「相場英雄」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:相場英雄(アイバヒデオ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年09月18日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

2005年、『デフォルト 債務不履行』でデビュー。『震える牛』、『血の轍』、『みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎』シリーズなどの作品を手がける。

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作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 震える牛
    迷宮入り事件を再捜査する担当の田川信一が,地道な捜査で黒幕を炙り出す物語だが,例によって足を引っ張る輩を上手くかわして,真相を突き止める過程が楽しめた.巨大な小売業オックスマートのCEOのジュニア柏木信友,番頭の滝沢文平.オックスマートの進出で地元業者の衰退を追う記者の鶴田真純,低価格の肉の混ぜ物を...続きを読む
  • 震える牛
    震える牛と言うタイトルから何となく想像が付いたが、その牛を流通させているという話でなくて良かった。話が現実にかなり近いのでどうなるのかと心配してしまった。
    最初はつながらなかった謎が刑事の調べで徐々につながって全体像が見えて来る過程が面白い。そして犯人の取り調べで全貌が明らかになるのだが取り調べの緊...続きを読む
  • ガラパゴス 下
    「貧乏の鎖は、俺で最後にしろ。」

    うわ~!この本すごい作品!
    読み進んでいくうちにページをめくる手が止まらなかった~。
    ラストまで何がどうなるかがわからない内容に思わず一気読みしてしまった!

    殺人を犯したものが悪人なのか?示唆したのが悪人なのか?会社を守ろうとしたものが悪人なのか?はたまた日本と...続きを読む
  • 不発弾
    この本を読んで思わず、1997年に倒産・廃業した山一證券を思い出した。当時のバブル崩壊後の、金融危機。多くの銀行や大手証券が潰れた。がその背景が、非常によく分かった。
  • 震える牛
    大阪への出張中の行き帰りの船中で一気読み。刑事もので久しぶりに大ヒット。スピード感があるし、最後のページでは熱く震えがくるほどの感動がある。食の安全や大規模店SCの功罪などの副テーマを興味深かった。フィクションではあるけど、外食でハンバーグ食べれなくなったかも。

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