罪の余白

罪の余白

660円 (税込)

3pt

高校のベランダから転落した加奈の死を、父親の安藤は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか。自分を責める日々を送る安藤の前に現れた、加奈のクラスメートの協力で、娘の悩みを知った安藤は。

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罪の余白 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    子どもが先立つという最悪の話ですが、父親の復讐も最後にどんでん返しするし、同僚の人も素晴らしいキャラクターでめっちゃ面白かったです。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    海外ドラマでもよくあるけど、先に結果がわかってから何故こうなったかを繰り広げられる、この構成が大好き。この本もその一つでめちゃくちゃ読み応えある。

    いじめが理由とはいえ計画的な自◯でなく、衝動的にこうなってしまったところもかなりリアルで、この複雑な気持ちから始まるのがまた引き込まれました。普通なら

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    本が届いたからパラパラっと軽い気持ちでページをめくったら、プロローグから引き込まれた。
    だって、転落死しようとしている、その瞬間に何を考えるかなんて想像したこともなかったから。
    「え?まって、どうしてこうなった」と一気読み。

    前半は辛くて悲しくて、中盤は怒りに震え、後半はハラハラ。飽きる暇がなかっ

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    芦沢さんの作品は、『火のないところに煙は』から虜にになってしまい定期的に読みたくなります。でも不思議と何故か内容を忘れてしまいがちなのです笑

    ここまでハマると処女作を読んでみたくなり手にしてみました。短編作家さんのイメージがあったので今回も短編かなと思っていたら長編でした。とはいえどこか短編のよう

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    女子高生がここまで堂々と大人に突っかかって来れるのかと思いましたが、内容は面白かったです。
    被害者の父がまるで加害者であるように仕向けるところなど、読みどころが沢山あって、次の展開が気になって一気読みました。
    全体的にドロドロしているので、読み終わりはあまりスッキリとはいきませんでした。

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    父親の娘への愛情が切なかった。絶望の中に居ても冷静に分析している親子。
    後半ラストが気になり一気読みした。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    1/21

    芦沢央さんの処女作。
    いじめの話は読んでいて辛い。
    学校が自分の世界全てだと思ってしまう心理もわかるけど、もし自分の子供がこのような状況になったらどうするだろう、と考えながら読んでしまった。

    ドラマ版も配役ぴったりでよかった。

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    娘の学校での転落死を受け入れられず、死の真相を解明しようとする父親と、隠蔽しようとするいじめの主犯のクラスメイト2人。
    ラストの展開は父親にとってせめてもの救いだったのではないだろうか。
    悲しさも胸糞悪さもあり、余韻が残る作品だった。
    これがデビュー作って、芦沢央さん凄い!

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    自分の子供が自殺したと思った父親が、子供が何故自殺したのかを調べる話。
    学校でのやり取りの場面はなんだか息が詰まる展開で、大人になれば「ひとりでいること」に対してのハードルは下がるが、思春期特有のそれを恥ずかしいと思う気持ちが分かるようで、煩わしかった。

    何かで見たが、日本と違って海外ではいじめを

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    女子高校生・加奈の転落死をきっかけに、加奈本人、友人の咲と真帆、父親の聡、そして聡の同僚・早苗の視点が交差していく群像劇。
    高校のベランダから転落して亡くなった娘は、“自殺だったのか、それともいじめがあったのか。”心理学者でありながら、自分の感情をうまく扱えない父・聡が、その答えを探し始めるところか

    0
    2025年12月25日

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