スティーヴン・キングの作品一覧
「スティーヴン・キング」の「イフ・イット・ブリーズ」「ロングウォーク」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スティーヴン・キング」の「イフ・イット・ブリーズ」「ロングウォーク」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ファンタジーが苦手な自分としてはこの直球すぎるタイトルに怯んだ。しかもコロナ禍で発表された作品で尚且つ著者75歳の時の作品。不安しかない。しかし、そこはキング!さすがというか、そんな年齢でなんでこんなに引き込まれる物語を描けるのか?特に最近のキングは凄まじい。とはいっても、まだ上巻だし、ストーリー的には異世界に入ってからの展開次第ではどうなるかわからないから油断は禁物。
登場人物としては、まず頑固な老人と老犬に主人公の高校生がからんでくるのだけれど、この犬がいい。こんな犬使うのずるい。泣ける。犬好きはいちころだ。主人公の青年もただただ清純な青年というわけではないところもいい。異世界に向かう動機
Posted by ブクログ
ケネディ暗殺を阻止するジェイクの物語も佳境を迎える下巻。元夫クレイトンにより顔に傷を負いふさぎ込むセイディーをジェイクの献身が癒し、あとはリー・H・オズワルドの凶行を止めるのかと思ったが、“時は変化することを嫌う”という原則から一時、ジェイクは記憶障害を伴う重症に陥ってしまう。しかしそれを乗り越えセイディーとともにケネディ暗殺を阻止するもセイディーはオズワルドの凶弾に斃れてしまう。そしてジェイクはセイディーとの愛のために再び兎の穴で過去をやり直そうとするも…。
ラストまで読むとジェイクの体験したこの5年とはいえ長大な旅路はまるでセイディーと“イン・ザ・ムード”を踊っていたかのようだと思える演