高山真由美のレビュー一覧

  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    映画「サンキューチャック」が今年ベストを叩き出したので即購入しました。
    映画がほぼ原作通りだったことにびっくりです。
    恐怖のアプローチが違うのですが、原作は本としての良さ、映画は映画としての良さがありどちらも好きです。

    「ハリガンさんの電話」も「チャックの数奇な人生」もじんわりと心が温かくなりつつ、その隙間に背筋がゾワっとする瞬間を挟むというのが新感覚でした。

    あと初期作品を読むことのほうが多いので、キング=読みづらいと思っていたのですが
    今作は全くそんなことがなかったです。
    キング初心者におすすめしたい作品です。

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    2026年06月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    様々な事例を通して、親がどう考えてどう対応するべきかを教えてくれる。
    繰り返し読んで1つでも身につけられるようにしたい。

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    2026年06月01日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    初めての子育てが始まり、タイトルに惹かれて購入。
    これは確かに、「親に読んで欲しかった本」でした。

    日々子どもと向き合っていると、子を通じて自分の親と向き合っているような、避けられない感情に当たります。
    子どもの頃してほしかったこと、嫌だったこと。同じことを自分も子どもにしているのではと思ったり。

    でも大丈夫、私はこの本を読みました。
    宝物のようにめいいっぱい子どもを愛したいです。

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    2026年05月30日
  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    映画がとても良かったため原作購入。
    不思議で、しかもホラーで味付けされた奇妙なことで読者を縛り付ける技には、圧巻。ふたつの短編ともに強烈なホラー作品ではないものの、キングが起こす不思議は確実に恐怖を含んでいる。それでもどちらの物語もまったく違った味付けを楽しめた。長編はちょっと辛いけどキング作品を味わいたい人には、ぜひオススメしたい。

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    2026年05月30日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分と子どもとの関係だけでなく、自分と親、自分と夫とのコミュニケーションについても考えさせられる本で、時に苦しくもすごくためになった。
    特に一章は、親との人間関係を振り返るという意味で、子供がいない人が読んでも響くと思う。

    子どもの頃に与えられた経験から、子どもに対して嫉妬を覚え、ネガティブな行動をしてしまうというのは怖いけど、すごくありそう。
    母は別に毒親ではないと思うが、本書を読みながら母にこれをされて嫌だった、という思い出がいくつも蘇り、まさに「自分の親に読んでほしかった本」だなあと思う。
    ただ母だって、母の母からの悪影響を断ち切って私に接してくれたり、いいことだってたくさんしてくれた

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    2026年05月28日
  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    ★5 エモさ爆発、涙腺崩壊スティーヴン・キング中編集 #チャックの数奇な人生 #ハリガンさんの電話

    ●ハリガンさんの電話 【オススメ】
    ■あらすじ
    父子家庭の少年クレイグは、近所に住む大金持ちの老人ハリガンさんの家でアルバイトすることになった。本を読み聞かせたり、家事の手伝いだった。ある日クレイグはハリガンさんがくれた宝くじに当たり、そのお礼にハリガンさんにiPhoneをプレゼントすることにしたのだ。その後ハリガンさんは亡くなくなってしまうのだが…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    少年と老人の物語、小道具としてiPhoneが使わているのが興味深いすね。最先端のハイテク機器とファンタジー要素の

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    2026年05月26日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    2026.12 購入

    子どもが産まれるのでそれまでに読み切れてなにより
    具体的なハウトゥではなく心構えというか、考え方を記している本

    「泣いてる赤ちゃんほっといたら何があかんの?」て無邪気に思ってたけど、小さい頃に親からきちんと愛情を注ぐ必要性を理解できた
    他にも色々あったけどとりあえず付箋貼って都度見返します

    具体的が書かれるんやけど、カタカナの名前で入ってけえへんし、全然共感できん例もあって国や文化の違いを感じた(たしかタバコ吸ったか友達が吸ったかを怒ってケーキが料理にタバコあかんみたいなん書いて爆笑して仲直りみたいなん。これはマジで理解できんかった)

    ただ全般的に子どもを育てるベ

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    2026年05月24日
  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    ハリガンさんの電話とチャックの数奇な人生が収録。どちらも大変面白くとにかく読んでみて欲しい!

    「ハリガンさんの電話」

    扱いきれない力を与えられた現代の我々の物語かと思った。

    今の時代ハリガンが言う様にスマホはこれまでのルールを破壊してしまった。これまで特権階級のみが扱えていた、例えば株式変動をリアルタイムで確認できる事やメディアという機能を個人が扱える様になった事などを全ての人が限りなく安価に扱える様にしてしまった。そしてスマホは時に人を死に追いやることもできる。これは誇張なしに神話の神々に匹敵する力と言っても良い。
    作中の二人の死はキングの物語の世界観だとハリガン霊が原因とも取れるし、

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    2026年05月19日
  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    映画「サンキュー、チャック」を見て、しっくりこなかったところがあったので、原作も読んでみました。
    もうひとつの「ハリガンさんの電話」も面白かったです。

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    2026年05月16日
  • チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ

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    キングの新作が読める幸せよ。
    長編のイメージがあるキングだけど、短編も味わい深い。
    チャックの数奇な人生は3、2、1幕と遡ってチャックとは何者か、彼の人生の意味を探る物語になっています。
    一度読んで繋がりが理解できず、でも戻って読み直すと、ああ、チャックって、そういうことかだったのかと気づく。チャックよ、全然数奇じゃないよ。あなたの人生。Life is beautiful。愛に溢れた、素晴らしい世界があなたの中に。じんと来ました。

