瞬きよりも速く 〔新装版〕

瞬きよりも速く 〔新装版〕

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
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作品内容

マジック・ショーで起きた不思議な出来事を描く表題作など、名品21篇を収録する傑作集。暑い夏の夜、妻とマジック・ショーに出かけたわたしは、舞台に上げられた男が自分そっくりであることに気づく。彼は女魔術師により、身につけたものを目にも止まらぬ早業で奪われていった……奇妙なできごとをシニカルに描いた表題作「瞬きよりも速く」、夜ごと庭に現れる若い女への揺れる心情を綴る「芝生で泣いてる女」、三人の偉大な作家に捧げるレクイエム「最後の秘跡」など、詩情に満ちた21の短篇を収録した傑作集

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年02月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

瞬きよりも速く 〔新装版〕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月09日

    まず装丁がかっこよく、タイトルもかっこいい。そしてあとがきまでもかっこ良かったです!個人的には「ザハロフ~」「芝生で泣いている女」「交歓」が良かったです。

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    Posted by ブクログ 2012年09月25日

    太陽の黄金の林檎に比べてストーリーで魅せる。
    詩情満載な表現は控えめだが、その分ストーリーがいい。
    こっちの方が一般受けしそうな感じ。暖かみがあって、あと味のいい話が多い。


    冒頭のUボート・ドクターでいきなりがつんとやられる。なんだこれ。

    何事もなし、あるいは、何が犬を殺したか、からはSF観、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月27日

    火星年代記→刺青の男に続いて手にした短編集だけれど、その2冊の延長上と思って読むと若干肩透かしを食う一冊。SFというよりはファンタジー要素や、オチが特に無い(余韻を楽しむ?)話が多めに含まれているからだ。

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    Posted by ブクログ 2015年10月13日

    10月は……やっぱりブラッドベリの月。
    ちょっとくたびれたペーソス、うら寂しいノスタルジー。30年前には分からなかったことが、今なら少しわかる気がする。

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    Posted by ブクログ 2012年11月12日

    なんだかんだブラッドベリの短編集を読み続けている。
    「Uボート・ドクター」ブラッドベリ先生、躁状態じゃなかろうか。無駄な比喩が多くて、良く判らなかった。
    「ザハロフ/リヒタースケールV」。発想は判るけれど、納得させるのは無理。
    「究極のドリアン」。SF漫画で見たような印象。これも説明不足。リアリティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月23日

    最近のブラッドベリ追悼祭りでは「う~ん」な内容だったけど、「バッグ」と「芝生で泣いている女」と「最後の秘跡」と「忘れじのサーシャ」は、個人的にあり

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