太陽の黄金の林檎

太陽の黄金の林檎

作者名 :
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作品内容

冷えきった地球を救うために太陽から“火”を持ち帰ろうとする宇宙船を描いた表題作「太陽の黄金の林檎」、灯台の霧笛の音を仲間の声だと思いこみ、海の底から現れる古代生物の悲哀を綴った「霧笛」、タイム・トラベルの危険性を鋭くえぐる「サウンド・オブ・サンダー(雷のような音)」など、SFの抒情詩人たる巨匠の幻想と詩情にあふれる22篇を収録した短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫NV
ページ数
400ページ
電子版発売日
2013年09月06日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

太陽の黄金の林檎 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    目次
    ・霧笛
    ・歩行者
    ・四月の魔女
    ・荒野
    ・鉢の底の果物
    ・目に見えぬ少年
    ・空飛ぶ機械
    ・人殺し
    ・金の凧、銀の風
    ・二度とみえない
    ・ぬいとり
    ・黒白対抗戦
    ・サウンド・オブ・サンダー(雷のような音)
    ・山のあなたに
    ・発電所
    ・夜の出来事
    ・日と影
    ・草地
    ・ごみ屋
    ・大火事
    ・歓迎と別離...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月18日

    懐かしい作品やら、初めて読む作品やら。
    が、やっぱり、ブラッドベリは佳い。
    (出来うれば、新装版ではなく――つまり、中島梓以外の人が開設しているのを読みたかった(苦笑)

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

    胃の中に蝶々、心臓が早鐘みたいになって、早く次の頁を読みたいのに、読み終わるのが勿体無くて仕方ない気持ちになった。

    色鮮やかで、湿り気のあるブラッドベリの文章を、これまた美しく仄かな湿度を含んだ言葉で紡ぎ訳してくれた小笠原豊樹氏の翻訳が大きかったと思う。

    個人的に翻訳ものは、翻訳者との相性が多分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月12日

    素晴らしい。
    何という美しさ、何という陰鬱さ。

    収録作品の中でも圧倒的に知られていると思われる「霧笛」。声高に作品テーマを語ることのないブラッドベリにしては珍しい、込められた寓意を明確に文章で説明している、ある意味「わかりやすい」作品です。が、だからと言って物語が陳腐化しないのがブラッドベリの底力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月18日

    奇抜な着想と幻想的な雰囲気と詩的な文体と主人公の心情や思惑がジワッと滲み出る会話や行動の記述が相まって読中読後にえも言われぬ感慨を与えてくれる作品が多かった。
    「霧笛」、「目に見えぬ少年」、「二度とみえない」、「発電所」、「日と影」、「草地」、「歓迎と別離」が特にジワジワと心に響いた。
    今後、何度も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月30日

    時として太陽は一本の燃える樹木、    その金の果実は真空の中で揺れ、    その林檎をば人と重力がむしばみ、    かれらの信仰はそこかしこに発散する、    太陽が一本の燃える樹木と見えるとき……

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    Posted by ブクログ 2017年04月05日

    とてもいい短編集でした。
    SFっぽいものや幻想っぽいお話が多く、各話ごとに雰囲気が楽しめるのがいいなと思います。
    かわいいお話が多くてほっこりしました。

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    Posted by ブクログ 2014年11月20日

    散文詩のような「山のあなたに」を読むために購入した一冊。
    「四月の魔女」はあまりにも美しいファンタジー。そして本領発揮の本格SFの表題作も感動。
    ブラッドベリは言葉の選び方が巧みで物語に引き込まれる。

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    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    古今東西、ファンタジーとSFの様々な1シーンを切り取った22の短篇集。
    『歩行者』『人殺し』『サウンド・オブ・サンダー』『歓迎と別離』が好み。

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    Posted by ブクログ 2013年02月15日

    実家にあって、昔よく読んだ本。30年ぶりくらいのご対面となる。まったく記憶になかった作品も読み進むうちに思い出されてきて、子どもの頃の自分に出会ったような気分になった。
    はっきり覚えていたのは「サウンド・オブ・サンダー」と「金の凧・銀の風」。ストーリーがはっきりしていて小学生にもわかりやすく、印象的...続きを読む

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