リバース

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通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 712円 (税込)
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作品内容

知能犯と対峙する警視庁捜査二課を描いた『ナンバー』『トラップ』につづくシリーズ第三弾は、これまで以上に「決して許してはいけない犯罪」を描く。狡猾な犯人、リアルでディープな捜査、そして、犯人逮捕に静かに闘志を燃やす心熱き刑事の姿をもれなく活写。張られた伏線が回収された時のカタルシスもたっぷりの警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年06月13日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

リバース のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月13日

    東日本大震災の3年後の福島と東京が舞台になっている。

    東京のとある書店で万引きで捕まった身なりの良い婦人。
    事情聴取をしているうちに、福島の山林に投資するという詐欺事件が浮かび上がってきた。
    捜査も順調に進み、めでたく犯人を捕まえることができたが、
    「もっとデカい獲物を狙いなよ。俺なんか金魚みたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    前作から間髪置かず読んだのが良かった。散り散りになった仲間が成長して再結成するのが良い。短編だが一連の流れになっているので読み応えもあった。一応の完結だが第二幕にも期待。

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    福島原発事故は、一体何をもたらしたのか?
    というのを念頭に置いて、その状況が、散りばめられていく。
    起こしてはならない原発事故で、人の生活が変化していく。
    「村の美しい自然、日本の原風景、ただそこには人間は存在しない。飯館村。
    警視庁捜査2課にいた西澤は、目白署刑事課に飛ばされた。
    義捐金詐欺事件。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    捜査において、痛恨のミスを犯した警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(三知)は解体され、捜査員はそれぞれ所轄署に異動となった。その一人、目白署に配属された西澤は、万引き犯の話から詐欺事件の手がかりをつかむ。捜査を進めると、別の犯罪の影が見えてきた。それは、あまりにも非道な犯罪だった…。

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    Posted by ブクログ 2017年08月05日

    知能犯と対峙する警視庁捜査二課を描いた『ナンバー』『トラップ』につづくシリーズ第三弾らしい・・・ひえ~、知らずに読んじゃったよ~~(^_^;)
    しかも、シリーズ初の長編・・・あらららら。

    捜査において、ミスを犯した警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(三知)は解体され、捜査員はそれぞれ所轄署に異動とな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月30日

    『ナンバー』シリーズ第3弾。前作で三知が解体されどうなるのかと思ったけど、みんなで事件解決出来て良かったです。レギュラー陣が、それぞれの章で主役になりキャラクターの魅力が発揮されて、重い事件を扱った作品なのに楽しく読めた。今後もシリーズが続くことを期待します。

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    Posted by ブクログ 2019年12月11日

    詐欺や横領事件を捜査する警視庁捜査二課。知能犯捜査係シリーズの3弾。
    なんだけど、私、「ナンバー」は読んだけど次の「トラップ」読んでなくてこっちの作品を先に読んじゃったよ…。

    まあいいか…。

    福島の原発事故。多額の保証金、そして賠償金、復興のためという土木作業や除染にかかるお金。
    そこに群がる有...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月04日

    シリーズ初の長編と謳いながらも、章ごとに違う人物の視点で描かれており、過去作同様テンポよく読める。ミステリーだけでなく福島原発事故を題材とし、被災者の想いを掬い取る良作。バラバラになった「三知」が個々に成長を遂げ(怪しい人物もいるが)、最終章に至る流れにテンションが揚がる。真藤の男気、人間性の暴露ネ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月20日

    シリーズ完結編。本作で初めて主人公・西澤以外の視点が挿入され、五人の三知メンバーそれぞれの視点が最終的に大事件を炙り出す。ピースが出揃う終盤はシリーズ三冊分の鬱憤を晴らすが如くカタルシス全開だが、ラストは読者の想像に委ねられる形で終幕。福島原発を発端とする詐欺・汚職事件が一貫したテーマで綿密な取材の...続きを読む

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