アンダー・ザ・ドーム(1)

アンダー・ザ・ドーム(1)

小説・文芸
886円 (税込)

4pt

スティーヴン・スピルバーグ製作でテレビシリーズ化もされた超大作。

小さな町を突如覆った巨大で透明なドーム。破壊不能のドームに封鎖された空間に恐怖と狂乱が充満する。帝王キングの新たなる代表作!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    アンダー・ザ・ドーム
  • タイトルID
    :
    310475
  • ページ数
    :
    480ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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アンダー・ザ・ドーム の一覧

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アンダー・ザ・ドーム(1) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    買っちゃった…ドラマシーズン3まで見終わってから読むつもり!
    しかし1-3(文庫)、すごいボリュームで恐れ慄いてる

    読んだ…めちゃめちゃ面白い!
    ドラマ見た後だからまぁ筋はそこそこ同じなんだけど、登場人物の細かい事情が若干異なり、さらに一人一人の描写が多いせいか性格もドラマよりもクリアで濃い。

    そうなると途端にスティーブンキングだ!
    ドラマだとそんなに不穏さは感じなくて…というかドラマはサクサクテンポ良く進んでいくせいもある、言動や表情から読み取り想像しながらだからかなぁ?ホラーというよりサスペンスだったが…こちらは不安がいっぱい。人間の怖さよ…ねちっこい感じの。
    それで気づいたんだけどそうか、これは閉鎖された空間での人間模様なのか…一番怖いやつじゃん!
    出てくる人たち普通だったはずなのにどこかしら腐って見えてきて(もちろん見るからに腐ってる人も多いが)。
    ビッグジムはドラマの方がライト。話は理解してくれてたし、なんなら「敵なのに味方を庇ってくれる」系の魅力も感じてたのに、本だとそのまんま「邪悪なキャラ」。スティーブンキングの濃いぃキャラ。怖い。
    バービーは相変わらずかっこいい。ていうか魅力がマシマシ。強い。理性的。判断力抜群。優しいのだけど生存するために何が最優先かジャッジできる人。そもそも勲章もらうような大佐だったらしい。ドラマでは殺人のことがあったから謙虚に目立たないようにしていたけど、こっちではビッグジムに睨まれてて、ってことらしい。軍とも早々に連絡を取れていて板挟みになる。先が思いやられる。

    ドラマでのネタが本の中に大体ある。てんかん発作で何かを口走る子供、プロパンの件、たぶんドームの電源、などなど。1巻はドームに地中貫通するミサイルが発射されるらしい…てところまで。


    0
    2024年05月12日

    Posted by ブクログ

     アメリカの田舎町チェスターズミルは、ある日突然<ドーム>に覆われてしまう。

     <神>の存在について考えてしまった。
     イタリア歌曲によくあるフレーズ「Pieta Signore(神よ憐れみたまえ)」が頭の中をぐるぐるしていた。
     
     ドームに閉じ込められた状況であるのに、人は自分の保身や欲望をとめることができない。正しくあろうとする人もいるけれど、限られた空間の中ではあまりにも無力だった。
     絶対的な危機の前ですら変われない人間であるからこそ、憐れみが必要なのだ。

     そして<神>は芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のお釈迦様が落ちていくガンダタを見るように、私たちを見ているのだろう。
     
     希望と絶望とが、共立している物語だった。

    0
    2014年03月19日

    Posted by ブクログ

    キングの名作。複数の視点で語られるため、話が長いですが、街がまるごとドームに閉じ込められる設定は大変面白く、一度読み始めたら最後までやめれません。

    0
    2025年08月11日

    Posted by ブクログ

    小さな町を突然覆った透明で破壊不能のドーム。そこに隔離された住民たちに恐怖と狂気が充満していくという、スティーブン・キングお得意の“血と暴力”のゆがんだ寓話です。これは期待できそう♪

    0
    2014年06月22日

    Posted by ブクログ

    アメリカ メイン州の小さな町が透明のドームによって外部から遮断される。
    その「遮断」という劇的な場面から始まるこの小説。
    スピルバーグのプロダクションでTVドラマ化されている(日本ではDlifeで放映されている)とのこと。未だ見たことはないが、読んでいるとそのTVドラマの画面が目に浮かぶ様。
    複数の出来事が平行して発生し、読者に先を読ませながら、隠されていた、または新たな出来事によって、読者を裏切る。息もつかせず、ドラマが進んでゆく。
    これからドームの中はどーなって行くのか?

    水と空気と光と電波しか通さないドーム。地中も深く遮断されたはずなので、通信ケーブル切断されたはずだが、インターネットや携帯電話は可能。この町の通信はすべて無線なのだろうか?

    0
    2013年10月27日

    Posted by ブクログ

    ゴリゴリのエンタメが久しぶりに読みたくなり購入。面白くなってくるのは2巻の後半から!そこまで頑張ればあとは本当に楽しい。

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    まだ一巻なのではっきりした事は言えないけど、面白かった。続きを早く買わなきゃ。キング作品って主人公は別として、頼りになりそうな登場人物から容赦なく死んでいくよね…

    0
    2023年11月29日

    Posted by ブクログ

    テレビドラマを観たので、読んでみた。ドラマと細かいところが結構違っているので、原作を楽しみながら読めそう。

    0
    2018年01月27日

    Posted by ブクログ

    いや~ 大作。読むのに時間が掛かる。これで上巻だからね。でも面白い。ち密に計算されたストーリー展開。読む方のパワーもいる本である。

    0
    2015年03月09日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Dlifeで放映されているが、そのHPによると「原作とは異なる部分も多い」らしい。

    確かに1.3.4話を見た限り、比べてみると監禁されているはずのアンジーは原作では早々に殺害されているし名前も違う気がする。そのほかにも違うところがありそう。

    登場人物が多く文庫では4ページにわたり主要な登場人物の記載があり、丁寧に読もうと思うと、何回もそれを見直したり、地図の記載を繰り返し眺めたりしなければならないので、A4に拡大コピーし本に挟んで持ち歩いている。

    ドームは村の境界に沿って正確に現れたので、多分人工的に作られたものらしい。

    0
    2013年11月13日

アンダー・ザ・ドーム(1) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    アンダー・ザ・ドーム
  • タイトルID
    :
    310475
  • ページ数
    :
    480ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年04月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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