嘘と隣人

嘘と隣人

1,700円 (税込)

8pt

背筋が寒くなるどんでん返しの快感

ミステリ・ランキング常連の注目作家による、新境地連作ミステリ。地獄は始まる。あなたの隣の小さな悪意から……。

目次
【あらすじ】
ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し……。
リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。
身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見るのか?

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    嘘と隣人
  • タイトルID
    1858772
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年04月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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嘘と隣人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読みやすくて、意外な結末にゾワゾワした。
    何気なくついた嘘や、自己本位な行動のせいで、事件があらぬ方向に進んで、真実が見えなくなってしまう。
    しかし、主人公がたまたま介入したせいで、知りたくもなかった真実が見えてしまう……
    こういうのを読むと、今ニュースで報道されているものが必ずしも正しいわけではな

    0
    2026年05月21日

    Posted by ブクログ

    定年後の刑事が主人公。現実の警察官もこの本の主人公のように、日常生活のちょっとしたことに引っかかりを覚えてしまうのだろうか?観察力や感覚の鋭さに憧れるが、実際にここまで鋭いとストレスが溜まりそうだ。そう考えると、やはり刑事は大変な仕事だなと思う。

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    芦沢央にしては闇が控えめ。その分、近所の人が……という苦しみがある。定年退職後の刑事にしかない哀愁漂うミステリ。

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    最初から最後までノンストップで面白い。そして各章のタイトル名が秀逸すぎる。過去読んできた芦沢さんの作品はドロドロしていて読後感がモヤッとするものばかりだったので、最後までスッキリ読み終えられたのは本作が初めて。他作品を読んで苦手意識がある方にもオススメしたい。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    サクサク読める短編集といったかんじ。
    人間の心の奥の嫌なところが見え隠れする物語。
    かといって、凄く重いわけでなく、恐ろしいわけでもなく、ミステリー初心者でも楽に読めると思う。
    ライトに面白かった。

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    定年退職し隠居の身となった元刑事が、角度を変えた視点で事件の裏側の真相を解き明かす短編集。
    1番面白いと思ったのは「かくれんぼ」考え方を変えなければいけないのかぁ…
    表題作の真犯人は早めに当てられたけど、事件内容の全ての真相までは分からなかった
    悪意怖い

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    平良正太郎は警察を退職したとともに
    事件やトラブルに見舞われ真相を追って行く事に
    大きな事件ではなく?何故?の部分
    モヤモヤを紐解いて行く
    そこなのか、人の心理を鋭く見る目は圧巻

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    各編、えーーーっ‼️の連続。
    そんな、ウラのうらある⁈どんでん返しある?ほんまに起こりうる?
    すごい、と思った。深すぎる。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    自分を守るためのちょっとした嘘や、承認欲求から少し盛っちゃう事が思わぬ波紋を周りに起こしてた…みたいな。
    誰でも隣で起こりそうで、また自分も起こしてもおかしくないような話だった。
    短編だけど物足りなさはなかった。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    読書備忘録974号。
    ★★★★。

    ものがたりの舞台が、たまプラーザからあざみ野、鷺沼あたり!
    梶ヶ谷に住んでたシンタローとしては親近感バツグン!
    コナミスポーツたまプラーザ店に毎週通って、「金妻」を地で行く妙齢の美しい女子と悶々としながら一緒に汗を流していたのが懐かしい!

    おっと、さてさて備忘録

    0
    2026年03月15日

嘘と隣人 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    嘘と隣人
  • タイトルID
    1858772
  • ページ数
    256ページ
  • 電子版発売日
    2025年04月23日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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