【感想・ネタバレ】汚れた手をそこで拭かないのレビュー

あらすじ

もうやめて……ミステリはここまで進化した!

第164回直木賞候補作。

ひたひたと忍び寄る恐怖。
ぬるりと変容する日常。

話題沸騰の「最恐」ミステリ、待望の文庫化。

閉鎖空間に監禁された
デスゲームの参加者のような切迫感。──彩瀬まる

平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、元不倫相手を見返したい料理研究家……。きっかけはほんの些細な秘密だった。

保身や油断、猜疑心や傲慢。
内部から毒に蝕まれ、
気がつけば取返しのつかない場所に立ち尽くしている自分に気づく。

凶器のように研ぎ澄まされた“取扱い注意”の傑作短編集。

解説=彩瀬まる

※この電子書籍は2020年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

素晴らしい
全編オチがすごかった。
「汚れた手をそこで拭かない」というタイトルからして、親が子に呆れているような、なんとなく嫌な雰囲気のある言葉がまさにピッタリ。
主人公たちが、後ろめたい事柄である「汚れた手」を自分で拭けていないところが面白い。

特に「忘却」がすごくよかった、、

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

なんなんだこれは…
短編ミステリーで後味最悪。
でも考えさせられ、とにかく刺さって…
ただの「イヤミス」とは言えない作品だった。

人はこういうところ、あるよね。

そう思う部分が、自分と相手と両方の行動、発言で見つかる。
それは、「それこそが人間」ということであり、リアルに「他人事」ではない事象だからか。

解説まで秀逸していた。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃすき!ミステリーなんだけどフィクションぽさがなくて、わたしたちの生活のすぐ隣に潜んでいるような怖さがリアルでよかった。汚れた手をそこで拭こうとするから、どこかで辻褄が合わなくなって怖い思いをするんだな。1作目のハシゴのやつと3作目の電気のやつはまあ主人公は悪くないけど、だからこそ人の怖さが鮮やかに描かれていたような、気もする

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

嫌な人の表現がめちゃくちゃ上手い…!
人間の嫌な部分が生々しくて、特に2話目は観察者羞恥といったような嫌さ!

後味の悪さからこれはイヤミスになるのかな?

プールと、隣人の電気屋さんの物語が印象的です。
今後もニュースを見たりしたら思い出しそうでじわじわきてますw

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

描かれているのはホラーでもミステリーでもなく、
日常の中に自然と溶け込む生身の人間の不正。そこ
から生じる親近感のある恐怖。全ての話が秀逸。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初から正直に言ってたらそうはならなかったのに…
自業自得でどんどん取り返しのつかない状況に陥っていく様がとてつもなくリアルかつ読み心地さらりと描かれていく。
こんな日常で誰しも有り得そうな小さな小さなボタンの掛け違いを、めちゃくちゃハラハラしながら読めるのは、筆者の筆力がすごいからだと思う。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

芦沢さん
タイトルが良い!
なんか、昔、良くこんな言葉で怒られたような…(−_−;)

内容と関係ないけどの短編5つ

「ただ、運が悪かっただけ」
 こんなんで悩むか…
 ほんまに、運悪かったとしか思えんけど…
 でも、理屈くささで、掘り返してみると…
 運やないんか…
 日頃の行いやん…_| ̄|○


「埋め合わせ」
 まぁ、結果良かったんやから、ええか!
 って感じ。
 ミスって、色々、小細工したけど…
 何やったんや…とは思うけど。


「忘却」
 年取ると忘れるもんな。
 自身が忘れた事が、とんでもない事態を起こしたかも?って恐怖する事があるかもしれんな。
 こんな上手く答えが分かるわけなく、モヤモヤと一生…(−_−;)


「お蔵入り」
 映画監督としては、映画公開して欲しいのは分かる。
 しかも、自分の非やないからね。
 そこからの対応からが、自分の非も含んでしまう事になって…
 やっぱり、あかんもんは、あかん!


「ミモザ」
 本文の一言
 「悪いことをしたから悪いことが起きるとは限らないんだよ」
 う〜ん…


 結局、どれも汚れた手は、どこで拭いても………って気もするし、ちゃんと綺麗に拭けるとこあるのかは、自分次第な気もする…
 ( ; -; )( ; -; )( ; -; )ゾワゾワ…


*****【映画鑑賞】(๑˙―˙๑)じー*****

今日は、おうちで、

「プリティ・リハーサル」(アマプラ)

殺戮には、バレリーナの能力がええみたい!
まぁ、ドタバタで、人バンバン死ぬだけで終わってしまったような…
ラストもどうでも良いから早送り…
時間返せ〜!( *`ω´)


「でっちあげ」(ネトフリ)

お〜!
こんな感じなんや!
なかなか面白いやん!
実話ベース!!!
まぁ、後味も何も良い話やないけど…
教師は大変やな。
モンスターペアレントとか、言うこと聞かん子どもとか…
更に、教師は、生徒に愛情あるから、そんな子供を貶めるような事は言いたくないし。
更に、生徒に暴力で、マスコミに叩かれ、更に500人もの弁護団に訴えられ…
しかし、弁護士さんも500人もいてて、分からんもんなん?売名行為としか思えんやん。
無実を勝ち取ったとは言え、やり切れん気がする。
裁判にかかった時間をもっと有意義に使えるやろうに、生徒の為に…

