ナンバー

ナンバー

作者名 :
通常価格 506円 (460円+税)
紙の本 [参考] 631円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

所轄署から警視庁本部への転属が決まった西澤は意気軒昂として桜田門に向かう。だが、所属は期待していた刑事部の華といわれる捜査一課ではなく、詐欺や横領事件といった知能犯を追う捜査二課だった……。犯人や同僚・上司。事件に関わる人間の裏表を、かつてない緊迫感で描く迫真の警察小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2014年10月21日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ナンバー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月28日

    捜査員同士のプライドと頭脳プレーの捜査の様子が非常に面白い。バンカーの女性のしたたかさと現実に生きる強さも印象的。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月12日

    所轄から警視庁捜査二課第三知能犯に
    配属された西澤警部補が、関わる4つの事件。
    捜査二課のタイプではないと自覚しつつ、
    誰が引っ張ってくれたのか?
    を考えて、真藤筆頭係長が西澤の野球を
    見ていたということがわかる。
    捜査一課は殺人事件捜査の場合、現場の状況、殺害方法、凶器、被害者の人間関係などを調べ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    「震える牛」「ガラパゴス」と読んで
    ファンになった相場英雄さんの小説。
    短編集なのですごく読みやすかったです

    小説の舞台は警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係
    横領や詐欺などの事件を追う部署
    通称「三知」

    知らんかった~
    こんな風に地道に作業を重ねて
    犯罪を追及していくのね~

    主人公の西澤辰巳は捜...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月13日

    あまりよく覚えていないのですが、現実的なストーリー展開、登場人物も「そんなん無理やん」というのではなく、10人並みくらいな人だったのが新鮮だった気がします。

    機会があれば別の本も読んでみようかなと思いました。

    払ってもいい金額:450円

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年08月18日

    知能犯を扱う警視庁捜査二課を舞台に、所轄署から異動になった西澤警部補の戸惑いと奮闘を描いた連作短編集。

    シリーズ第三弾の「リバース」を先に読んじゃったので、戻ってこれw

    『へそ』がよかったけど、退職した刑事と釣りに行ったり、なんだかんだといちいち回りくどい気が・・・?
    知能犯と対峙するには、普段...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月22日

    警察の二課の知能犯係って、こういう内容の仕事をしてるんだ〜って驚き、なんて過酷なんだろうと思わず唸ってしまった。主人公西澤にスポットをあててストーリーは進んでいくが、知能犯といったある種独特かつ狡猾な犯人に対していかに緻密で繊細に調査する力が必要であるかを感じ、相手を追い詰めていくシーンは思わず力が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月16日

    知能犯を扱う警視庁捜査二課を舞台に西澤警部補の奮闘を描いた連作短編集。最初の『保秘』『十二桜』が良かった。他に『あたり』『へそ』を収録。

    最初の2作は長岡弘樹の『傍聞き』のような味わいの作品で、なかなか面白いと思ったが、後半の2作が良くなかった。連作短編集の全体を通じた雰囲気、面白さを維持するのは...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    警察組織の中で評価を得るには実績を上げることだが、組織の縄張り意識や順列など意識しないといけないことが多そうだ。。。
    大きい組織では民間でも同じような縄張り意識はあるのかと想像してしまう。ここが刺さるか、刺さらないかで話の面白さは変わってくるのかなと思いました。
    一筋縄でいかないあたりもまた、リアリ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月24日

    警視庁捜査二課を舞台としたストーリー、短編4編。

    捜査二課は、殺人などを担当する捜査一課と違い、詐欺や横領、贈収賄などの知能犯罪を担当する。

    相手が狡猾な知能犯ゆえ、捜査や行確、内偵などもかなり神経を使う。

    所轄から配属された西澤警部補。
    様々な失敗に戸惑いながら、一歩一歩進んでいく姿に、共感...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    あまり警察小説を読まないので新鮮でした。日常の警察の方には感謝を思う反面、結局内部軋轢が出てくるのが王道?と言うのが64もそうですが、興味が削がれます。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ナンバー に関連する特集・キャンペーン