高山真由美の作品一覧
「高山真由美」の「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「高山真由美」の「子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本」「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
育児に関する本を読むと、両親の子育てが完璧なものからは程遠く、自分の欠点となる気質が両親の行動のせいだと思ってしまうことが多々あります。今ほど情報のアクセスしやすさも、子育て環境の整備も無かった時代であり、仕方のないことなのかなと思ったりもしますが、どうしても許せないと思ったりもします。
でもどうしたって過去には戻れないわけで、両親とは異なる子育てをするために、どうして自分はこうなったのかを知ること、そしてより良い家庭環境とは何か?ということに関心を持ち続け、改善する努力を続けていかなければならないと改めて思いました。
この本は子どもとの良好な関係を築くために必要な一番大事なことが書いてあ
Posted by ブクログ
もうすぐ第一子が生まれるタイミングで、ずっと前から興味があった本書を読みました。
私自身は親との関係性があまり良好でなく、自分自身もあまり良い人間だと思えていない節があるのですが、その原因の一端が少しわかった気がします。
両親を恨んでいる訳ではありませんし、育ててもらったことを感謝しています。一方で、幼少期から私自身の気持ちを受け入れてもらったり、共感してもらったりした経験がほぼありません。いつも親に文句を言われない行動を取るように心がけたり、親の意に反するようなことは隠してきました。本書にてそのことがズバリ指摘されているようで、心が少し痛くなりました。
我が子には同じ思いをさせたくないという
Posted by ブクログ
パートナーと読んだ。
以下抜粋
経済的判断基準に頼りすぎるというのは、わたしが調べた第一の転換期のカップルがよく陥る罠だった。彼らは最大限の収入を得るために、住む場所を選び、優先させるキャリアを選び、どちらが主に子供の世話をするか選んだ。
当事者であるカップルの価値観や望みを、経済的な必要性よりも軽視しているからだ。
ある決断をするときに、その決断の実際的な側面の下に横たわる感情や価値観、不安などを理解し、共有し、話し合っておけば、それをあらかじめ軽減しておくことができる。
人生の本当のパートナー同士は相手を頼らずにそれぞれ独立するのではなく、互いに依存するものだからだ。
「わたしは