風間賢二の一覧

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作品一覧

2020/10/22更新

ユーザーレビュー

  • マイル81 わるい夢たちのバザールI
    いきなり表題作でガシッ、ズルズルズル…と引きずり込まれる、泥だらけでナンバープレートのない車ならぬ、キングの物語の中へ。『プレミアム・ハーモニー』の乾いたダーク。『バットマンとロビン、激論を交わす』思わず、パパ、カッコいいー、と快哉を。『砂丘』の幕切れの鮮やかさ。『悪ガキ』もキングらしいなあと思いな...続きを読む
  • ダークタワー VI スザンナの歌 下
    暗黒の塔と〈カ・テット〉に迫る多面的な危機に立ち向かうため、〈カ・テット〉はバラバラに1977年と1999年のニューヨークにそれぞれ旅立ちます。

    正直、「ここで終わるか!」と最大のハラハラ、モヤモヤを引きずったままのラストでしたが…

    我らが〈カ・テット〉であるローランド、エディ&スザンナ・ディー...続きを読む
  • ダークタワー V カーラの狼 下
    ローランドの過去の思い出が語られてから一転、流転を続ける現代!?に舞台が移っての第5部です。

    暗黒の塔への旅路を再開したローランド一行は、カーラと呼ばれる農業と牧畜業を主とする町に足を踏み入れ、そのカーラを一世代に一度襲撃し、双子の子供の片割れを攫っていく〈狼〉と呼ばれる者たちがいること、攫われた...続きを読む
  • ダークタワー IV‐1/2 鍵穴を吹き抜ける風
    今回の角川文庫版「ダークタワー」の中で、唯一の本邦初訳(訳し下ろし)作品です。
    Ⅳ-1/2とあるように、ちょうど読み終えたばかりの「Ⅳ 魔道師と水晶球」の直後、「Ⅴ カーラの狼」の直前のエピソードにあたります。なので、オープニングは実にすんなりと入り込め、とってつけた感は全くありません。

    〈中間世...続きを読む
  • ダークタワー IV 魔道師と水晶球 下
    狂気の列車ブレインとの闘いを終えた旅の仲間たちは、〈中間世界〉から離れたアメリカはカンザス(ただしローランド以外の仲間が知るそれとは別次元世界!?)に辿り着きます。
    そこに広がる〈希薄〉からの連想により、ローランドは自身のガスリンガーとしての初の任務とその際の自身の初恋(同時に彼の生涯唯一の恋愛)を...続きを読む

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