【感想・ネタバレ】汚れた手をそこで拭かないのレビュー

あらすじ

もうやめて……ミステリはここまで進化した!

第164回直木賞候補作。

ひたひたと忍び寄る恐怖。
ぬるりと変容する日常。

話題沸騰の「最恐」ミステリ、待望の文庫化。

閉鎖空間に監禁された
デスゲームの参加者のような切迫感。──彩瀬まる

平穏に夏休みを終えたい小学校教諭、元不倫相手を見返したい料理研究家……。きっかけはほんの些細な秘密だった。

保身や油断、猜疑心や傲慢。
内部から毒に蝕まれ、
気がつけば取返しのつかない場所に立ち尽くしている自分に気づく。

凶器のように研ぎ澄まされた“取扱い注意”の傑作短編集。

解説=彩瀬まる

※この電子書籍は2020年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

短編集。
悪いことをした人が「これを隠せたら」と思って行動する様がリアルに描かれててゾワゾワする。最初はちょっとしたきっかけだったのに、どんどんおかしな方に転がっていく。後味は良くないけど、面白かった。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どの話も面白かったけど個人的には「埋め合わせ」が一番好き。
主人公の策略を同僚が乗っ取って騙される感じがゾッとして良かった。

「ミモザ」は普通に胸くそで元彼が嫌いすぎるけどこれも面白かった。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

どの話も面白くて終始、そわそわハラハラして、心が落ち着かなかった。
この心を落ち着かせるために、次は読んでて嬉しい気持ちを感じる本が読みたくなった。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ゾクゾクする!嫌な気持ちになるのに読むのをやめられない。
イヤミスの嫌な箇所だけ集めて、煮詰めたような本でした。とても好みでした。

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

超面白かった!!

人間は嘘をつく生き物だし

誰だって辻褄合わせの小さな嘘をつくことはあると思う

その小さな嘘が思いもよらない大きな”汚れ”を引き起こす

その小さな嘘で取り返しのつかないことになってしまう

経験がある人はたくさんいると思うし、生きていく以上避けられないこともあると思う

正直に実直に生きるって本当に難しいことだし、隠したいことはたくさんあっていいとは思うけど

最終的には何事にも誠実に生きる方が絶対得が多いんだよなー、、

誠実さのバランスはこの先人生を歩む中で整えたいし、未完成な自分を今はとことん愛して成長させていきたいなと思えた作品でした!

シンプルにミステリとしても超楽しんだ!!
芦沢央さんはやっぱりいいね

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この短編集は全て、解決しようのない場所から物語が始まる。
話のどれもが、現実にもあり得る、ほんの些細な綻びから始まり、人の生き死になど抱えきれない大きな罪に転じる。
罪を抱えた人間のリアルでグロテスクな感情が、そっくりそのまま文字に落とし込まれていて、芦沢さんの表現力は見事としか言えなかった。
こちらまで、身も心までも震えるわ、震えるわ。
最大の褒め言葉として、気持ちが悪い作品。
妙な焦燥感の中で、ページを捲る手が止まりません。

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

胸がドキドキする度に、ページを捲る手が震える。進むことが怖いのに、面白い。現実にも起こり得そうな内容がより良い。

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2026年08月28日

Posted by ブクログ

5話ある短編集。サクッと読めるのも良かった。全部ゾクッとする感じで怖くて最高だった。リアルな怖さだし後味が悪くて嫌な感じ…これは面白い。個人的にはすごく好き。芦沢央さんの作品はこういうゾクッとするようなものが多く結構好き。

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2026年08月27日

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ごまかそうとあがけばあがくほど事態は悪化する。というか、悪化させるヤツがいる。どこにでもいそうな悪いヤツ。つけ込まれる、墓穴を掘る。こういう話を読むと、失敗したらごまかそうとしないで、さっさと報告なり謝罪なりするのが吉だと思える。そう出来ないのはつまらん見栄か、プライドか。所詮自分は自分でしかないのにね。と、心を改める朝であった。

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2026年10月30日

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★4.2
まずタイトルがとても良い。
一見どゆこと?となるが、ちゃんと本作の内容を表している。

咄嗟についてしまった嘘。それがバレないように嘘に嘘を重ね、そのうち後戻りする事も出来ずどんどん追い込まれていく…。といった、苦い経験は自分にもある為、さらに各話の主人公の苦しめられていく心理描写がとてもリアルな為に、読んでいて自分事のようにハラハラドキドキさせられた。
そしてそれがクセになる感覚もあり、今後も芦沢央さんの作品をどんどん読んでいきたいと思えた。

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2026年10月31日

Posted by ブクログ

特にプールの話と料理家の人の話が胃がキリキリする感じだった…。やってしまった!となった時はそれを隠そうとするとどんどん自分を追い詰めることになる。どうにかなるかも?と後回しにしたり隠そうとすると本当に取り返しがつかないことになるのよね。こういったことを潔く認めて謝れる人は人生に失敗しないイメージ。追い詰められて誤魔化そうかという局面にいる人は急いでこの本を読んで欲しい。笑

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2026年10月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『ただ、運が悪かっただけ』一番平和。主人公:十和子も夫も悪くない。カスハラされていた夫が気の毒だった。人が良いし、優しい旦那さんだったね。
『埋め合わせ』些細なミスを隠蔽しようとする身近な感じがハラハラした。千葉先生の賠償額を増やして、懲戒処分の公表額を、五木田先生が競馬でスッた額と釣り合わさせられたため、千葉先生の処分がより重くなった、と言う事?五木田先生の頭の回転が速い。
『忘却』盗電していたせいでブレーカーが落ちたことに気付かず、熱中症で亡くなった隣人:笹井さんの自業自得でしかないが、当人からすると後味が悪い。電気代督促の葉書を主人公:武雄が渡したとして、知らずにずっと盗電されているのがよかったとも思えない。認知症の始まりつつある妻も居る。息子も無くなっているし、穏やかな老後を過ごしてくれ。
『お蔵入り』藪蛇。ファンがアンチに変わることもある。せっかく撮った映画をどうしても成功させたい映画監督:大崎の高慢さが、偽証した少女と接する時に見え隠れしていたのが印象的。
『ミモザ』一番良かった。元カレ:瀬部さんが無理に部屋に入って来られて、どうにか夫にばれずに追い返せたと思ったけれど、咄嗟のことで靴を隠せていなかった。バレ方は典型的だったけれど、臨場感と夫の態度や仕草が後から気付いていたのかと分かった瞬間が最高だった。瀬部さんにも自慢するような円満な夫婦関係だと思っていたけれど、不倫をバレないようにしてほしいと言うような夫の言い回しから、元々の信頼も疑わしくなるのが良かった。

心がたくさん引っかかれてとても良かった。
タイトルの『汚れた手をそこで拭かない』は、全体的に小さな嘘、小さな綻び(麻薬など小さくない話もあるが)をどうにかしようと、小さな嘘を重ねたり悪あがきをすることで、最悪の事態になってしまう。汚れを拭こうとして、汚れを広げてしまうような、そんなタイトル。
タイトルの言葉は親が子に注意するイメージだが、各物語の主人公たちは誰に注意されているのだろう。

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2026年10月15日

Posted by ブクログ

短編集。埋め合わせとミモザが特に良かった。
誰にでも起こり得そうな状況で、主人公の心の機微がとてもリアルで引き込まれた。こちらまで一緒にドキドキ緊張しながら楽しめた!

