偽装通貨

偽装通貨

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

法整備の抜け穴を見つけた男が、ゲームオタクと編み出した新手のビジネスとは? ダイヤモンド経済小説大賞受賞作家が描く、驚愕のエンターテイメント小説!

ジャンル
出版社
東京書籍
ページ数
437ページ
電子版発売日
2011年07月29日
紙の本の発売
2008年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

偽装通貨 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    サイバー犯罪に対して法整備は追いつかない。企業が発行するポイントは交換サイトで銀行を通過せずとも海外に運び出される。このような仮想の通貨が実社会に進出し、情報を駆使できる人間たちの悪巧みをどんどん先鋭化させる。ITを利用した消費者に便利な事々も、裏を返せば新手の金の抜け道になる。うかうかしてられない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月04日

    経済小説としては重厚さに欠けるが、ポイントシステムに視点を置いた小説は初めてで、興味深かった。現実にもポイントを換金できるポイントカードはあるのかな?

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    Posted by ブクログ 2013年09月18日

    要素を詰め込みすぎだから、面白そうなのに散漫な印象。地震、電子マネー、中国の兵器、暴力団。絞って深堀してください。

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    Posted by ブクログ 2011年08月07日

    電子マネー、ポイントを使ったマネーロンダリングがテーマの小説。ディテールはよい。未消化なエピソードが多く、小説としては今ひとつかも。(あらすじなど)消費者金融のやり手店長であった椎名は会社が銀行に乗っ取られ、失職。もとゲームプログラマの城所、将棋クラブオーナーの香子と組んで、オンライン将棋サイトを立...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月12日

    企業などが発行するポイントカードのポイントや、航空会社のマイルが普及した現代でそのポイントやマイルが換金されることで通貨と同等のものになってきているということを題材にした経済ミステリー。
    設定や着眼点は面白かったが、ラストはちょっと尻切れトンボ的な感じがした。

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    Posted by ブクログ 2013年11月14日

    ○新潟県出身で、時事通信で記者をしていた相場氏の著作。
    ○電子マネー、ショッピングポイントといった、擬似通貨について、法整備の不備を突きつつ、周囲に渦巻く利害関係に鋭く切り込んだ作品。
    ○テーマ設定が斬新で、他の作品同様、フィクション・ノンフィクションの間が極めて近く、著者の徹底した取材の痕跡を伺わ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月10日

    銀行、サラ金、テレビ局、アナウンサー、将棋クラブ、近代○クザ、秘密兵器、ドラえ○ん、様々な要素が絡み合って、面白かったです。
    家族を養う為に選んだ再就職先、親族の無理解、津波、法律の穴、悪であっても、裁かれない悪、妙にリアルでやるせないです。

    この妙なリアルさが相場さんの持ち味ですかね。
    参考文献...続きを読む

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