許されようとは思いません(新潮文庫)

許されようとは思いません(新潮文庫)

693円 (税込)

3pt

「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。上司にも褒められ、誇らしい気持ちに。だが売上伝票を見返して全身が強張る。本来の注文の11倍もの誤受注をしていた――。躍進中の子役とその祖母、凄惨な運命を作品に刻む画家、姉の逮捕に混乱する主婦、祖母の納骨のため寒村を訪れた青年。人の心に潜む闇を巧緻なミステリーに昇華させた5編。(解説・池上冬樹)

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許されようとは思いません(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    どれもこれも一冊の本だったら良かったのにと思う。短編集でどれもこれも全部面白かったし内容濃すぎるしびっくりするしで芦沢央さん大好きになりました。

    1
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    芦沢央先生の作品初なんですが、読み終わった後は凄い、怖い、重い、辛いという言葉が一気に感情と共に押し寄せてきます。
    5編の各話全く異なるストーリーで、それほど長くもなくあっという間に読み終えてしまうんですけれど、その一話一話の濃密なお話は、読み手を抗えない欲求の中に即沈ませてしまう没入感があります。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ面白い。
    「目撃者はいなかった」は最高ですねー
    全部面白かったしどんでん返しが凄い
    面白かったです。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    数ある短編集の中でも、かなり面白かったです。
    起承転結がしっかりしているし、オチもしっかりしていて、楽しく読むことが出来ました。

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    イヤミス短編集。どの話も構成がよく練られていて読み進めるほど体に巻きついてしまった縄が縛られていく感覚。毒と分かっていながら離れられない面白さ。「目撃者はいなかった」「姉のように」がお気に入り。

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    サクッと読めるしゾクッとするし面白かった。
    千葉大文学部の女性作家で、話の展開も速くてまた読みたいと思った!
    5話あるなかで4話は復讐や虐待など、人間の嫌な部分が滲み出るイヤミスだったけど、最後の1話はハッピーエンドで少しだけ心がほっこりした。

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    許されようとは思わない短編集。
    どの話も身近にあるかもしれないと感じました。
    『ありがとう、ばあば』は、めっちゃ怖\=͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
    止めてあげて~!

    どの話も胸がザワザワしたり、嫌~な感じだったりで、面白かったです。

    芦沢央さん、やっぱり良いですね(*^^*)

    0
    2025年10月14日

    Posted by ブクログ

    短編だが、一話ずつがしっかりと読み応えがあり、且つとても読みやすかった。
    ミステリ、どんでん返しとしての要素もあった。
    日常から一歩外れたところにある狂気や恐怖といったところが鮮明に描かれており、嫌な気持ちになるものの各話読み始めたら止まらない、そんな本であった。

    0
    2025年09月28日

    購入済み

    本屋で立ち読みしてた

    読んだことあるな、でも面白いなと思って2周目もきちんと楽しめた。多分どこかの本屋で立ち読みで読破してた。短編なのにひとつひとつの満足度高くて、それぞれの最後でちゃんとゾクッとする。全部好きだけど強いて言うなら目撃者はいなかったが1番好き。でも他も全部好き。

    #ダーク

    0
    2025年05月03日

    Posted by ブクログ

    短編だからか、書き方の妙なのか、読んでて疲れない。
    長編も読んでみたくなった。
    リアルに有りそうな人間の堕ち方や怖くてイヤーな結末。
    でも爽やかな感じも有って不思議。

    0
    2026年02月21日

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