レイ・ブラッドベリの一覧

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作品一覧

2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • 華氏451度〔新訳版〕
    本が自然に燃える温度華氏451度(摂氏233度。)。近未来のディストピア物語。昇火士(しょうかし)という職業についている主人公が、人々から本をとりあげて燃やし、娯楽、テレビを押し付ける世界で活躍していた。しかし、ふとそんな自分の職業に疑問を持って、管理社会から逃亡する話。本なんか読むから不健全になる...続きを読む
  • 華氏451度〔新訳版〕
    ちょっと凄かった。世の中にある本を焼き尽くす仕事の主人公。戦争が始まろうとしていても人々は気にしない。スポーツやその場限りの観劇で発散。本があると知恵がつき暴動が起こるので世の中や人々は不幸になる。うーん、思わずそうかも…とゆらゆら〜。1953年の作品で新訳がとても読みやすい。少し言い過ぎも感じるけ...続きを読む
  • 華氏451度〔新訳版〕
    ◯あまりSF作品は読まないが、当該小説は訳が大変分かりやすく、元が日本文であるように滔々と読むことができる。
    ◯なるほど、解説に抒情詩人とあるとおり、まさしく比喩表現が多いが、目を瞑れば、情感を含めて、切迫感のあるシーンを思い浮かべることができる。
    ◯凡人が大家を評するようで、いささか僭越ではあるが...続きを読む
  • 華氏451度
    集中力がいる作品だが、今年一ワクワクして面白かった。

    思想の統一 が焚書という非現実的な設定でまとめられているが、遠い未来こうしたことが起こらなくもないかもと思えた。
    ネットで情報が拡散される今の世の中を舞台とした物語も読んでみたい。
    映画版も観ようと思う。
  • 火星年代記〔新版〕
    「そう思いますか? 大きい美しい物を損なうことにかけては、わたしたち地球人は天才的なのですよ。エジプトのカルナック寺院のまんなかにホットドッグ屋を作らない唯一の理由は、そこが人里離れていて、商業的に不利だからです。エジプトは地球の一部分にすぎません。しかしここでは、何もかもが古くて、地球とはちがって...続きを読む

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