レイ・ブラッドベリの一覧

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作品一覧

2021/08/13更新

ユーザーレビュー

  • 華氏451度〔新訳版〕
    読み始めた時は文体が難しく読みにくかったが読み進めていくうちに慣れた。
    内容はシンプルだったが難しい、色々と考えさせられる。
    書かれたのが70年前だとはとても思えない作品。
  • 華氏451度〔新訳版〕
    何のために本が書かれ、残されてきたのか。
    本は単に本質的中身のいれもので、人間もまたある種の記憶装置に過ぎないかもしれなくて。
    ただ、頭の中に記録された本によって、それぞれの著者の精神が宿り、ともにいてくれる―ときに片耳でつぶやいてくれるような―ようになるのだと、そう感じた。
  • 華氏451度〔新訳版〕

    焚書の広まったディストピア

    米国のSF巨匠レイ・ブラッドベリ氏の作品。
    本が禁制品となり、本を焼く職業である"昇火士"のモンターグが主人公。
    本を焼く立場である彼だが、とある少女クラリスの出会いからモンターグに心境の変化が生まれる。
    単純な情報統制としての焚書だけでなく、人に処理できない量の情報の氾濫など、
    現代にも通...続きを読む
  • 華氏451度〔新訳版〕
    空想の世界なのに、自分の現実世界を省みてしまう。クラリスみたいに生きたいのに、ミリーの状態で生きてる。目で見えるものを信じきり、感じることを忘れてる。もっと本、人、自然から学びたいと思わせる本だった。呼んでよかった。
  • 華氏451度〔新訳版〕
    近未来のデストピアを描いたSF小説の名著。

    その世界では本を持つことは禁じられ、本を持っていることがわかれば家ごと燃やされる。
    主人公はその本を焼くことを仕事にしている。
    冒頭ではその仕事を楽しんでいたが、隣に越してきた不思議な少女との出会いをきっかけに自分の中に葛藤が生まれる。

    その本の無くな...続きを読む

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