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2026年10月10日

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自己保身のための嘘から始まる悪夢の連鎖。
ミステリものとして分類はされているようだけど、個人的には現代怪談と呼ぶ方がしっくりきた。月並みだけど、死んでいる人間よりも生きている人間のほうが怖い。

助かりたいなら素直に誠実に救いを乞うしかない。ひと匙の希望に縋ると足元を掬われて蟻地獄に吸い込まれていくぞと言う教訓を物語に落としこんでいて良かった。

タイトルが絶妙。

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2026年10月08日

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【悪いことをしたから悪いことが起きるとは限らない】

日常の中で誰でもがつい犯してしまいそうなミス
そんな些細なミスをきっかけにどんどん深みにハマっていく5つの短編集
ミステリーというよりホラーに近いじわじわとくる怖さに読んでてドキドキさせられた!

その選択が命取りw

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2026年10月04日

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ネタバレ

嘘をついた、隠し事をしたことから始まる出来事が紐解かれていく短編集。

特に印象に残ったのは「埋め合わせ」のお話。
小学校教員の千葉がプール担当の日、プールの排水バルブを閉め忘れてしまったところから物語は始まる。
13万ほどの水道料金がかかってしまうと焦り、子どものいたずらに見せかけようとするも、同僚の五木田に知られてしまい、逆に利用されてしまう。

同様のニュースでは200万ほどを教員と教頭らと支払ったというものがあった。200万だと隠したくなる気持ちは分からなくもないが、13万か〜、自分ならすぐに言ってしまうなと思いながら読み進めた。

真面目な性格の主人公だからこそ、失敗を他人に知られたくなかったのかもしれないが、むしろ嘘をついた事実が加算されるからそれこそ、信用がなくなってしまうのではないかと思う。

どのお話も面白かった。

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

すごく読みやすくて一気読みしました。やめとけばいいのにという場面で止まれなくてズブズブとハマっていってしまう主人公たちに、他人事じゃないと思わされる作品集。1作目が綺麗で好き。2作目も面白い。5作目はすごく嫌だけど好きです。

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2026年09月30日

Posted by ブクログ

いつか自分も同じ末路を辿ってしまいそうで怖い
ずっとなんでそんなことするの?と主人公に言いたくなってしまうけど、良く考えれば自分も自分のミスを隠そうとしたり、何とか誤魔化したりしたことがあって、急に刃物を向けられる感覚がした。
なにかに追われてる感覚がして、鳥肌がたつシーンが多い。
人は何が本性なのかわからないということ、強い願いがあった時に正常な判断が出来なくなること、犯した罪は拭えないことが目の前で示されて苦しい。
『汚れた手をそこで拭かない』という題がぴったり。
汚れた手は汚れたままにするしかないし、そもそも手を汚さないようにしたい。

直木賞を感じる文章おもしろい!となる本だったჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳՞꒱

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2026年09月29日

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友達や先輩、上司、親、家族。
言わなければいけないことを、なかなか言い出せないことって、誰しも人生のなかで経験すると思う。
そんな経験があるほど、このお話はハラハラしながら読み進められます。
この読後感こそ、芦沢央さんです。

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2026年09月28日

Posted by ブクログ

日常で起こりうるほんの些細な汚れから、主人公達はどんどん追い込まれていき、人の醜い汚い部分を感じされる1冊だった。
何が正解かどこで間違えたか、そんな事はもう証明しようが無いが、人間の精神部分の脆さを考えさせれられた。

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

世のイヤミス小説は、他人事として捉えられるが、
ドラマチックなバックボーンがない登場人物たちが、取り返しのつかない状況に至る本作は、「あり得てしまう絶望」として繊細に描かれている。
思いっきり感情移入して、人生終わったと言わんばかりの絶望を体験できる本。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

自業自得って気もするけど、不運だったんだよ。悪意はないのに、責任負わされて後ろめたい気持ちになっちゃってさ。何とかしようとするほどにドツボって世の常なのね。密やかにそっとスルーしてほしいけどなー。

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2026年09月13日

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日常で起こる「汚れ」の積み重ねがストレスになっていく。
感情移入すればするほどストレスになります。「汚れ」をどこで拭けばいいのか、何が正解だったのか、わかりません。