「でっちあげ」で、お星様+1

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

- 脛に傷のある人たちの短編集。「やらかしてしまう」ときの人間心理をよくついている。
- 世の中のニュースでは「なんでこんなバカなことをしてるんだろう」って思うことがよくあるが、そういう人たちもきっときっかけは、ここで書いてあるような些細なことなんだろう。
- それが顕著に表れているのがプールの水を間違えて抜いてしまった小学校教師の話。ごまかそうとごまかそうとするたびにどんどんドツボにハマっていく様が非常に面白い。
- 日常の中にある些細な落とし穴的な部分、ある種の小さな判断ミスによって、滑落していくさまを描いた作品。
- いつ自分がそっち側にいってしまうかわからないという、そんな気持ちで読めてしまい、コワいです!!

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

自分がその場にいる訳では無いのに
追い詰められていくような焦る様な気持ちを感じてしんどくなった……それは自分もそれに似たような経験をしているし思い当たる節があるからだと思う、

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2026年03月02日

Posted by ブクログ

面白すぎました。自分が知らぬ間に追い詰められていないか怖くなった。逃げ道がなくどうしようもない状況はいつでも人の近くにあるんだと理解しました❕

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

誰しも経験したことがあるような、失敗した時の居心地の悪さや、失敗を隠そうとする人間の動きを滑らかに細やかに描写している。
読者も、まるで共犯かのような、それでいて部外者が覗き見しているような感覚になる読み心地。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

身近な生々しさを詰め込んだ短編集。
手の汚れは拭えない。でも同じ立場になったら、きっと私も逃げ道を探すんだろうなと空恐ろしくなった。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

現実的な、日常生活に潜む、ドキドキハラハラソワソワ。小さな綻びの怖さを感じる、読んでておもろしろい(funnyではなく)作品だった。
一点気になるのは、題名。汚れた手をそこで拭かない!って指導的なニュアンスなのか何なのか、よく分からない。
最後の解説文章が、腑に落ちるというか共感できて良い。
この人の文章読みやすいかも。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハラハラが止まらなくてあっという間に読み切れた。人間の汚さにしっかりフォーカスされていて、自分だったらどうするだろう、まともな動きができるだろうかと心配になりつつ読んだ。「悪いことをしたから悪いことが起きるわけではない」のか‥でも不倫から始まったことだしな‥

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

ミステリーの中で一番現実的というか、身の回りにいくらでも潜んでそうな類。人間の弱さからどんどん追い詰められていくのがすごくゾワゾワきた。プールの話が一番印象的、こっちまで悔しくなる。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

短編でとても読みやすく、内容もとてもおもしろかった。
どの話も伏線が張られていて、それを最後に気づいた時にぞくっとした。
中でも埋め合わせと、ただ運が悪かっただけは伏線と回収が個人的には好きだった。
湯船浸かりながら読むのにちょうどいい長さだったのでよかった

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

五つの話全てに対し自分が共通に感じたのは、一つ一つの話を読み終えて残る粘着的な人間の汚さです。でも、それもそれでその人の歩んで来てしまった人生(道)でもあるしなるようにしてなったのはかとも思ってしまった。黒い絵の時と同様自分的には物語にのめり込んでしまうほど面白かったです。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

汚れた手をそこで拭いてしまう、お話(?)。

嘘や誤魔化しなどから生まれる日常の問題を描く(?)5つの短編集。

大掛かりなトリックはないけれど、些細な謎にはっと驚かされたりした。
「忘却」だけ、先に落とし所が読めましたわ。

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2026年02月26日

ネタバレ 購入済み

読みやすいけど

短編だから読みやすいけど素晴らしい起承転結が詰め込まれているかと言うとそこまでではない。ただ、埋め合わせは面白かった。今後、どこかの教員がプールの水を出しっぱなしにしたニュースを見る度に思い出すと思う。

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

おそらく誰もが一度は経験したことがあるであろう、「やっちゃった…」というひんやりした気持ち。全ての始まりがそれだからこそ、じんわりと後ろから足元から詰められているような、息苦しさを感じる話ばかりでした。

選択を迫られる度に滲み出る、人間の嫌な部分が垣間見られて、「正しい」と思われる選択肢をなかなか選ばないことにこっちがハラハラしてしまう。でも実際同じ立場に置かれたとき、自分がそちらを選べるか?と言われると、実はそうでないのかもしれない。でも、素直にいることが最善なのか?と言われると、素直にひんやりした気持ちと向き合うだけでは自分が壊れてしまうかもしれない。誰もが感じたことのある後ろめたい焦燥をぎゅっと煮詰めてさらに灰汁だけを濃縮したみたいな後味の悪さでした(褒めてます)。

