「芦沢央」おすすめ作品一覧

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2018/02/24更新

ユーザーレビュー

  • 悪いものが、来ませんように
    初めての作家さん。
    湊かなえさんを連想する書き方でした。でも方向性が違う?と思って読み進めてみると、自分の予想は見事に裏切られました。他の皆さんと同じです。
    ほぐれることのない人間関係がうまく描かれていると思います。タイトル通り「悪いもの」には来て欲しくないです。
    読み終わってみるとパズルのピースが...続きを読む
  • 今だけのあの子
    女の友情。あるある。けど、女の友情って本当、捨てたもんじゃないよね。嫌な思いしたことも、後で糧になったりもするし。短編が少しずつ繋がっている、世界観が同じなのも、読んでいて面白かった。
    後日、「あの信仰宗教にハマった娘と一緒に、母親も入信したのってどの本だっけ?」てなった。「正しくない言葉」だった。
  • 悪いものが、来ませんように
    絶対に騙される!という宣伝文句はめちゃくちゃ嫌い。
    そんな風に紹介される本はどれも解説が足らず、読み返しても意味が分からず、ネットでネタバレ読んで初めて理解するという手間がかかる。

    今回は病院の空き時間に読むべく駅前の本屋で何気なく買ったもの。作者もタイトルも聞いたことなく、騙される系の小説だとも...続きを読む
  • 悪いものが、来ませんように
    あーぁ。またやられた感。
    途中から「??」となり、ちょっと偏愛な物語?となったのに、最後には母親の愛の話だとビックリでした。
    たった一言。「なっちゃん」それだけで、こんなにも人は騙されてしまう。
    これがただのお母さんだったら、普通のお話ですしね。
    個人的になっちゃんが母親とわかったところから、自分に...続きを読む
  • 貘の耳たぶ
    なぜ「残念だったね」、帝王切開はママが赤ちゃん分のリスクも苦しみも全部引き受けてあげるのに、赤ちゃんのために病気でもないのに一生消えない傷を負うという捉え方。なぜ「DNA鑑定」、自分の子供をモノのように調べる今どきの考え方。そもそも子供を取り替える行為が、お腹を痛めた我が子を愛していないということ。...続きを読む