華氏451度〔新訳版〕

華氏451度〔新訳版〕

1,100円 (税込)

5pt

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華氏451度──この温度で書物の紙は引火し、そして燃える。451と刻印されたヘルメットをかぶり、昇火器の炎で隠匿されていた書物を焼き尽くす男たち。モンターグも自らの仕事に誇りを持つ、そうした昇火士(ファイアマン)のひとりだった。だがある晩、風変わりな少女とであってから、彼の人生は劇的に変わってゆく……本が忌むべき禁制品となった未来を舞台に、SF界きっての抒情詩人が現代文明を鋭く風刺した不朽の名作、新訳で登場!/掲出の書影は底本のものです

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華氏451度〔新訳版〕 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久しぶりに再読しました。
    とんでもなく面白いです。
    手に汗握る展開の連続で片時も目を離せません。
    何十年も前の小説なのにとてつもなく現代への風刺が効いててその鋭さに圧倒されます。
    とてもシリアスな内容ではありますがな自分にはどこか素朴な手触りを持って読めました

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    映像音楽、科学技術の発達による考えることなく人々が楽しく暮らしている世界。人は激しい音楽と映像に浸かることで外からの刺激のみで内側から何も生み出さなくなり。

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    『《川の左右に生命の樹ありて十二種の實を結び、その實は月毎に生じ、その樹の葉は諸國の民を醫すなり》 そうだ、これを昼まで大事にとっておこう。昼のために… 街に着いたときのために。』

    名著、として知られるこの物語。
    本を燃やす男がある1人の少女と出会い…という触りの部分だけ知っていましたが、長年読ん

    0
    2025年10月13日

    Posted by ブクログ

    本なんておぞましい。昇火。

    科学技術の発達、マナーの向上、福利厚生の充実…
    私達の世界は日に日に良くなっている、のだろうか。「昔は良かった」「古き良き時代」そんな言葉は何故生まれるのか。老害という言葉で片付ける事は簡単だ。しかし、便利さ、快適さの代わりに失ったものは少なくないのではないか。

    物事

    0
    2025年12月28日

    Posted by ブクログ

    何事にも興味を持ち、自由に調べられる、勉強できる事の素晴らしさを忘れてはならない
    知識と知恵の重要さを考えたり、自分を見つめる時間を改めて作ってくれた本作に感謝したいです

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    はるか昔から人類が平和を希求してきた成果の集積である本を、たまたま歴史の先端にいるだけの者が燃やしていいわけない

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    本が禁止された世界。
    本がぞんざいに扱われるのは苦しかったですが、知識欲に抗えなくなり、自分の現状を顧みることができた主人公を見習いたい。

    0
    2025年12月15日

    Posted by ブクログ


    消火、ではなく、昇火士。
    あらゆる本を焼き尽くす公務員。人々が余計なこと、例えば生きる意味とか、政治とか、戦争とか。を、考えないように。
    そんな未来の反知性主義の極みのディストピアで、「事実の意味」を「考える」ことを知ってしまう主人公、昇火士モンターグ。
    空っぽのつるつるとした表面的な楽しさでは、

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    最初はなかなかシーンの映像が浮かばず、話に入り込めなかった。ただ、どの時点からかはわからないが、どんどん画が浮かぶようになって、どんどん読み進められた。
    読書を楽しめる幸せをより一層噛み締めた。

    0
    2025年11月10日

    Posted by ブクログ

    1953に書かれたディストピア小説

    本を焼く仕事のファイアマン
    本を読むのは法律違反

    物事がどう起こるかではなく、なぜ起こるかを知りたがっていた。

    事実については話さない。事実の意味こそ話す。私はここに座っている。だから自分が生きているとわかるのだ。

    必要なものは、ひとつめは情報の本質。そし

    0
    2025年11月10日

華氏451度〔新訳版〕 の詳細情報

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