    もう一つの中編、ハリガンさんの電話は怖いような奇妙なような。こちらも好きでした。

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    2026年05月03日
  • 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む

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    おもしろかった。
    気になった言葉
    非認知能力は子どもをとりまく環境の産物である
    一番の環境要因は、子供達が経験する人間関係なのだ
    四つの信念①私はこの学校に所属している
    ②私の能力は努力によって伸びる
    ③私はこれを成功させることができる
    ④この勉強は私にとって価値がある

    今の日本の教室でどれくらいの教師がこの4つを子どもと共有できているのだろうか
    これからの教育を考えるヒントがたくさんあると思う

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    2026年04月26日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    8ヶ月の娘を育てる親として、何か子育てのヒントが見つかればという気持ちで読み始めました。この本に出会えて良かったです。
    私の子育てはまだ始まったばかりですが、この先の未来きっと私もこんな言い方をしてしまってただろうとハッとされられることが沢山ありました。完璧な家庭生活はない。この本を読んだ後でもこれから親として何度も間違いをしてしまうかもしれないけど、娘の立場に立って感情に寄り添い、どんな時でも受け皿になってあげたい。
    「赤ちゃんはそこに横たわって自分の気持ちに浸ることしかできない。」そらそうだよな。泣いてるってことは何か理由がある。夜泣きで睡眠不足でヘトヘトな毎日だけど、この瞬間は一瞬なので

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    2026年04月13日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    大変よかった。子どもの親として、親の子どもとして、家族の関係性構築のための勉強になった。
    印象に残っているのは、子どもと接するとき、
    「あなたの決断が事実にもとづいているようなふりをしない。実際にはあなたの感情や好みにもとづいているのだから。」という言葉。ついつい、子どもは何時までに寝るべきだ、ゲームやテレビは何時間までにするべきだ、というように言ってしまいがちだが、それは事実ではなく自分がこうしてほしいという感情・私見なのだと気付かされた。

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    2026年04月10日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    親→子 上下関係ではなく、対等に向き合うことがテーマの本だった。自分に余裕がなくなると、あるべき姿を追い求め頭ごなしに怒ってしまうが、一度立ち止まり、自分が子どものころ、物事をどのように捉えていたか、思い出す努力をしたいと思う。
    親の役目は、子を正しく導くのではなく、子が辛い時に話を聞いてあげる、安全地帯になること。

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    2026年04月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    育児に関する本を読むと、両親の子育てが完璧なものからは程遠く、自分の欠点となる気質が両親の行動のせいだと思ってしまうことが多々あります。今ほど情報のアクセスしやすさも、子育て環境の整備も無かった時代であり、仕方のないことなのかなと思ったりもしますが、どうしても許せないと思ったりもします。

    でもどうしたって過去には戻れないわけで、両親とは異なる子育てをするために、どうして自分はこうなったのかを知ること、そしてより良い家庭環境とは何か?ということに関心を持ち続け、改善する努力を続けていかなければならないと改めて思いました。

    この本は子どもとの良好な関係を築くために必要な一番大事なことが書いてあ

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    2026年04月02日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    【とりあえず待て】
    アンガーマネジメントでよくある6秒待つ前に口が動いています。大噴火。

    我が子の寝顔を見て自分の今日を振り返るなんて迷信かと思っていました。
    他所の子には出来るのになぜ我が子には出来ないのか。

    本書を読んで待つこと、観ることは分かった。

    あとはその時の自分のコンディション次第だな。

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    2026年04月01日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    人生観が変わる本と言っても過言ではない。
    これから子供を持つ予定の人も持たない予定の人も両方にお勧めできる内容です。

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    2026年03月26日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    もうすぐ第一子が生まれるタイミングで、ずっと前から興味があった本書を読みました。
    私自身は親との関係性があまり良好でなく、自分自身もあまり良い人間だと思えていない節があるのですが、その原因の一端が少しわかった気がします。
    両親を恨んでいる訳ではありませんし、育ててもらったことを感謝しています。一方で、幼少期から私自身の気持ちを受け入れてもらったり、共感してもらったりした経験がほぼありません。いつも親に文句を言われない行動を取るように心がけたり、親の意に反するようなことは隠してきました。本書にてそのことがズバリ指摘されているようで、心が少し痛くなりました。
    我が子には同じ思いをさせたくないという

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    2026年03月26日
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える

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    ネタバレ

    パートナーと読んだ。
    以下抜粋

    経済的判断基準に頼りすぎるというのは、わたしが調べた第一の転換期のカップルがよく陥る罠だった。彼らは最大限の収入を得るために、住む場所を選び、優先させるキャリアを選び、どちらが主に子供の世話をするか選んだ。

    当事者であるカップルの価値観や望みを、経済的な必要性よりも軽視しているからだ。

    ある決断をするときに、その決断の実際的な側面の下に横たわる感情や価値観、不安などを理解し、共有し、話し合っておけば、それをあらかじめ軽減しておくことができる。

    人生の本当のパートナー同士は相手を頼らずにそれぞれ独立するのではなく、互いに依存するものだからだ。

    「わたしは

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    2026年03月25日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    これは子育て本としては非常に優れてると感じる。
    読んでから結構経ってしまってるので詳しくは書けないが、また読み直したいレベル。
    考え方がとても参考になる

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    2026年03月25日