高山真由美の一覧

「高山真由美」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2020/05/29更新

ユーザーレビュー

  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    自律ー自分の頭で考えるー自立

    子育て本の中では、もっとも考えながら読んだ本です。文体が易しいため、あっと言う間に読めてしまいますが、普段から子供に関わっている人には、度々自分と当てはめて過去のシーンを振り返ったり、自分だったらどうするだろうと想像することがあると思います。
    親が、学校が、周囲ができ...続きを読む
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    子供達への対応の中で、私が最も印象的だったのは、
    コーチが養母の子供への対応を振り返りながら、
    接し方の良いところだけを伝えていたところです。

    これって教師にも必要じゃない?!

  • おれの眼を撃った男は死んだ
     久々に衝撃的、かつ唯一無二の短編小説集に出くわした。本書は作者のデビュー作でありながら、独自の才気を匂わせつつ、危険と謎の香気に満ちた10種の濃厚熟成作品集である。時代や趣向をそれぞれ異としつつ、多種多様な味わいを作品毎に見せてくれる。切断面はどれも個性的で、凡百の分析を退ける独自性を持ち、誇らか...続きを読む
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む
    著者は子供の教育問題と教育政策を専門とするジャーナリスト
    メンタリスト DaiGoさんおすすめのポールタフさんの一冊です。世界の低所得層の子供への新しい教育の可能性や逆境の科学的な分析に基づくアプローチが広がるよう根拠あるエビデンスから著者の提案を述べている。

    ヘックマンのペリー就学前プログラムに...続きを読む
  • 成功する子 失敗する子 ― 何が「その後の人生」を決めるのか
    子育てにおいて尊敬している方がオススメしていた本。

    読んでみて本当に良かった。
    自身の子育てのヒントになればと思ったけど、
    結果として、日本の子供、ひいては人類に対して誰しも責任があると感じた。
    日本でもますます深刻化していく貧困差。
    それに伴う学歴格差、比例して犯罪率。
    日ごろから憂いてはいたも...続きを読む