「スティーヴン・キング」おすすめ作品一覧

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2017/10/03更新

ユーザーレビュー

  • 11/22/63(下)
    繰り返し現れる不気味なキーワードや懐かしいあの子たちの登場など、キングファンに嬉しい仕掛けが。
    自分がアメリカ史やアメリカの政治に詳しければ、もっとノスタルジーを強く感じられ、ラストシーンの切なさも増したのではないかと思うと惜しいが、久々に次のページを捲る手がもどかしいようなワクワク感を味わえた。
  • ダークタワー VI スザンナの歌 下
    暗黒の塔と〈カ・テット〉に迫る多面的な危機に立ち向かうため、〈カ・テット〉はバラバラに1977年と1999年のニューヨークにそれぞれ旅立ちます。

    正直、「ここで終わるか!」と最大のハラハラ、モヤモヤを引きずったままのラストでしたが…

    我らが〈カ・テット〉であるローランド、エディ&スザンナ・ディー...続きを読む
  • ダークタワー V カーラの狼 下
    ローランドの過去の思い出が語られてから一転、流転を続ける現代!?に舞台が移っての第5部です。

    暗黒の塔への旅路を再開したローランド一行は、カーラと呼ばれる農業と牧畜業を主とする町に足を踏み入れ、そのカーラを一世代に一度襲撃し、双子の子供の片割れを攫っていく〈狼〉と呼ばれる者たちがいること、攫われた...続きを読む
  • ミスター・メルセデス(下)
    夏休みにはいったら日頃の運動不足も解消して、主人公ホッジスなみのからだから元に戻そうと計画していたのに、その時間をホッジスから奪われた。

    退職刑事が抜き差しならない状態で違法捜査に踏み切るドキドキ感。探偵を現代に甦らせたら、やっぱりこんな切ない存在になるんだろうな。読ませるな〜。

    老いていくなか...続きを読む
  • ミスター・メルセデス(上)
    ホラーの帝王キングによる超常現象一切なしの本格サスペンス。8人の無差別殺人事件を解決できないまま、退職を迎えた刑事に班員からの手紙が・・・燃える老(とは思えないお盛んさ)刑事。
    う〜ん、やるではないか。キングも結構なご老体のはず。その意欲や凄まじい。夏休みの一気読み作品は寝不足にさせつつ下巻に突入。

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