた兄・頼朝。黄瀬川で対面を果たし、力を合わせて源氏再興を図る二人だったが、かたや類いまれな政略家、かたや知勇並びなき天才武人。兄弟の溝は深まる一方だった。源平合戦の固定観念を打ち破った歴史大作。風雲急を告げる波瀾の第1巻。
  • 天馬、翔ける 源義経 中
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】公家から武家へ。新時代到来を告げる源平合戦。兄・源頼朝は、関東武士団の抱えた特殊性に悩まされながらも、天下創建への歩みを着実に進める。弟・義経は、都にあって大天狗・後白河法皇から格別の厚遇を受け、幼き先帝と三種の神器を取り戻すべく征西の途につく。鵯越、屋島、そして壇ノ浦。天性の戦上手は、ついに平家一門を追い詰める。新たな義経伝説、怒涛の中巻。
  • 天馬、翔ける 源義経 下
    【第11回中山義秀文学賞受賞作】壇ノ浦で平家滅亡の宿願を果たした源義経だったが、かえって政局は緊迫の度を増す。天下創建へと一気に傾く時流を掴んだ頼朝。これに対抗して新たな手を打つ後白河法皇。自らを法皇の落とし胤と思い、朝廷へと心を寄せる義経。源平対立を越えた第三極の首魁に義経が担がれ、ついに兄弟の決裂は抜き差しならぬ局面を迎え……。安部歴史小説の集大成、燦爛たる最終巻。

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