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2026年09月10日

な

ネタバレ 購入済み

読みやすいけど

短編だから読みやすいけど素晴らしい起承転結が詰め込まれているかと言うとそこまでではない。ただ、埋め合わせは面白かった。今後、どこかの教員がプールの水を出しっぱなしにしたニュースを見る度に思い出すと思う。

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2025年05月03日

Posted by ブクログ

日常の中にある選択。
頭の中ではこうした方がいいとわかっているのに違う選択をしてしまうことは往々にしてある
いつどこででも自分にも起こるかもしれないそんな選択の物語

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2026年10月05日

Posted by ブクログ

日常に潜む隠したいこと。それを隠すために色んなことを考えていても、結局バレてしまうし、追い詰められてしまう。

自分が囲われている感じがして胸が重くなる。

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

推理でもない、ハラハラするのははじめの二つだけ、どれも、うわぁ...とは思いました。

あるかもな、というパターンの終わり方なので、どんでん返し!を期待していると、物足りない感じ。文章は読みやすく、分かりやすい。

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2026年10月04日

Posted by ブクログ

芦沢さんだし、きっとモヤモヤを残したイヤミスな終わり方をするんだろうな、と読み始めた短編集。

どの短編も、ほんの些細な出来事や選択から始まり、終盤になると一気に畳み掛けてくるような恐怖がある。

「あのときこうしていれば」 「そもそもあれをしなければ」

そんな「たられば」を考えてしまう話が多く、登場人物にも自業自得と言えてしまう部分がある。

最後の「ミモザ」くらい理不尽さと狂気を見せつけられても、やっぱり自分から踏み込んでしまった部分もあるし、なんとも言えない。

怖さはある。嫌な終わり方もする。 でも、求めていた「読み終えても処理に困るようなモヤモヤ」には今一歩及ばず。

ただ、『汚れた手をそこで拭かない』というタイトルはやっぱり秀逸。 手を汚したことよりも、その汚れをどうにかしようとして、さらに別のところまで汚していく。

タイトルを眺めながら五篇を振り返ると、なるほどな、と思わされる一冊だった。

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2026年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

事前情報なしに、なんとなく手に取って
なんか怖い〜嫌な感じ〜と半泣きになりながらも面白くて一気読み
1話目は怖くない、結構好きで読後数日してもふと思い出す。可愛げがない一言多いと咎められがちな主人公を、夫は頭がいいねと褒めてくれる、そんな関係素敵。その頭の良さで人生の最後に、夫の肩の荷をあちらへ持っていく。

「ミモザ」は既視感がありすぎる嫌な話で、なんでこうなっちゃったんだろう、なんで優位に立たれ、絡め取られちゃうんだろう、もうほんとやめて〜〜(ToT)と思いながら読んだ。こういう人いるし、知ってるし、こういう時ってどうしたらいいのよ。
まじ怖いから絶対避けないとな。
こんな読書体験は初めてかも

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2026年09月06日

Posted by ブクログ

実際に想像できるような場面の数々に
本を読む手が何度も止まった。
それがなければあっという間に読み終えたはずなのに時間をかけて読み終えました。

最大の褒め言葉としていうならば、
後味が悪い、心が苦しい。です。

一歩間違えば自分にもありうることで
ざわざわしてます

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何度読んだかな、でも面白い。一番最初の作品、プールの水を出しっぱなしにして市に損害を与えるかも、そこで露呈しないよう考えるがツメが甘い。頼りにした同僚男性はずる賢さで彼の上をいく。

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2026年08月26日

匿名

購入済み

突然迫られる選択、少しの判断ミスで自分自信を苦しめる事になる。人からするとそんな事?と、思うような事で、なんで素直に正しい選択をしなかったんだろ?と後から思う事も沢山あった。そんな誰にでも起きる話しでした。

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2024年02月10日

匿名

購入済み

面白かった

3つ目の話が特に好き。まさかそんなことしてたの?って感じで、、
どこかで体験したような気がするお話ばかりで、読んでいてとても共感できました。

#怖い #共感する

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2023年11月26日

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