2024.12.24

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2026年03月24日

Posted by ブクログ

恐らく誰しもこういった自分の汚れを持っている。それを流すことはできないし、一生残り続けるものだろう。一つ一つの話が身につまされるようや感覚で気づいたら一気読みしていた、、、
洗い流せたらどんなにいいことか。結局自分がその汚れを流さずにその先を閉ざしてしまうんだろうなって感じました。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

日常で誰しもが選択を迫られるように、登場人物たちもさまざまな選択をしていくことになる。そしてその選択がちょっとした汚れを誤魔化すかのように拭いてしまうことで、その汚れはかえってどんどん広がってしまうのである。
この作品を通して自分は選択を誤らないようにしていきたいと思うのである。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

汚れた手はその場できれいに洗いましょう。
ごまかし、自己保身、ついうっかり。
よくあるその場しのぎが破滅へのきっかけになってしまうこともあるのかも。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

全体的にいや…、べつにあなた達悪くなくない?みたいな感じでした。
話は面白いしタイトルは秀逸だなと思いました。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

リアリティのある後味の悪い短編集。
些細な汚れを拭くタイミングを逃してしまった者たちの悲惨な末路に煩悶した。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

絶望とまではいかなくても「あぁ…自分がこの立場だったら…」とどんより暗い気持ちになる作品ばかりでした。芦沢さんの本はこれがはじめてでしたが、いやなことを煮詰めたような話をそこまで重くなく書ける方だなあと思いました。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

因果応報を描いた5編の独立した短編集。

同作者の『許されようとは思いません』と似た雰囲気の作品だけど、私は前者の方が断然好みだった。


5作の中で1番面白かったのは「ただ運が悪かっただけ」タイトルも皮肉が効いてて好き。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

5つの話が詰まった短編集だったが、正直どれも主人公が鈍臭くて気にしいで後味が悪かった。3つ目の話は面白かった。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

「埋め合わせ」が一番好き。ここが読んでいてピークだったかもしれない。罪悪感と焦燥、後悔と絶望のフルパンチ、芦沢央さんといえばこれこれ!となった。決して良い気持ちにはならないのだが、何故か読みたくなってしまう。
芦沢央さんはタイトルのセンスが良い。この本自体の「汚れた手をそこで拭かない」、短編の「ただ、運が悪かっただけ」など、単語ではなく文章のタイトルが印象に残る。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

短編集ですが、どの話も読んでいて気持ちが追い詰められるようなイヤな感じ…。というのがまさに作者さんの狙いではあるのでしょうね。
汚れた手を拭く場所を間違えて余計に始末が大変になる、という感じで、秀逸なタイトルです。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ただ、運が悪かっただけ
十和子
一年前に余命半年の宣言を受けた。五十六歳。

十和子の夫
町大工から建具職人へ転身。高校を卒業してすぐ、光村工務店で働き始めた。

十和子の義母

十和子の義父
二十年以上前、脳梗塞で倒れ、一命は取り留めたものの介護が必要になった。

中西茂蔵
得意客へのサービスを求める客。脚立から落ちて亡くなる。

中西の娘


埋め合わせ
千葉秀則
プールの水が排水されてしまうミスをした。小学校教諭。

教頭

五木田
秀則と同い年の男性教諭。

鶴野
用務主事。

伊東
図工担当。


忘却
武雄
自宅を手放し、息子の近くのアパートに住む。

武雄の妻

笹井三男
孤独死。

和雄
武雄の息子。脳梗塞で先立ってしまった。


お蔵入り
大崎祐也
監督。

小島郁人
村山真生を演じる。国民的アイドルグループ「ミニッツ5」のメンバー。五人の中では一段落ちる存在。

石神俊輔
ダンスや歌がずば抜けて上手いのリーダー。

池田慎平
最も容姿が整っている上に堅実な演技力を持ち、映画やドラマに引っ張りだこ。

菅野猛
トーク力に定評があり、複数のバラエティ番組の司会をそつなくこなす。

富田譲
ライブやSNSでのきめ細やかなファンサービスで好感度を上げ続けている。

坂本有希
死体役。

岸野紀之
主役のベテラン俳優。冴えない中年男、平田耕一を演じる。

森本毅
プロデューサー。

福島洋子
岸野のマネージャー。

日野さくら
旅館の従業員。高校三年生。

由木草介
ミニッツ5のマネージャー。


ミモザ
瀬部庸平
みーこより一回り歳が上。昔つき合っていたみーこのサイン会に来た。当時から既婚者。編集者を辞め、仏師になる。金がなく清掃会社のバイトをしている。

荒井美紀子
九年前、瀬部が働く会社でアルバイトをしていた。料理研究家。今は結婚して市川姓。






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2026年03月03日

匿名

購入済み

突然迫られる選択、少しの判断ミスで自分自信を苦しめる事になる。人からするとそんな事?と、思うような事で、なんで素直に正しい選択をしなかったんだろ?と後から思う事も沢山あった。そんな誰にでも起きる話しでした。

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2024年02月10日

匿名

購入済み

面白かった

3つ目の話が特に好き。まさかそんなことしてたの?って感じで、、
どこかで体験したような気がするお話ばかりで、読んでいてとても共感できました。

#怖い #共感する

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2023年11月26日

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