みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意(小学館文庫)

みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意(小学館文庫)

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
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作品内容

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福島県会津地方の田子倉ダム湖畔で、大手ゼネコン鹿田建設の副社長・薗田幸四郎が他殺死体となって発見された。大和新聞会津若松支局に出向中の宮沢賢一郎は、薗田が疲弊する地方ゼネコンの実態を見かね業界の構造改革に着手、守旧派と対立していたことを知る。薗田の事件が解決せぬまま、さらに鹿田建設の経営企画部長・保科護が姿を消した。保科の先祖はかつて会津を治めた名奉行だという。宮沢は、誇り高い会津人の気質と事件が関連していることに気づき調査に乗り出す。歌謡曲と麺を愛する地方記者の活躍を描く新・旅情ミステリー。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2014年10月10日
紙の本の発売
2009年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

みちのく麺食い記者・宮沢賢一郎 奥会津三泣き 因習の殺意(小学館文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月30日

    奥会津で発生したゼネコン役員の殺人事件を追う麺食い記者の宮沢と警視庁捜査二課の田名部が事件を解決していく。道路行政に過疎化などの社会問題を交え社会派作品となっている。事件の鍵となる人物の正体が意外だったが、冒頭からの伏線が巧妙に貼られていて読み応えがあった。

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    Posted by ブクログ 2019年01月06日

    2時間ドラマにぴったりな作品。何となく怪しいと思う人物はいたが、クライマックスまでうまく隠していたと思う。その土地の気質、文化をきっちり取り込んでいて読み応えがあった。裁ちそばすっごく食べたい。

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    Posted by ブクログ 2016年08月26日

    8月-9。3.0点。
    麺食い記者シリーズ第一作。
    会津で、建設会社の副社長が殺害される。
    部下の部長も失踪。
    業界と政治の闇が。

    読みやすい。

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    Posted by ブクログ 2013年10月23日

    シリーズ1作目
    なので、初期設定が細かく説明されている
    痩せの大食い体質って、羨ましい
    蕎麦が好きらしいけれど
    それ以外も、良く食べる
    読んでいると、食欲をそそられる

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