相場英雄の一覧

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プロフィール

  • 作者名:相場英雄(アイバヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年09月18日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

2005年、『デフォルト 債務不履行』でデビュー。『震える牛』、『血の轍』、『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎』シリーズなどの作品を手がける。

作品一覧

2021/12/08更新

ユーザーレビュー

  • マンモスの抜け殻
    なかなかの頁数だったが それを感じさせないくらいあっという間に読んだ。
    映画になってもいいかなとも思えた。

    犯人を見つけるだけのストーリーではなく、社会保険制度、介護制度の限界や闇、診療報酬水増しがはびこる実態。それを食い物にする裏社会。

    介護が近づく親をもつ世代として考えさせられる作品だった。...続きを読む
  • マンモスの抜け殻
    骨太な捜査モノというだけではなくて現実世界の社会問題が根底に横たわっている点が読ませる。犯人やトリックがメインでは無い新ジャンルの警察モノとしてシリーズ化を望む。
  • マンモスの抜け殻
    超高齢化社会の日本で問題になっている介護業界の闇に迫る長編ミステリー。高齢化の進む巨大団地で、介護施設経営者が殺されて、その犯人を追う話なのだが、事件が進むにつれて介護業界の闇(水増し請求、雇用のブラックっぷり)の話が絡んできたり、介護をテクノロジーで解決しようとする投資家も登場し未来の介護も垣間見...続きを読む
  • マンモスの抜け殻
    高齢化が進んだマンモス”団地で起こった介護施設経営者殺人事件をきっかけに、そこで育った幼馴染、警視庁刑事、介護施設職員、女性実業家が再会する。3人の子供時代に起きた事件、過酷な介護現場の現状、そして殺人事件の捜査を絡めたストーリーは見事!読み応えある社会派ミステリーだ。
  • マンモスの抜け殻
    巨大団地で殺人事件が発生する。
    そこの団地で育った刑事が、事件を解決していくというミステリー。
    だがそれだけではない。
    高齢化が進んだ今では、介護施設はなくてはならないが果たして満足のいく場所なのか…
    働いている者たちの勤務体制は…
    刑事の母親が認知症では…と思い始めたことにも繋がり介護業界の闇にま...続きを読む

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