天下布武 上 夢どの与一郎

天下布武 上 夢どの与一郎

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
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作品内容

織田信長軍団の若武者・長岡与一郎(のちの細川忠興)は、仲間の万見仙千代、荒木新八郎らとの勝負を経て、彼らの友情に支えられ、信長の養女にして重臣・明智光秀の娘・玉(のちのガラシャ夫人)を娶った。信長の夢に賭ける3人は、厚い友情で結ばれていたが、本願寺攻めに出陣した与一郎は、新八郎の父・村重の謀叛に気づく。本願寺を支援する毛利勢を操る「用捨一揆」の正体とは? 乱世を駆け抜けた若武者たちの運命!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月28日
紙の本の発売
2009年12月
サイズ(目安)
1MB

天下布武 上 夢どの与一郎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月10日

    時代モノの小説の中には「色々な要素」が入り込む余地が在ると思う。

    武芸がぶつかり合うようなアクション…妖しい術を弄する忍者の暗躍…軍勢が勇壮に戦う合戦…誰かをはめようとする謀略の仕掛け合い…事件の謎解き…家族…恋愛…青春…と、「エンターテイメント」のあらゆるモノが入っていて構わない訳だが…

    上述...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月16日

    天下布武というタイトルから織田信長を想像した。
    が、夢どの与一郎というサブタイトルにあるとおり、細川忠興が主人公の物語。
    荒木村重の謀反の際に、説得に向かった黒田官兵衛が捕まってしまうが、何とか無事に救出されるという史実に沿ってはいるものの、官兵衛視点で書かれた作品とは、そこに至る経緯の描かれ方が違...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月15日

    天下布武、て題名だけど、信長が主人公ではなく
    夢どのとあだ名される与一郎、細川忠興のお話でした。

    安部龍太郎とい人の本は初めて読みましたが、読みやすくて、
    読み始めると止まりませんでした。
    早く下巻が読みたい。

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    Posted by ブクログ 2010年04月07日

    「お玉大好き!」な忠興が好きなので、相思相愛ではないふたりに動揺。(色々布石ではあるわけだが。)
    また、細川父子(作中では長岡父子。)があからさまに険悪という雰囲気ではないのもやや違和感だが、これは恐らく当方の先入観によるものかと思われる。

    全体の流れとしてはテンポよく、一気に読める。
    如水が「こ...続きを読む

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  • 天下布武 上 夢どの与一郎
    織田信長軍団の若武者・長岡与一郎(のちの細川忠興)は、仲間の万見仙千代、荒木新八郎らとの勝負を経て、彼らの友情に支えられ、信長の養女にして重臣・明智光秀の娘・玉(のちのガラシャ夫人)を娶った。信長の夢に賭ける3人は、厚い友情で結ばれていたが、本願寺攻めに出陣した与一郎は、新八郎の父・村重の謀叛に気づく。本願寺を支援する毛利勢を操る「用捨一揆」の正体とは? 乱世を駆け抜けた若武者た...
  • 天下布武 下 夢どの与一郎
    織田信長の圧倒的な戦力である鉄砲隊は、火薬の原料となる硝石をもたらすポルトガルに支えられていた。ところが、フランシスコ会を擁するスペインがポルトガルを併合したため、イエズス会は窮地に立たされる。事態を打開するために、巡察師ヴァリニャーノが来日し信長と会見するが…。信長の本当の敵は誰だったのか? そして、大航海時代の「戦国日本」に何が起こったのか? 世界史の視点から「本能寺の変」...

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