マイル81 わるい夢たちのバザールI

マイル81 わるい夢たちのバザールI

作者名 :
通常価格 1,100円 (1,000円+税)
紙の本 [参考] 1,177円 (税込)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

その車に近づいちゃダメ! 恐怖の帝王キングの短編集

 廃墟となったパーキングエリアに駐まる1台の車。不審に思って近づいた者たちは――
キング流の奇想炸裂の表題作。この世に存在しない作品が読める謎の電子書籍リーダーをめぐる「UR」。
忌まわしい恐怖の物語「悪ガキ」。アメリカ文学の巨匠に捧げる「プレミアム・ハーモニー」他、
ホラー、SFから文芸色の強い作品まで10編を収録。

巨匠がさらなる洗練をみせる短編集その1。自作解説つき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ホラー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
464ページ
電子版発売日
2020年10月22日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
1MB

マイル81 わるい夢たちのバザールI のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月22日

    いきなり表題作でガシッ、ズルズルズル…と引きずり込まれる、泥だらけでナンバープレートのない車ならぬ、キングの物語の中へ。『プレミアム・ハーモニー』の乾いたダーク。『バットマンとロビン、激論を交わす』思わず、パパ、カッコいいー、と快哉を。『砂丘』の幕切れの鮮やかさ。『悪ガキ』もキングらしいなあと思いな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月27日

    ホラー小説界の巨匠・スティーブン・キングの短編集。
    面白かった。

    結構な数の短編が収録されているのだが、その一つ一つにキング氏の「まえがき」があるのが楽しい。これを読むだけでも結構楽しめる。

    車型モンスターが登場する第一話から最終話まで一気に読むことができる。

    ホラー小説ばかりでなく、世にも奇...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    キングの小説を読むのは初めてだったけど、アメリカの映画を見ているような感じで読んでいて楽しかった。
    マイル81と、特にURは楽しかった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    マイル81/プレミアム・ハーモニー/バットマンとロビン、激論を交わす/砂丘/悪ガキ/死/骨の教会/モラリティー/アフターライフ/UR

    怖い話、不思議な話、不気味な話……

    ふっとまた読みたくなる

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月10日

    ま、キングの短編集だから、つまらないわけはないけれども。白石朗さん1編しか訳してないのか…うう。その1編『UR』はおもしろかったな。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月24日

    短編集の第1巻。10個の話があった。どれも読んだ後げっそりする後味の悪さ。しかもどれも種類の違う後味の悪さで、ただただ嫌な目に遭ったやつや人間不信に陥るものまで多種多様だった。

    表題作の「マイル81」はアメリカの交通量の少ないマイル81に停車している人を食べる車の話。いろんな人がその車に食べられて...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています